きとやん日記                     
 2012年11月4日〜12月31日

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2012年12月31日(月)
元町・三宮をぶらぶら
犬のマーキングのように、だいたいいつも周るコースは一緒や。ただしいつもと違って、三宮スタートやから逆周りやね。

メリケンパーク、もっこすラーメン、海文堂、南京町のスタバ。

海文堂の新着と特設コーナーは外せない。特設コーナーは、地元にまつわるものが多いなか、ときどきその時期・時代に合わせた大事なことを特集していることがある。

雪がちらついて、冬らしい。海上の気温が下がり、蒸気となって上空に上がったところで六甲おろしとぶつかり、湿った雪となる。風に舞うボタ雪が神戸の特徴や。山頂ではこれが積もる。

スタバで喪中ハガキを書く。遅すぎ!約30枚は宛名も本文もすべて手書きや。

つるてんでももっこすでも「おおきに」と店員さんが言う。
スタバで横に座ったお姉ちゃんがトイレから戻ってきて「トイレ入っとったら、めっちゃガチャガチャする奴がおってめっちゃ常識ないわ」と言う。
神戸弁を聞いて、神戸に帰ってきたと実感する。


16時前。
「バスに乗らな」と、急いで神姫バスターミナルに向かう。なんでやねん?なんで三田の山奥やねん。あんな無機質で、凍えるような寒いところに行かなあかんねん。空気が綺麗て、幹線道路の横やん。高層マンションの2階は木々に遮られ日当たりが悪くて底冷えするし。どうせマンションを選ぶなら最低限床暖房と風呂は追い炊き可なところを選べよな。ほんま何考えてんねん。
三田を、ぜんぜん受け入れられていない自分がいる。

神戸の気温は17℃。じっとしてると寒い。2012年が終わっていく。2013年はどんな年になるんやろ?


おばあちゃんと一緒に観ない紅白はおもろない。
2012年12月31日(月)
三宮へ行くのに、1時間30分!

1時間に23本のバス。三宮まで50分、700円。
これは出不精になるわ。人工的な駅周辺はコンクリートの街。こんなところに暮らすなら駅から2030分歩く山裾のほうがマシ。まるでブロイラー工場。

もし、ぼくが定年退職したらまたは会社を辞めたら、どこへ行くのか、何をしたいか。今から準備しよう。そんなことを考える年齢になってきた。

仕事はしたい。ずっと食っていける仕事とは?ぼくは何ができる?

2013年のテーマは体。健康的な肉体を取り戻そう。

A sound mind in a sound body.

2012年12月30日(日)
親戚会と初・三田(フラワータウンセンター)
夜、叔父さんと従兄弟と家族会議をした。梅田店の民生。店員のアテンドは悪く、飲食店としての意識が低いと感じた。料理はまぁまぁ。サービスに比例やな。料理と接客に「お客さまのために」という心が入ってないとこんなもんか。

叔父さんとの話しはおもろかった。次回は孫の代で「従兄弟会を開きなさい」と宿題をいただいた。実現できるんか?

花隈を去ったおかんが引っ越ししたのは、三田。三田ってどこや?
いや、もちろんどこか知っとう。せやけど、なんで三田やねん。山奥でなんもあらへん。古い新興住宅地で、寂れたベッドタウン。交通の便がめっちゃ悪いというイメージしかない。しかもおかんが住むのは三田やなくて、さらに2駅ほど行ったフラワータウン駅。

大阪から福知山線に乗って、まずは三田駅へ向かう。福知山線に乗るんは初めてや。
電車を待つ。え?なんやあと15分後?三宮やったら、歩いて実家に着いてる時間やで。それをじーっと駅で電車を待ってるだけなんて。あ〜花隈に帰りたい。
飲み終わってから酔いを覚まして、乗り間違えないように意識を保ちつつ、電車を乗り継いで1時間以上かけて帰るなんて…、考えられへん!!!
 
2012年12月30日(日)
満池谷墓地のお墓参り
おかんと分かれ、ぼくだけ夙川の満池谷へ向かった。雨の中でもお墓参りする人はいる。
なんでぼくは、お墓参りを大事にするのかわからんけど、ぼくの中では問う以前の問題で、マストになっている。きっと離れて東京におるからやろう。帰る意義や自分が育った土地を忘れないためやろう、と思う。
西宮のおばあちゃんは昨日来てたようや。花が活けられたばかりやった。

帰りに気になっていたバームクーヘンの店に寄った。
夙川の
『au temple du gout』。食べログで、3.56点は高い。

中途半端に時間が余り、王子の友達んちに遊びに行った。
2012年12月30日(日)
つるてん 西元町店 〜温かい・ぶっかけ・そば〜
昼はつるてんや。年末のお墓参りのあとは、ここで年越しそばを頂く。

初めて2階にあがった。

いつもおばあちゃんがいたから一階がいっぱいでもあけてくれてたから上がったことがなかった。こんなことで、おばあちゃんがもういないと実感した。
『熱・ぶっ・そ・大』850円をいただいた。
2012年12月30日(日)
鵯越墓園のお墓参り
新神戸に0958着。おかんと合流してレンタカーで鵯越のお墓参りや。うちのお墓は、ひいらぎ地区にある。
この時期には珍しく朝からの激しい雨で、北区は霧のため視界が悪かった。お墓参りは墓石を拭いて磨く程度しかできず早々に引き上げた。

花隈の元実家を見に行った。聞いてはいたが建て屋と土台はなくなっていた。あ〜ぁ、ほんまにもー。
なぜか真っ先に
「蝉はどうなったんやろ?」と思った。人間の事情でこうなったのは人間は理解してるが、蝉たちには関係ない話しや。安眠を邪魔されてどう思っとんのか。
蝉たちの気持ちを考えたことはあるんか?と、訊きたくなった。おかんに訊いたら「蝉?」ときょとんとされた。そらそやな。唐突で突飛すぎた。ぼくの思考回路は時々こういうことがある。

夏になると、クマゼミが脱皮していっぱい抜け殻を残し、家を囲んだ生け垣で一斉に鳴いた。ミーンーミンミンと朝からやかましくかった。
そこをユンボで根こそぎ植木と石が取り除いた訳や。蝉の幼虫たちはやっぱ死んだんかな。
2012年12月30日(日)
神戸入り

5時半起床。0717品川発の新幹線で神戸へ向かう。

まだちょっと疲れが残ってるなぁ、身体が眠り足りてへん。
名古屋まで眠る。

この年末年始は、この1冊を読もう。
赤坂真理『東京プリズン』

2012年12月29日(土)
今年気になったミュージックビデオ

今年気になったミュージックビデオはコレ。すべてYouTUBEの公式サイトとリンク。

KINA GRANNIS "In your arms"
すんごいビーンズ!

KYLIE MINOGUE "Timebomb"
魔女。今、幾つ?!

NICOLE SCERZINGER ft.50Cent "Right there"
何度も観て聴いてしまう。サビの部分は一緒に歌いたくなる。(2011年)

CHRISTINA PERRI "A thousand years"
曲がめっちゃいい。心に沁み入ってくる。(2011年)

BEYONCE "Countdown"
すんごい撮影と編集!(2011年)

M83 "Midnight city"
超能力を持った子供たち。(2011年)

2012年12月29日(土)
映画『レ・ミゼラブル』
映画『レ・ミゼラブル』
素晴らしい俳優陣。ミュージカルにせずに、普通に観たかった。ほとんどのセリフが歌やけど、ごくたまに巣のセリフになる。やっぱりそのときのほうが自然に思え、何度もミュージカルにしないでほしいと思った。歌は、挿入歌にしてほしい。でもアン・ハサウェイの歌は、めっちゃよかった。ぼろぼろ〜と涙がこぼれ、今日1日、この曲がずっとまわってる。

今年の正月映画はこれ1本だけやなぁ。あと観たいというものがない。恒例の元旦の映画の日は、何を観にいこ。うーん、ないなぁ。

今年2012年の映画を振り返って、40本ぐらいは観たかなぁ。大作ばかりのなか、ぼく個人のベスト3はこれ!「もういっぺん観たい」を基準に選んだ。

1.ドライブ
2.おおかみこどもの雨と雪
3.ヒミズ
4.ソウル・サーファー

強く印象に残った作品は、中国映画の
『無言歌』、オーストラリア映画の『ハンター』。『のぼうの城』の野村萬斎さんの田楽踊りのシーン。野村萬斎さんのあれは何度でも観てみたい。

写真は、前日(28日)の朝の雲の様子。グラデーションがステップを踏んでた。
2012年12月25日(火)
なんとか出社

○金曜日宴会の帰り。

すでに電車のなかが寒く、帽子を目深にかぶり、コートのボタンを閉めて「寒いわぁ」と思っていた。帰宅しトイレで大をしたら下痢やった。「ビールのせいか?」と思った。そして風呂に入っても布団に入っても寒かったのに、酔っていたので「寒いなぁ」としか思わなかった。

○土曜日の朝。

「大」を催して起きた。トイレへ駆け込み、出すと、水のようにしゃーっと出た。「女か?!」と自分にツッコンだ。それからは10分置きぐらいにトイレで、「かなりひどく下してるなぁ」と思った。悪寒がひどく、熱がどんどん出てきた。トイレから離れられない。出し終わってズボンをあげると、また、したくなる。昨夜の刺身が怪しい。またいつものメンバーが全滅か?そうなると酒場放浪記会が、魚系禁止になるやないか。それはあかん。
昼から10ウン年ぶりに友達と会う約束をしてる。これには行かなあかん。次ぎにいつ会えるかわからん。しかしフラフラして、猛烈に寒い。トイレが止まらん。熱い風呂に入って、無理矢理あったまった。集合時間を1時間ずらしてもらって、会うのを1時間ほどにした。
会った。ちょっと調子がよくなった。
復活してきてるか?と思ったけど、フラフラで思考もぜんぜんまわらんので、すぐ帰宅した。

家が近づくとトイレをしたくなってきた。直行。そして離れられなくなり、内臓を痛めるとこんなに体力がなくなるんかというぐらい全身倦怠感に襲われダウン。12時間寝てはトイレの繰り返し。アイスノンと冷えピタのダブル攻撃でも一向に熱は下がらず、そのまま朝を向かえ、昼を向かえ、夜になった。時間の感覚はなかった。脱水症状だけは避けたく水とポカリだけは飲むようにした。胃腸薬も飲んだ。胃腸薬は、市販の???より、???で買った???のほうが効いた。両肩肩甲骨あたりの関節がぎりぎりと痛く、痛くて眠れないほどやった。眠気はあるが痛さが尋常でなく、それで苦しんだ。

少しテレビを見たり、寝たりを繰り返して、まどろみのまま朝を迎えた。

○月曜日

朝に、水のような大をした。もう慣れた。昨日の夕方ぐらいから緑色の水になってる。多分ノロやな。

やわらかめに白ご飯を炊いて軽く食べた。吐き気はなかったのに、食べたせいで吐き気がするようになってきた。吐くのは嫌だったので我慢した。トイレはようやく止まってきた。微熱はあり、たまにぐーんと上がったりする。これがやっかいや。フラフラする。体力は根こそぎもってかれてる。じっとしてても肩で息をするほどで、全身の倦怠感はひどく、明日会社へ行けるか不安やった。

○火曜日

久しぶりに7時間ぐらい寝た。まだフラフラしてるが、なんとか会社へ行けそうや。 

2012年12月22日(土)
食あたり?まさかノロ?しかし今日は十数年ぶりに会う友人
昨日の帰りからおかしかった。しかし酔っぱらってたので、気づかなかった。

朝起きると、えらい下痢と熱と悪寒がしてる。フラフラで、ガクガク震え、そしてトイレは友達状態。しかし、今日は十数年ぶりに学生時代の友人と会う約束。わざわざ大宮から家族を伴って出てくる。これは行かな〜。
2012年12月21日(金)
酒場放浪記会 日暮里の豊田屋
五反田からはちょうど正反対の日暮里。山手線で29分。ほとんど来たことがない。
今日はここで酒場放浪記会。
フロアサービスは、めっちゃてきぱきしたおっちゃんが一人。結構座席数あるのに、レジから注文取り、配膳まで一人でこなしてる。厨房は、おっちゃん二人で切り盛り。だからこれだけ安いんや!
2012年12月21日(金)
携帯電話の充電池

2年以上、同じ機種を使ってたら充電池を無料で交換してくれるんやって。知らんかった。
ぼくは3
年以上使ってて、最近はフルに充電して何もせぇへんでも午後にはメモりが一つ減り、帰りの電車の中でメールをチェックするときには半分になってた。これはあかんとamazonで純正やないのを800円で購入したばかり。
ドコモショップ行ったら、無料で交換してくれた。しかもかかった時間は、ものの5分。
非正規の800円のは買わんでもよかった。失敗。

2012年12月18日(火)
路地裏にある『路地裏』
品川の港南口に、昭和が取り残された一角がある。この路地裏に『路地裏』という居酒屋がある。辛牛スジの煮込みの美味しい店や。
4回目の百日行の修行中である弟に会いにきてた、恵教さんと呑む。お坊さんにクリスマス・プレゼントをあげちゃった。
2012年12月18日(火)
山種美術館『高山辰雄と・奥田元宋』
恵比寿にある山種美術館。日展の作品を初めて観たかもしれん。

四季が目の前に現れる日本画たち。
ここで今年の秋を見た。

「元宋の赤」と呼ばれる作品。湖畔春耀。
ほぇ〜としばらくぼーっと眺めた。
2012年12月18日(火)
『篠山紀信展 写真力』
東京オペラシティのアートギャラリーで開催中の篠山紀信展に行ってきた。

やっぱ写真はいい!

動画は動画の良さがあるが、やっぱり写真は動画より力強いと実感。
2012年12月18日(火)
人間ドック 〜体温が35.2℃に驚き!〜

今日は人間ドックで、休みをもらった。朝一のに予約できたんで、午後からゆっくりできそうや。二日分の大便と昨晩の小便を持って、渋谷に向かった。通勤列車にもまれて、うっかりカバンが押しつぶされてこぼれないように注意した。

【検査項目】
1. 50mlのお小水・・・さっき朝に出したばかりで、出るかー!と思いつつ、なんとかちょっぴりだけ出た。
2.血圧
3.視力・・・1.2〜1.5を例年うろうろする。今年は両目とも1.5やった。
4.22mlの血液採取
5.心電図
6.診察・・・問診、触診でリンパ・腹腔のチェック、聴診で心肺のチェック、脚気
7.眼底と眼圧
8.腹腔の超音波
9.肺のX線
10.胃のパリウム
11.聴力
12.肺活量
13.身長と体重
14.診察


いずれも基準値内でよかった。聴覚が一番気になってた。年を取ると、聞き取れる範囲が狭くなってくる。検査項目に書かれた数値は、ほとんど見ぃひん。だって188cmだと、日本男子の肉体の平均値からだいぶ外れるから、ぜんぜん参考にならんねんもん。だって最後の診察で、先生が、数値だけ診て「あなたは80kg以内にしないとダメよ。太り気味ですね」と平気な顔で言うが、「この体で80kgやったら細マッチョなモデル体型やで」とツッコミそうになった。
ふーん、はぁ、そうですかぁと聞き流しててるなか、「体温は35.2℃」と先生は軽く流してたところに、ぼくは内心「え?そんなに低いん?」驚いた。36℃なんぼはあると思ってた。めっちゃ低いやん!
このとき初めて数値を見た。
3年前、35..8℃。去年、35.6℃。そして今年35.2℃。
だんだん下がっとるけど、え?、もともとこんなに低かったんや?!

2012年12月16日(日)
甲子園ボウルをテレビ観戦
甲子園ボウルをテレビ観戦。学生のアメフトって、こんなに下手くそやったっけ?というゲーム展開。鳥内監督の高い戦略だけで、なんとか辛勝。1月3日のライスボウルは、なんぼ学生は伸びしろがあると言うても、社会人の勝ちかなぁ。

そのあと選挙に行ってきた。衆議院選挙(小選挙区制と比例代表制)と、都知事選挙と、最高裁判所の裁判官の国民審査の投票や。近くの小学校が投票所。
2012年12月15日(土)
SONY DSC-RX100

センサーサイズが1型。初SONY。なかなかの描写力。コンデジがとうとうここまで来たか。白飛びしまくるNIKONのP-310とはサラバして、SONYのDSC-RX100に乗り換えて最初に撮ったのはアパートから見える空。

2012年12月14日(金)
昨晩は
昨晩は結局、タクシー帰り。
明日は早い。獅子の用意して早よ寝よ。
2012年12月13日(木)
あ〜、星を観たかったのになぁ

月はなく、ここ数年のなかで最良の条件。次に、同じ条件が揃うのは2015年。今年行っておきたいなぁ。数日間のなかで、1320時頃から14日夜明けまでが絶好のとき。
しかし、今日はお客さんとの忘年会があり、行けず。無理して、またシダンゴ山に行こうと思ったけど、明後日は披露宴の演舞があって風邪ひくわけにいかんしな。断念した。

2012年12月9日(日)
映画『007 スカイフォール』

一ヶ月以上ぶりに2日連続した休みを取れた。でも昨日はひどい二日酔いでまる一日潰れてしまった。いや〜ひどかった。ま、それができたのも2日連続休みが見えてたからやね。

金曜の夜、昔の同僚から突然電話があり、合流できたんが遅かったから1時間ちょっとで帰るつもりやったのに、カポカポ呑んで1軒目で記憶はぶっ飛び呂律は回らくなり、その勢いのまま2軒目へ行き、2軒目はまったく覚えておらず、そこを出たときにはすっかり終電はなくなり、始発までカラオケ屋で潰すかみたいな時間になってた。
ぼくはタクシーで帰ることを選んだ。すでに2回吐いてて正体不明の状態で、タクシー待ちに3040分ほど並んでる間に身体はすっかり冷え切って、タクシーに乗ったら、おっちゃんはしゃべりたそうに話しかけてくるが、いくつか答えてるうちにすぐに寝てしまった。近くになって起こされ慌てて降りたのはいいが、自宅まではちょっと距離がありスーパー千鳥足でヨロヨレ歩き、自宅に着いたときは、あまりにも身体が冷えきってて着替えるのですら億劫やったんで、着の身着のまま倒れ込むようにして寝た。

吐き気が催し起きた。まだ数時間しか経ってない。このまま布団のなかにいたい、というのと胃の中からこみ上げてくるものと戦い、間違いなくこのまま布団の上で吐いてしまうので、トイレへ行こうとして、たった扉を開ける動作すら許さずキッチンシンクで吐いた。胃のなかの液体を絞りだした。
頭痛がひどく、思考は朦朧とし、眠いけど気持ち悪さが全開で、今までの経験則からこうなると回復するのは夜や。なにしろ頭痛がひどい。「頭痛いー」とうなる。胃薬を飲む。風呂に入った。ちょっとでも頭痛がマシにならんかとあれこれしたがちっとも軽減せず、ちょっとでも楽になったら眠れるんやけど、頭痛にのたうちなわりながら、二日酔いにされるがまま、うだうだ過ごしてるうちに夜になった。

これが昨日のこと。

今朝は、胃腸は悪いままやけどまぁまぁ調子がよくなってたんで、とりあえず
映画『007 スカイフォール』
デジカメをやっぱり白飛びしまくるニコンを見切って(半年の短命!)、コンデジで1型センサーのSONY DSC-RX100を買った。先週、50,800円(ポイント10%)やったのが、52,800円になってた。上がってるやん!なんで?価格コムを見ると、12月1日を底値で一斉にあがってる。うーん、と悩んでると店員さんが話し掛けてきた。「いくらだったら買いますか?」、「いや、先週50,800円だったでしょ?上がったんですね。今日、ビックカメラかヨドバシさんで買おうと思ってたんですけど、上がっとうし・・・」、「確認してきます!」と店員さんは走っていき、50,800円(+ポイント10%)でオッケー。NIKONを下取り3,000円で出して、47,800円。
東急ハンズでコーヒードリッパーとクリスマス・カードを買って、CDをアホみたいに買って、ユニクロでヒートテック系のアンダーウェアを買って、最後に雪が谷大塚駅の珈琲屋『香炉庵』で豆を買って、帰宅。

TAYLOR SWIFT "RED"
ALANIS MORISSETTE "HAVOC AND BRIGHT LIGHTS"
NICOLE SCHERZINGER "KILLER LOVE"
THE TEILIGHT SAGE サウンドトラック
村上ゆき "おんがえし"
RIHANNA "UNAPOLOGETIC"
WORLD ORDER "WORLD ORDER"
WORLD ORDER "2012"
NE-YO "R.E.D."
CHRISTINA AGUILERA "LOTUS"
ALICIA KEYS "GIRL ON FIRE"
BJORK "BASTARS"


こんなに買っていつ聴けるねん?!

2012年12月7日(金)
17時18分、久しぶりに大きい地震

夕方、仕事真っ最中のときに、長く、大きく揺れた。震度3〜4ぐらいあった。

「地震だ、地震だ」と騒ぐ人がいる。ヘルメットをかぶって「ほれ訓練を活かせ」と半分冗談でやっている人がいる。「津波警報も出てる」、「マグニチュード6らしい」、「震源地は青森らしい」と周りに聞こえるような声で言う人がいる。「東京も揺れたけど、そっちは大丈夫?ううん、こっちは大丈夫」など家族と連絡を取り合う人がいる。

なんかえらい平和やなぁ、と思った。

表面ばかりで、誰一人として、いつ崩れてもおかしくない状況の福島原発を心配する人がいない。現実をわかってない。ぐらぐらと崩れそうなジェンガの上に、放射能が今にもこぼれそうなタンクがあるようなもんやで。
海沿いの福島原発に、津波が再度襲ってきたら放射能があふれ出す。福島は、今もメルトダウンしたままの状況やで。もくもくと放射能を出し続けている。報道が極端にないだけで、超危険な状況のままやで。建て屋は崩れたまま。むき出しのまま。なんとなく放射能の漏れは防いでいると思われているようやけど、海には漏れ出しているままやし、風が吹けば東京にもそよそよと流れてくる(比喩)危ういままや。

さっきあれだけ揺れて、太平洋に津波警報が出た、となったら、真っ先に福島を想像すべき。ここは東京や。幸い冬の気候で風向きは海側やけど、急に暖かくなったりする昨今や。「最近、温暖化で気候が変よね〜」と誰もがわかってる。冬やから大丈夫、なんて思うほうがおかしい。

さっきの地震で、福島の状況をしばらく注視すべき。

2012年12月4日(火)
酒粕の鍋

今日は19時すぎに上がれて、(朝早く出社し昼飯抜きで働いた結果で、こんなに仕事しても毎日で帰宅が遅かったんやけど)めっちゃ久しぶりに自炊。そして今年初めての鍋。鍋好きのぼくが今年初めてなんて!!!

橋和屋酒店の、レジ横にあった
久保田の酒粕で粕鍋や。贅沢〜。でも500gでたったの240円。鍋2回ぶんぐらいは余裕にあるわ。
出汁のなかに味噌を入れて、この久保田の酒粕を投入。疲れまくってるから、風邪予防にネギをたっぷりめに、豚肉や大根などを入れて、ばくばく、はぐはぐ食った。呑んだ。具材の味が染み出た出し汁がめっちゃ美味し!おおお〜、これはなかなか奇跡の味やん!
これ、定番メニューとして有りや。久保田の酒粕が必須になるが、見つけたら買い置きやな。 

2012年12月1日(土)
映画『声をなくす人』

銀座テアトルシネマ。ここは初めて来た。

ロバート・レッドフォード監督作品で、まったく宣伝されておらず映画通の方の紹介で知った。facebook恐るべし。ありがたい。ぼくは『リバー・ランズ・スルー・イット』が大好きな作品の一つや。劇場の場所柄+宣伝なしのため、観客は映画好き、映画通らしき雰囲気の人ばかりで一人客と妙齢のご夫婦が多い。

史実に基づく作品で、法廷劇やった。

ここテアトルシネマも閉館となるようで、全国の単館は観客減少と設備投資の負担に耐え切れず減少の一途や。久しぶりに甘いフィルムスのクリーンやった。

2012年11月30日(金)
花隈の実家:売却の決済完了
今日、花隈の実家の、売却決済が完了した。
あーぁ、帰るところがなくなった。とうとう心の拠り所を失った。自分のルーツがなくなった感じ。
2012年112月28日(水)
極寒純米『加賀鳶』
すんなり、すっと素直にはいってくるお酒。
キレもいいし、味わいもいい。
米と水が選び抜かれている酒で、その力を素直に引き出している。美味しい。

眠いのに、眠りが浅い。
スイッチが入りっぱなしで、朝起きてもぜんぜん寝た気がせん。それでも仕事や。


金沢のお酒で、東京ミッドタウンなどに直営店を出してる。
2012年11月25日(日)
しぼりたて純生『白岳山』
福井県のお酒で、しぼりたて純生『白岳山』。720ml、1,575円。
いつもの橋和屋酒店で購入。夜の遅い時間は、いつも店主のじいちゃんだけや。

20歳後半から30歳前半ぐらいの兄ちゃんが、そのじいちゃんに訊いていた。
「友人へのお祝いで・・・、日本酒を・・・」
「予算はいくらぐらい?」
「一万円から」

お酒を自分で買うのが初めてのようや。日本酒で1万円も!なんか勘違いしてはるわ。じいちゃんは、こういうお客さんには慣れたもののようで「久保田の万寿とか」と、軽めに答えてはった。あ〜、なるほど、こうなるんか。通ってて、わかった。
そっか、何も知らんと、こうやって適当に回答されるんや。確かに、ぼくも、もしも自分が作っている商品について、相場やスペックを知らないお客さんに問われたら、一番無難な返事をしとうわ。

さて白岳山の生。しぼりたて、ということだけあって酸味が勝ってる。しかし、この「しぼりたて」感がいい!酒を、米を呑んでる感がすんごくする。旨い!
2012年11月25日(日)
風通しのいいアパート
電車が通るとテレビの音は聞こえへんしぐらぐらと揺れるボロアパートでも、日当たり風通しだけは抜群にいい!冬は陽だまりで昼寝が気持ちいい。(今日も仕事で昼寝なんて暇ないけど)

どんなに寒くて、朝起きるとぼくは窓を全開にして空気の入れ替えをする。掃除するときは、これもどんなに寒くて、ドアなど窓はすべて開け放して掃除機をかける。もし引っ越しするとしても、日当たりと風通しの悪いところへは行きたくない。

日差したっぷりの15時ぐらいまでは布団など干したかったけど、今日も仕事。布団だけ取り入れて、出ていく。
2012年11月24日(土)
映画『人生の特等席』

休みの日は雑音に邪魔されず集中して仕事ができるわ。どうにか追い付きつつある。あともうちょい。目処が見えたらようやく休みがとれそうや。

映画『人生の特等席』
さすがイーストウッド組。脚本がいいと最高品質の映画を見せてくれる。この秋のお薦め映画や!後半になると前半の伏線が利いてきて、どっぷりはめられた。作品に没入した。じじぃ=クリント・イーストウッドはもちろん、ミッキー役のエイミー・アダムスの演技が素晴らしかった!なんでも完璧にできる女性、でも心のなかには父への葛藤があり・・・という難しい役柄を演じきってた。この映画は、父娘や彼女をデートに誘うきっかけとする映画として最適やね。愛情に満ちた内容でハンカチは用意してたほうがいい。いい映画を観た。

本編中に地震があった。震度4。若干、場内がざわついいた。

NIKONのP310は白飛びがひどくて、正直、使いもんにならん。室内などは悪くないが、オープンで曇天など最悪。ちゃんとネットで調べて、熟考して買ったのになぁ。こんなに悪いカメラは初めてや。まだ半年しか使ってへんのに、買い替えるのはなぁ・・・、SONYのDSC-RX100が50,000円を切ってきてる。ビックカメラ、ヨドバシカメラで値札をチェックしてまた悩む。どちらでも下取りをしてくれる。当分イベントはないから、まだ悩んでてええけど、どうしようかなぁ。

2012年11月23日(金)
3連休も全日出社かぁ・・・

この3連休も出てなんとか間に合う。む〜。
クレームに対応し(社内の目上のスタッフに対するものばかりで悲しい)、作業する最低限の手足にどんどん制約をかけられ(今はやめてくれ、とお願いしてるのに)、それら障害と戦いつつ仕事に邁進中。肩書や年齢を傘にしてしかしゃべれない人には毅然とした態度で臨む。ぼくは、その人に人間的な魅力があるか?で判断する。「この人すごい!」と感動したときに尊敬する。肩書そのものに感動しない。社内のしょうもないやりとりに余計な時間がとられすぎて、土日に出ても時間が足りない(泣)。あ、あ、あ、要らんこと言わんようにせな。気に障ると、また「無期限で何もさせない」を喰らってしまう。あかん、あかん、サラリーマンでいたければ理不尽でも違法でも従わなければ。くわばら、くわばら。また夢を見ちゃった。これは夢ね。昨晩見た夢とでも思ってくれればいい。気をつけなくっちゃ。仕事がんばろ。

やっぱ
太ってきたなぁ。顎まわりとかたぷんたぷんで、顔もぱっつんぱっつんや。睡眠時間が少なく、暴飲暴食してるからや。しかも早食いなのが良くない。わかってるけど今は止められん。

2012年11月22日(木)
ロケの多い地域

うちの近所はほんまにロケが多い。映画『おとうと』、『ガンツ2』、ドラマ、CMなどで「あ、どこそこや!」とか「ここやん!」ということがある。景観に優れてるんやなく、適度な坂と住宅地、それと撮影のしやすさ、で選ばれてるんやと思う。こんなにロケがあるのに、有名人にあったことはない。

と書いたところで思い出した。

近所やなくて外出先やけど、昨日、野見さん(さや侍、働くおっさん)を見た!

2012年11月21日(水)
『新美南吉童話集』

通勤は自動操縦モードにして、極力脳を休ませるようにしてる。時間の概念が希薄で、気づくともう夕方だったり朝だったりする。 作業を邪魔されるという壁を乗り越えて、商品のため、お客さんのために頑張る。しかし仕事を見失って、自分プライドだけを優先させるなんて…。ちっちゃすぎる。「お前、それでも男か?」と問いたくなるが笑われるだけやろう。だって根本的に考え方がちゃうもん。「お前あほか?」と哄笑されるだけや。彼らは高倉健の映画を観ても感動しないだろう。自分のやっている行為と真逆やもん。

小説本が読むのが難しい。文字を視覚野で構築できんようになってきてる。
やさしい言葉に触れたい。

『新美南吉童話集』(岩波文庫)。

これは日本人なら持っておきたい本やね。海外に住む人には、特にお薦め。ここに書かれている童話を読んで、「あ〜、やっぱりぼくは日本人なんや」と心から実感するやろう。
教科書にも載っていた
『ごん狐』『手袋を買いに』などが収められてて、『ごん狐』と『手袋を買いに』は、今、大人になってから読むと、こんな内容やったんや!と驚くやろう。なんて深くて、高尚な文章なんやろう。そして愛情に満ち溢れている。

友達と取っ組み合いをして、何かの拍子に成長を感じる『久助君の話』。『屁』とふざけたタイトルだが、屁騒動での一件で成長していく少年。『ごんごろ鐘』では戦後末期の田舎の村の様子が描かれている、などなど、どれも心に残る一遍ばかり。

そして
『狐』が、これまた素晴らしい作品。教科書に載ってておかしくない。なんでこの作品を知らんかったんやろう。遊び疲れた小さい子が、友達に聞かされた迷信をほんとうに怖がり、母親に話す。その母と子の会話が優しい。母の温かい愛に包まれたまま、新美南吉の童話集は締めくくられる。この余韻がいい!思わずまた最後のページを開いて、親子の温もりを見て涙をぽろっと流しそうになる。

2012年11月18日(日)
映画『ザ・レイド』

今日は気持ちいい秋晴れになったからもっと布団を干していたかったけど、会社や〜。この時期しゃーない。やってもやっても終わらん。追いつかん。

読みたい本も溜まる一方や。積ん読。

仕事は一件進めると問題が23個噴出して、それを解決してるうちに次のがたまる。暇な時期ならなんの問題もないけど、今はあれもこれも大至急やから優先順位の判断が難しくなる。各社さんがそうしてくるから、この時期えらいこっちゃや。
頭んなかに作品を入れて咀嚼する。スケジュールを組む。でもだいたいが予定通り進まない。まず先に現場が文句を言ってくる。対応する。解決策を提案する。さらにまた変更が出る、マスターが来ない、などなどに対処していく。それが多くなってきたら集中力を高めて対処していく。これがずっと続いてふらふらになっていく。この時期のパターンやな。

映画『ザ・レイド』。渋谷シネマライズは日曜の最終回は1000円や。渋谷はえらい人込みや。人に酔うわ。

観た。

やり過ぎっ!(笑)

2012年11月17日(土)
PETER GABRIEL 『So: 25th Anniversary Immersion Box』

10月23日に発売された25周年のデジタルリマスターBOX!
さぶいぼが立つほど、めっちゃええ音で、特にMarcy Streetの出来が恐ろしいぐらいええ感じに仕上がってた。あらためて歌詞を読み返した。歌詞の意味が当時とは違うように感じた。ぼく自身が中学生から42歳の大人になったせいやろう。そして、このクリアな音のせいもある。描く世界が、クリアになって無限に広がった。
一音一音細部まで気を配れてて、すーっと消えていく残響音はこんなに綺麗だったのかと美しさに驚いた。心の琴線に触れ、感動が何十倍にもなって気持ちの中に入ってきて、何度聴いても気持ちがいい。
素晴らしい!ファンタスティックな仕事や!

2012年11月16日(金)
北参道にあるイタリアン『トラットリア・タンタボッカ』。
部屋の金の成る木の花が、猛烈な匂いを充満させてる。よく見たら蜜がたまってた。

夜は、北参道にあるイタリアンに行ってきた。美味しかったー!大皿にどーんと出してくれる。見た目にも美味しさアップで、気楽に行けるお店でグッド!かっこつけて行くんやなくて、直箸オッケーの仲のええ友人らとワイワイガヤガヤと行くとええね。
2012年11月14日(水)
TOHOシネマズの映画の日。映画『009 RE:CYBORG』

ヘロヘロでめっちゃ寝不足。かといって変に覚醒してて眠りは浅い。布団に入ってもずっとまどろみにいるようなままで朝になる。そんな毎日が続く。なのに、映画が1000円の日で2130スタートの映画に行く。「頭に入んのかよ?今はそんなんより寝ろよ」と思うのに1,000円だと無理して来てしまった。観客は少ないと思ってたが、さすが渋谷。若い層が入ってた。彼らは何の情報できたんやろ?耳を立てると、ちゃんとキャラクターを知っとうし、イワンやジェロニモや石ノ森章太郎の名前を話題に出してる。でもやはり4050代が多い。

観た。

サンジゲンの技術すごい!日本のアニメ技術力はまた一歩も二歩も先を行った。三次元CGでモデリングして伝統的なアニメ手法で、手を加えてデフォルメする。これは日本人にしかできない!ちっとも"不気味の谷"に陥ってなかった。

00ナンバーたちは、
スタイリッシュでめっちゃかっこええキャラクターたちとなってた。これはいい。どのキャラもかっこよかった!この個性溢れるキャラクターたちを石森しょうたろうは偉大やね。現代にも通じ、今も生きている。ほんま素晴らしい!

そして一番の見せ場の
加速装置の映像化はめっちゃかっこよくて痺れまくった。もういっぺん観たい。これが子供のときに頭の中にあった映像で、夢がまさしく映像化されてた。これを観たかった!これが実際に映像化されるなんて凄い!技術力と表現力に感嘆。

ま、ストーリーはね、神とはなんぞや?みたいな哲学なところへ行っちゃって「正義、最悪の敵」を追求しちゃうと「人間の心=内面」に陥っちゃうんよな。ダメダメ、安直に精神面にいっちゃ。もっときちんと考えないと。アニメなんやから、単純明快にいったほうが気持ちええねん。モラトリアムな大人のままの脚本はダメ。
しかしアニメ技術は間違いなく進化した。まだまだ粗だらけやけど、どんどんいい人材が集まっていくやろう。日本のアニメ業界に素晴らしい光りを見た!

スタイリッシュに甦えった009。また次、驚かされる進化に期待大!

2012年11月12日(月)
焼鳥屋『鬼亭』
連日の仕事でヘロヘロで、さらに今日はお客さんと宴会。いや〜息抜き、最高!食った、食った、呑んだ、呑んだ!大山地鶏を、焼肉のように自分で焼くスタイルの渋谷にある『鬼亭』
しかし、明日も早い。当分きつい。眠い。気づくと乗り過ごしてた珍しい。体調だけ気を付けて、当分突っ走るぞ!
2012年11月10日(土)
映画『希望の国』

ヘロヘロや〜。今日も明日も仕事。変に覚醒してて頭ん中がオーバーフロー。なんとかリフレッシュさせようと映画には行く。今日は109シネマズが1000円の日や。園子音監督の『希望の国』

観た。

な、な、何かの歯車がずれた?何もかも噛みあってない???

2012年11月10日(土)
何の匂い?
昨日の晩、帰宅したとき、部屋のなかに嗅いだことのない匂いが漂ってた。

「まさか、泥棒でも入ったか?」と匂いの元を探して、くんくん。「あ!これか!」とめっちゃ濃密な匂いを発してる金の成る木の花。この前よりも、花が増えてた。

蜜がどろ〜と垂れてる。夜になるともっと増えてた。しばらく、この匂いとつきあわなあかんのか。いつまで咲くもんなんやろ?まだ増えるんやろか???
2012年11月9日(金)
『生命のサンドウィッチ理論』
日経の書評欄で紹介されてた本で、今日、ちょうどこの本の発売元での打ち合わせがあったので、ラッキー!本社にある書店では本が2割引きや!打ち合わせの帰りに立ち寄った。

科学と絵本が合体した作品で、平易な文章と落書きみたいな絵。絵は見方によっては何にでも解釈できて、頭をハンマーで殴られたような感覚で、頭んなかがバーンとなる。これがおもろい!
理屈ではわからんけど、ずこっと何かが刺さってくる本で、お薦め!
2012年11月7日(水)
ラーメン『一幻』
年に1回あるかないかの出張。
札幌へ日帰りや。日帰りで北海道かぁ。そらまぁ、今どき韓国でも台湾でも日帰りで行けるだろうけど、せやけど日帰りかぁ。

打ち合わせを2件、3件済ませて、帰りに、新千歳空港のラーメン道場で『一幻』のえびみそラーメンをいただいた。

麺にも練りこんであんのかな?麺がぷりぷりの食感やった。スープに、焦しチップに、海老三昧のお上品な味やった!
2012年11月4日(日)
映画『桃(タオ)さんのしあわせ』

いい映画やった。

桃(タオさん)の愛情や生き方がじんわり伝わってきて、熱い涙が心の内から湧いてきて、ハンカチで拭いても拭いても涙は流れた。鼻をすする音があちこちでしてたから、涙を流してるのは僕だけやなかった。

もう一度言う。

「ほらここで」とか「それは販促やで」というわかりやすいカタルシスがあるんやない。なんでこんなに熱い涙が湧いて流れてくるのか、自分でも驚いてるぐらいや。これは、ほんとに身内が死んだときのような涙や。

それだけ心にくる映画やった。

『新宿インシデント』のジャッキー・チェン、『海洋天堂』のリー・リン・チェン(ジェット・リー)、そしてアンディ・ラウのこの作品。やっぱ香港のトップスターはすごいな。超一級や。アクション映画よりもかっこええかもしれん。ぼくがそう感じる歳になったのかな。