北海道スキー&旭山動物園    
Ski & Zoo

2008年 2月18日 旭山動物園(旭川) / 4日目
ホッキョクグマが2頭のうち1頭が寝てます。

人間が、水面から顔を出すあざらしのように見えて、それに襲い掛かる行動展示なんですが、ここ最近は、滅多に
飛び込まなくなったそうです。
飽きてきたんかな。残念や。

ほんま、でかいです。あんなんに襲われたら、ひとたまりもありません。どつかれたら即死やで。
あざらし館にやってきました。円筒のなかを下から、びゅーんと抜けていきます。これは、あざらしが縦に泳ぐ習性を活かした展示です。

どの展示もずっと見てられます。まったく飽きません。ずっと観察していたいです。

このあと、鹿見て、オランウータン見て、サル山へ行きました。サル山なんて、どこでもあるのに、なんでこんなに
ずっと見てられるんやろう?
動物園って、めっちゃ楽しいです
2006年2月24日に生まれたチンパンジーのたけるです。

オランウータンとチンパンジーは、女の子たちに人気でした。「かわいい」を連発してました。が、ぼくは全く駄目でした。

霊長類があかんのかなぁ。サルはオッケーやってんけどなぁ。なんか人間に近すぎて、怖いと思いました。
ペンギンのお散歩を、今日は2回目です。

さっき気づきましたが、ペンギンが寄り道して遊ぶところがあります。今回はそこを陣取り、ペンギンたちを待ちました。

ぼくが立ちあがったとき、後ろにいた中国人がえらい驚いてました。

「うわ、この人でかっ!
わたし、見えへんやん。なんちゃらかんちゃら!!!」と言うてたようです。

散歩は、ペンギンの自由だそうで、1時間半かけてお散歩する日があれば、30分そこそこで終ってしまう日もあるそうです。

キングペンギンは整然と歩きます。
ジェンツーペンギンは寄り道したり、勝手な個人行動をします。
あざらしの【もぐもぐタイム】にも間に合いました。

係りの人が、あざらしの生態を解説してくれ、めちゃ勉強になります。

体表に細かい毛がある、魚は必ず頭から食べるのはなぜか?、空になったバケツを見せるだけで餌がなくなったことを知る、とかアザラシ博士になれます。

空のバケツを見たときの、アザラシのリアクションがおもしろい!ほんまに白けたように水中へもどっていきます。

「餌をくれくれくれくれ〜」とお腹を叩いてアピールする様子を、動画でゲットしました
もう帰りのバスまで30分を残す時間になりました。園内の動物たちをほとんど見ることができ、「じゃ、最後にちょっとだけシロクマ見て帰ろう」と寄ったのが大正解!

なんと、ちょうど水中へ
ザブンと飛び込むところが見れました。しかも滅多に泳がないメスの方です。

でかい!豪快!毛はふわふわ。浮き球でザブザブ遊んでます。足の裏も、肉球もはっきり見えます。

ぼくらは、
♪蛍の光が流れても、ずっとガラスに張り付いて見ていました。
精巧な着ぐるみちゃうか?

背中の縫い目を探したり、狭くて実は自然に帰りたいんかな?と思ったり、何考えてるんやろと考えたり、一挙手一投足を見てるだけで、まったく飽きません。

ですが、閉園。帰りますよ〜。
旭山動物園は、お子さんがいるファミリーには、絶対お薦めの動物園です。

施設で働くスタッフさんらは、サービスのプロでした。皆さんから「動物たちがあるがままでいるように」、「そして人間が共生を感じれるように」という気持ちが伝わってきました。

動物たちの本来に近い姿を見られて、いっぱい勉強できて、また来たいと思える素晴らしい
動物園でした。
旭川市内に戻ってきました。

お腹減った〜。ぼくらは夢中になりすぎて、お昼を食べていませんでした。しかも、行きの電車降りてから座ったのも、ここへ来るタクシーが初めてでした。
「どんだけ夢中やってん!」と自分たちにツッコミです。

カレー工房「インド」

インド風、パキスタン風、スリランカ風のいずれも激うまでした。絶妙の香辛料が、カレーの本当の美味しさを教えてくれました。
2泊3日とは思えない中身の濃さで、あっという間でした。楽しすぎて、現実に戻るのがちょっぴり嫌でした。

新千歳空港のラーメン道場で、ラーメンを食べました。

羽田に到着です。おつかれさまでした。
愛香ちゃん、幹事ごくろうさまでした。楽しいツアーをありがとう!また来年も北海道スキーへ行こう!