厄除け大師〜川崎大師〜    
Kawasaki Daishi

2012年 2月12日 川崎大師(川崎)
数えで43歳。後厄や。
厄除け大師の川崎大師に来た。

雪が谷大塚駅から蒲田駅へ。JRに乗り換えて川崎へ。京急線に乗り換えて川崎大師へ。約1時間ぐらいやね。
♪トントコトコトコ、トントントン
軽快な飴切りの音が聴こえてくる。包丁をまな板の上で跳ねさせている。(
なんで飴ちゃんが有名なん?なんで葛餅が有名なん?なんで達磨だらけなん?突然、この一画だけそうなってる。

受付をして、その足で本堂へ向かった。
朝9:00の回に参加した。
説法はおそらく20分ぐらい前から始まってたんやろう。
南無大師遍照金剛(なむだいしへんじょうこんごう)と一緒にご唱和して、願い事を心の中で唱えてください」と説明があった。

お坊さんたちが入ってきて、すぐに護摩焚きが始まった。
10分ほどしたら、「はい右側より進んでいただいて、帰りにお護摩をいただいてください」と促された。え?もう?
お護摩焚きそっちのけで、数百人が一斉に立ち上がった。最後まで見させてくれへんのや。仕方なく並んでると、並んでるうちにお経は終わり、お坊さん達は本堂から出ていった。あっけない・・・。まるでお護摩をもらいに来ただけのような感じで、ちょっとガッカリ。
いい天気で、まぁ、いい散歩になったという感じ。