お墓参りと紅白歌合戦    
The last day of the year

2010年 12月31日 大晦日(実家)
母方のお墓は、鵯越(ひよどりごえ)墓園のひいらぎ地区にある。年越し寒波で、レンタカーで鈴蘭台へあがると、墓園のなかの道は凍ってた。どの車もノロノロ慎重運転してた。

おばあちゃんを連れてったが、杖を突いて歩くのが怖くて、ちょっと試したけど結局車のなかで待つことになった。車のなかからチョーンチョーンと手を合わせてた。

花を入れるところも、御線香を立てるところもカチンコチンに凍ってた。

元町通り5丁目の『つるてん生楽 西店』で、ぼくは『あつぶっそ大』を、おばあちゃんとおかんは『年越しそば』を注文した。
おばあちゃんは、いつも『にしんそば』やのに、おかんが間違えた。
父方のお墓は、西宮の満池谷墓苑墓地。
ここには鞠を持った
少女のブロンズ像があり、「おいで、おいで」と手を振ると肝試しで有名やった。ぼくも見に行ったことがある。
おばあちゃんと一緒に紅白を観る。

ぼくは、植村花菜の
『トイレの神様』に涙がぽろぽろっと泣いた。なんど聴いても、込められた気持ちに涙が出てくるわぁ。