きとやん日記             
 2022年3月1日〜?月?日

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2022年5月20日(金)
テレビドラマ、映画。その違いは?
原作辻村深月、映画『ハケンアニメ!』
佳作、ライト層にお薦め。
2022年5月16日(月)
蕎麦屋が蕎麦アレルギーになって
新入社員2人を連れてランチに出かけた。ただいま近所のお店を開拓中です。
アルバイト君がお薦めしていたインド料理屋に行ったら月曜日やのに休みやった。あんまり人が入ってなかったら潰れたんやろか。ちょっとメイン通りからも外れてるもんな。
じゃあ、とそのすぐ近くのお蕎麦屋さんへ行くとまた休みで、張り紙が一枚。
「115年続けてきましたが、家族が蕎麦アレルギーとなり閉店します。うどん屋になります」って!
えーーー、115年続けてきて!!!蕎麦屋が蕎麦アレルギーって!で、うどん屋に?!
ひとしきりギャーギャー騒いでから、近くのベトナム料理屋へ行ったら「5月26日までベトナムへ買い出しに行ってきます」とまたまた休み!今日はなんなん?!
結局、普通の街中華に落ち着きました。繁盛してました。
2022年5月14日(土)
李相日監督、広瀬すず・松坂桃李の映画『流浪の月』
目を真っ赤っかにして涙流してハンカチはぐっしょり。李相日監督の演出はやっぱりすごい。

150分の長さは1秒、1コマの無駄もなかった。商業的にはテーマが重く、長尺なので当たらないかもしれへんけど、これを観ずに映画は語れない。

広瀬すずも松坂桃李も李相日監督の作品に出られて良かった。二人とも「これが最後になってもいい」という覚悟で臨んだに違いない。

映画『流浪の月』。
2022年5月13日(金)
樋口真嗣監督、脚本・企画庵野秀明 映画『シン・ウルトラマン』
エヴァ、シン・ゴジラと同じ感覚で観る映画『シン・ウルトラマン』。初代ウルトラマンへのリスペクトがいっぱい詰まってた。ストーリーもラストとか同じ。ゼットンが使徒になっとう!(笑)
2022年5月8日(日)
桜坂のアヤパン
桜坂のアヤパンは小さいお店で(福山雅治の「♪桜坂」のところで、うちから歩いて15分)、一つ一つが丁寧に作られた美味しいパン屋さん。お惣菜パンが充実してて、ぼくは天然酵母食パンも好き。

今日は「茶店のパン、三元豚カツのサンドイッチ、チーズクロワッサン(合わせて810円は安い!)」を買って、二子玉川スタバで芝生に座りながらのんびりカフェランチ。
今日の日替わりピザパンは「茶店のパン」で、これ1個でも十分!
2022年5月7日(土)
風の森
開栓するときにポンッて音がした。まるでシャンパン!
微炭酸の泡泡な日本酒。
2022年5月7日(土)
たまリバーウォーク(3)
全長53qを3日間に分けて歩いて、達成!

多摩スカイブリッジ → 羽村の堰

写真のページ
2022年5月6日(金)
ポスターで知って、観に行く。
『はこだて』を観に来て、ポスターでこんな映画が上映中なのを知った。

映画『雄獅少年 少年とそらに舞う獅子』

獅子舞だから、という理由だけで観に行ったら意外に意外に(大変失礼すぎる)良かった!
映画『少年とそらに舞う獅子』はまさにその通りでいい邦題や。英語タイトルの『I am What I am』も内容にあってていいし、久しぶりにいい映画タイトルに出会った。(最近なんでもかんでも安直にカタカナで済ませすぎ)
ストーリーは王道の、どん底から這い上がっていく成功譚や。「どれだけ落として、いかに昇華させるか」の王道なだけに、キャラクターと絵とテンポの勝負になってくる。

中国の3D-CGアニメは、技術力だけでなく、脚本力、カメラワークに編集、音楽、声優さんの演技のすべてがよくて、そのなかでも飛び抜けてライティングと絵のカッコよさが抜群に光ってた!

もはやあっさり日本は抜かれてとうやん。あ〜なんで邦画はこうもあかんのか。資金力もそうやけど、やはり人材やな。小さくまとまりすぎてる。世界が狭すぎる。

それはさておき、本作品。
南京町や横浜中華街で獅子をやってる人たちはこの作品観て、きっと嬉しいやろうなあ。獅子がリアルやのにちゃんとアニメしててめちゃカッコええもん。お薦めですよ〜!
うちの獅子ボーイズがこれを観たら、「日本の獅子をやめます。中国の獅子舞をやる!」と言い出しかねん(笑)
2022年5月6日(金)
き、筋肉痛で歩くのが大変
東京都写真美術館で開催中の『はこだて』。幕末・明治初期の写真や資料が展示されてて、榎本武揚、土方歳三の写真や序列表など貴重で価値の高い資料があった。

青物横丁・大井町へ移動して、日本酒の品揃えがいい『オワダ』へ行き、2本ゲット!

大井町駅の永楽で、チャーハンを注文。1,050円は高い。
2022年5月5日(木)
たまリバーウォーク(2)
自宅から立川を目指す!
2022年5月4日(水)
たまリバーウォーク(1)
多摩スカイブリッジが3月12日に開通し、歩いておこうと思ってた。朝に映画1本観て、大師線に乗って『小島新田』で下車して歩いていった。あ〜、今年も「たまリバーウォーク」をやってみよか、とふと思った。
2022年5月4日(水)
映画『ドクター・ストレンジ』
映画『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』

「三つ目がとおる」やん!(笑)
2022年5月2日(月)
日野市 土方歳三資料館
門前の天丼屋さんでランチして、高幡不動に初めて来た。

モノレールには乗らず歩いて15分、私設の土方歳三資料館に到着。生家を子孫の方で運営していて、今年の10月で閉館するらしい。

え、うわ!めっちゃ並んどう!姉ちゃんらばかりが50,60人もおるやん。こいつらは刀剣女子イベントの限定クリアファイル目当て。
2022年5月1日(日)
映画の日
映画『リンダ・ロンシュタット サウンド・オブ・マイ・ヴォイス』

ヒュートラ渋谷のシアター3は変形座席なので予約するときは位置に要注意。50,60代以上で満席やった!

映画『カモン カモン』

ジョーカーだったホアキン・フェニックス。さすが優しい伯父さん役もこなす。
2022年4月29日(金)
パナソニック汐留美術館
パナソニック汐留美術館で開催中の『ピカソ ひらめきの原点』。

めっちゃ良かったー!詰まってた頭がスッキリした。溢れるエロパワーと愛の波動をたくさん受けた。
2022年4月27日(水)
今週のスプスパ 13:30でもお客さんが途切れない
ランチ時を外した13:30やのにお客さんが途切れず、ぼくが食べ終わるときには常連のおばあちゃんが入ってきた。

今週のスプスパは、坦々スープスパ。
美味しゅうございました!
2022年4月23日(土)
山人、山窩、
テーマはおもろそうで、(今野敏の著書『孤拳伝』でも出てくる)、映画コムでも4.1点。マイナーな作品やけど当たりちゃうか、と期待して行った。

映画『山歌』

なんでこうなっちゃうんやろう。狭い絵で、レンズも狭い。
内容は、内向的で視野まで狭い。

2022年4月17日(日)
スクリーンプロセス
スクリーンプロセスという古い特撮の撮影手段がある。大きいスクリーンに映像を映して、その前で俳優に演技をさせて、それ(スクリーン+俳優)を一緒に撮影する方法のことです。古典的な特撮技法で、今流行りの"バーチャル・プロダクション"はその進化版で基本的には手法は変わってない。

今日、国立映画アーカイブへ行って来たら、なんと1953年に書かれた「スクリーンプロセス テストの記録 大映、東京現像所プロセステスト班」の本があった!

大映の撮影/伊佐山三郎、美術/柴田篤二、監督/田坂具隆らの実験記録。
中身を見たい〜!

※国立映画アーカイブの展示物は一部を除いて写真撮影可
2022年4月16日(土)
ポケモン200匹のタスク
ポケモン200匹のタスクを達成すべく、日比谷公園をうろうろ4時間近く。
2022年4月13日(水)
清澄白河のいいところは、都心に比べてちょっと物価が安い
年配のご夫婦が切り盛りされてて、なんと12:15には店頭のメニューをさげちゃったす。用意されているのが10食ぐらいか?!
そのぶん仕事は丁寧や。注文を受けてからお刺身を切り、かつおのたたき用にしょうがを擦る。
「まだある?」と入ってきたおじさんは、間違いなく常連さん!

★お刺身定食
刺身  :はまち、ぶり、かつおのたたき、サーモン
お味噌汁:豆腐、わかめ、溶きたまごがたっぷり
小鉢  :ごぼうとにんじんの煮物
お漬物 :柴漬け、沢庵、胡瓜の浅漬け
デザート:バウムクーヘン
白ご飯 :こしひかり系

■メニュー
さしみ定食800
豚しょうが焼き700
焼魚700
サバ塩80
アジフライ700

2022年4月10日(日)
カンヌ映画祭は、やっぱりフランスなんや、と認識。
カンヌ映画祭でパルムドール(最優秀)賞をとった映画『TITANE チタン』

これにパルムドールを与えるフランスのカンヌ映画祭の感覚がやっぱわからんが、フランス人はこういうのんが好きなんや。
2022年4月3日(日)
映画『アネット』
桜型のプッチンプリンと三色団子でお花見。

アダム・ドライバーとコリオン・コティヤールの
映画『アネット』

なんじゃ、こりゃー!映画というより、なんちゃらトリエンナーレとかで上映されるような身内ウケの実験的なアート作品のよう。
しかしながら超豪華キャスト!超一流の演技で贅沢な時間やった。
2022年4月2日(土)
映画『モービウス』、『アンビュランス』
マーベルの映画『モービウス』。SPEは、たまたま音的には作りやすい内容だからだろうが『ゴーストバスターズ アフターライフ』から、めちゃくちゃ音の作りがいい。この作品も冒頭から素晴らしい。

映画『アンビュランス』は、監督マイケル・ベイがトランスフォーマーシリーズが完結してしまったので、その鬱憤晴らしで、やりたい放題してた(笑)
きっと、トランスフォーマーを撮りたいんやろうなぁ。
2022年4月2日(土)
ミリオン・ダラー・ベイビーのBlu-rayがいつの間にか発売されてた
クリント・イーストウッド監督、ヒラリー・スワンクの映画『ミリオン・ダラー・ベイビー』のBlu-rayがいつの間にか発売されてた。大好きな映画の一つ。テレシネの状態はイマイチで、ええ作品やのにマスター管理がちゃんとされてへんことが残念。

これを観るなら、浅草のレモン・パイや。レモンが自然でめちゃくちゃ美味しい。他のチョコケーキや洋ナシのタルト、アップルパイなどもめっちゃ美味しい。

クリント・イーストウッドが弾くピアノが流れると、何度観てもこの作品は涙がドボドボ流れてくる。
2022年4月2日(土)
洗足池の桜
桜越しにスワン。
2022年4月1日(金)
最近、続編モノでもいい作品が増えてきた。
映画『SING シング ネクストステージ』

PRINCEの"Let's go crazy"から始まって、U2の"I still haven't found what I'm looking for"で締めくくる。51歳のおっさんにはドンピシャで、どの曲も良かったなー!曲が流れるたびに「この原曲は誰々の何々」と当てながらアレンジを楽しんだ。STEVE WINWOODの"Higher love"のアレンジも良かったなー。BILLIE EILLISHの曲なんて、やっぱ強い、と思った。

散りばめらた楽曲とともに、キャラクターたちは生き生きとして、どのキャラクターも愛らしかった。特にポーシャ役のアイナ・ジ・エンドがハマリ役やった。ALICIA KEYSの"Girls on fire"を高らかに歌い上げる。

映像のクオリティは信じられんぐらい高く、音響効果も素晴らしくわくわく楽した!いつの時代でも、どの年齢にも楽しんでもらえる名作入りやね。
今朝、CDラックからU2の『The Joshua Tree』を久しぶりに出した。
2022年3月31日(木)
今週のスープ・スパは、ミートクリームスパ
11:50、ラッキー!誰もおらん。今週のスープ・スパを注文した。ここはおっちゃん一人で調理・配膳・会計をやっているので、お客さんが重なると時間がかかる。
たまたまのタイミングだったようで、ぼくのあと、続々とお客さんが入ってきて、あっという間にほぼ満席になった。
2022年3月30日(水)
2ヶ月連続で残業時間が100Hをオーバー
代休消化で休みをもらい日ごろたまっているあれこれの用事を済ませつつ、映画を2本を観賞。3本観る体力がない。

映画『ベルファスト』は脚色賞を受賞。ラストカットのジョディ・デンチが素晴らしい!

映画『ナイトメア・アリー』。ギレルモ・デル・トロ監督には童話のような普遍的なストーリーで、異形に対峙するダーク・ファンタジーを描く、『パンズ・ラビリンス』を期待してしまう。
2022年3月25日(金)
ムーと地球の歩き方がコラボして異世界の歩き方!
書店へ上橋菜穂子の新作を買いに行ったら、これがレジ前に「重版!」と書かれたポップとともに平積みされてた。地球の歩き方とムーがコラボしとうやん!!!

昭和の世代を狙い撃ちや。買うてもた。「宇宙人なんておらん」と科学的に解説した本を読んだばかりのくせに、「ピラミッドは超古代文明が作った!」をワクワクしながら電車のなかでページをめくる(笑)
2022年3月23日(水)
今泉監督の映画『猫は逃げた』
今泉監督でなければこんなタイトルの映画を観たい、とは思えん。おそらく4人が並んで座っているシーンが最初に浮かんで、一気に書き上げたホンやな。
今泉監督の得意技で、こんがらがった挙句に生々しい本音をぶつけ合い、無様な姿をさらして、和合していく。あのシーンの、4人の芝居が観られてよかった。

映画『猫は逃げた』
2022年3月20日(日)
完徹明けは1日寝倒して、今日は浦賀ウォーキング。
・ペリー記念館
ジオラマが必見!

・千代ケ崎砲台跡
『くろふね』を読んでから行ったので、よくわかった。

・燈明堂跡
泳げるところ?

・浦賀奉行所跡
すぐ近くに中島三郎助の家もあった。

・愛宕山公園
中島三郎助の招魂碑があり、扁額の書は榎本武揚。

・浦賀郷土資料館

・六郷土手で下車して、六郷チャーハンをいただく。チャーハン700円+大盛り100円=800円。
2022年3月15日(火)
大井町ブルドック
大井町のブルドック、オムライスは2合ぐらいあり1,000円。
2022年3月13日(日)
映画『ザ・バットマン』
映画『ザ・バットマン』

正統ストーリーのバットマンやった。
主演はロバート・パティンソン。
2022年3月10日(木)
今週のスプスパはナポリタン
具だくさんのスープ・ナポリタン。
750円+大盛り100円=850円。この素材、このクオリティで850円は安い。
2022年3月9日(水)
映画『余命10年』
映画『余命10年』。タイトルだけで、泣かせにかかっている作品だとわかる。どんでん返しなんて無い。

小松ななの魅力全開。坂口健太郎も良かった。リリー・フランキーはちょい役でも抜群の存在感。一言のセリフでも重みが違うRADWINPSの音楽は泣かせにかかる。藤井道人監督は、お金が使えるようになって、欲しい絵を撮れるようになったが、滑らかさがなくなった。


ミートソーススパゲティが美味しい上野の喫茶「王城」。
2022年3月6日(日)
大倉山の梅林
いい天気!マスク越しだと匂いがわからんので、匂いを嗅ぐときだけマスクを外す。

ここの梅木はめちゃ手入れされてて、盆栽のようになっている。
2022年3月5日(土)
忍者
手裏剣とかクナイが使う用途が細かく分かれていて20?30種類、ほかいろんな忍具があった。そんなに需要があったんか、そんなに忍者っておったん???

野田市の郷土館で開催中の忍者展に行ってきた。戸隠流の忍者の出身地らしい。

野田市郷土博物館
映画やドラマでロケーションとしてよく使われている。
2022年3月1日(火)
映画『ドリーム・プラン』
邦題の『ドリーム・プラン』からだと、本作の主題からちょっとずれる。原題は『King Richard』。アメリカではウィリアムズ姉妹以上に有名なウィリアムズ姉妹の父親。"King"にはちょっと皮肉が込められている。
2022年3月1日(火)
池上梅園
池上の梅園は6分咲きぐらい。平日、それでもお年寄りがたくさん来ていた。

池上本門寺には河津桜が満開やった。
2022年3月1日(火)
アンディ・ウィアー 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
『火星の人』を書いたアンディ・ウィアーの長編3作目、『プロジェクト ヘイル・メアリー』。めちゃくちゃ面白くて上下巻を一気読み!あー、おもろかったー!!!

ヘイル・メアリーとはアメフト用語で、負けが濃厚なチームがゲームのラストに投げる「運を天に任せたロングパス」のことを言う。やけくそのロングパスやね。抜群のタイトルであり、この作戦の絶妙なネーミング。映画化が楽しみや。

『三体』では多次元と冷凍睡眠で"時間"の問題を解決し、『プロジェクト ヘイル・メアリー』ではアストロファージという超エネルギー体によって物語を進めることができた。
そして物語に必要不可欠な知的生命体。
みんなは宇宙人がいると思う?
SF宇宙モノを読んだり、映画を観たりするときに、この本も読んでおくといい。

"フェルミのパラドックス"の解説本
『広い宇宙に地球人しか見当たらない50の理由』
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