三茶ラテンフェスティバル 2012    
Sancha Latin Festival 2012

2012年 8月19日 三茶ラテンフェスティバル 2012

きつい日差しでも風が吹き、暑さが心地好かった。

ぼくはそう感じたけど、ダンサーさんたちにはきつかったかもね。でもやっぱり夏はこうでなくっちゃ!照り付ける太陽に日陰のコントラスト。流れる汗が気持ちいい!

三茶のコースは、ゴリラビルをスタートに茶沢通りを真っ直ぐ上がっていく。
およそ30分のパレードで、沿道のお客さんとの距離が近くて、お客さんとハイタッチしたり、一緒にサンバステップ(ノペ)を踏んだりする。この近さが
三茶の魅力やね。

5チーム参加のなか、地元フェスタンサとサウージと比べると、クルゼイロは4050人ぐらいの小粒なチームや。ただいま、クルゼイロはフランシスを中心に再生中。

コミソォン(先導)のヒップホップチームが
七福神の衣装をまとった。この衣装が抜群によかった!

沿道にはカメラの放列。もう見なされた光景やけど、やっぱり違和感を感じるなぁ。

祭りは、親子や家族・友人と観たり参加したりして楽しむもので、このカメラは、「夏の1シーンを切り取る」だけが目的じゃないような・・・。
しかしほんま、この人たちはどこから集まってきてんのか、すごい数や。しかも高級機種で長玉ばかり、狙いはパシスタやハイーニャのド派手な衣装をまとってるダンサーさんたち。それはわかる。あんな衣装を着たお姉ちゃんがかっこいいステップを踏んで、笑顔が弾ける絵はまさしく夏やもん。でも、パレードも楽しんでね。

 ☆ ☆ ☆

熱さを吹っ飛ばすパレードが始まった。

ぼくはちょっぴりうらやましい気分で、
アルモニア(給水)として参加刺せてもらえたことに感謝。
サンバはめっちゃ楽しいぞー!!!

フランシス・シルヴァ!

沿道にバテリアのリズムに合わせてノリノリの人がいた。サンバを体で感じて楽しんでくれてる。リズムの共感が気持ちいいね。

言語やいろんな垣根を越えて、体が勝手に動いて、みんな笑顔になる。やっぱ日本の夏にはサンバやで!

パレードの後半にはちょっぴりヘロヘロぎみのダンサーさんたちでも、
めっちゃ笑顔でダンス。だって楽しいもん。あっという間の30分やった。いい夏を過ごせた。クルゼイロありがとう!

新しいチーム作りの真っ最中のクルゼイロ。どこを目指すのか。手探りで何かを掴もうとしている。
きっと、みんなで新しい何かを生みだすやろう!

ひゃっほー!打ち上げでーーーーす!

「おつかれさんでしたーーー!」
「かんぱーーい!」



きとやん日記