油単のお直し   
repair Yutan

2021年 8月14日 子獅子の油単をお直し
前回7月25日の子獅子の修理のときに、「この前垂れの部分が三重に折りたたまれているから、見えなくしているんよな。重さの一因にもなってるし」と思ってました。
子獅子チームからも演舞の毎回ごとに「重い!見えない!」と言われてきたんで、ずっと気にはなっていました。

そんなとき電車のなかでばったりとウメさんに会い、ミシンが得意なウメさんに修理を相談してみたら「いいですよ!」と。お〜、ありがとう!

先週、同じ色の糸をユザワヤで買って備えました。
うちから徒歩2分のウメさん。幼馴染かっ!(笑)
いえいえ、まったくの偶然で、「獅子舞を習いたい」とこのホームページ経由で問い合わせしてきたウメさんです。

まさか、こんな近くに住んでいるなんて!

ミシンをウメさんちから運びました。

 ☆ ☆ ☆

左の写真の、子獅子の前垂れ部分。この3重ほどに畳まれた部分が余剰です。
ぼくらの獅子は、顔(人間)を出さないので、前垂れ部分から顔を出せるようにするための空間は必要なく、閉じています。特注したときに、「カットしていい」と伝えたんですが、カットすると戻せなくなる、ということで職人さんが気を利かせて丁寧に縫い合わせてくれました。

しかし、これが重さと見えにくさの一因となっていました。

今日、ここをカットして縫い合わせます。
before/afterのafterの写真を撮り忘れました。

これは裁断・縫製する前に、完成をイメージしたときの写真です。これに近い感じで出来上がりました。

ミシン・マスターのウメさん、ありがとう!

このあと、ついでにリニューアルした背中の毛が、練習で結構抜けたので修理してもらいました。重ねてありがとう!
活動記録2021年