北海道スキー&旭山動物園    
Ski & Zoo

2008年 2月18日 旭山動物園(旭川) / 3日目
JR札幌駅から特急で1時間半ほど乗って、旭川駅へいって、そこからバスに乗って、30分で、動物園へ到着!

平日なのに、バスは乗車率を軽く100%を超えて込んでました。

天気予報では、旭川は、-15℃だと言ってて、その覚悟をしていましたが、今日はすっきり晴れ渡り、暖かいぐらいでした。

気温は0℃。
現地の人にとって
0℃と言えば、「暖かい」だそうです。
荷物をロッカーに入れて園内を行くと、雪でペンギンの彫像を作っていたおじさんが「ペンギンの散歩が始まるよ」と教えてくれました。

1日2回ある1回目の
【ペンギンの散歩】は時間的に諦めていたので、ラッキーです!
お、お、お、ほんまに向こうから歩いてきます。

「来たー!!!」
「かわいい〜」
「遅いようで速い!」

整然と歩きながら、たまに
首をぷるぷる振る姿に歓声があがりました
ペンギンの鳴き声を聞いたことある?
その貴重なシーンをゲット!(動画aviあり)

ペンギンの愛くるしい仕草がたまらなく、いつまでも眺めてられます。ぼくは、何年かぶりの動物園に大興奮です。動物園ってこんなに楽しかったんや!と再発見。

【空飛ぶペンギン】は、ぼくたちはスタートしたばかりで、逸る気持ちに負けて先へ進みました。

もうちょっと待てば見られたかな?

お〜、ライオンがガラス1枚すぐのところで寝ている。

それはなぜかというと、冷たい雪の上に、休憩用の木の板が置いてあるのが、ここだけだからです。ほんま、見せ方がうまいわ。

起きている間は広いケージの中を歩き周ります。昼寝のときは、ここに来ます。
頭上3mほどのところを、ユキヒョウとアムールヒョウが歩き、寝ています。ヒョウは樹上を好みます。

真下から動物が見られるなんて、不思議!
ぼくなんか手を伸ばせば届きそうな高さです。

動物の自然な姿を展示と直結させた旭山動物園の
【行動展示】は、本当によく考えられています。動物本来の姿が見られるようにと、当たり前に立ち返ったことが動物園の改革となって、今は大成功しています
極寒の僻地にある動物園なのに、今は、日本で一番人気があり、日本一入場者数が多い動物園となっています。

レッサーパンダの吊り橋は、出来たばかりの新施設です。

動物って、毛皮がふわふわでぬくそうやわぁ。こいつら何考えて生きてんねんやろう?

しかしなぜか中国人が多い!関西人もちらほら。
どちらも、でかい声なので目立って、すぐわかります。

「あ、関西人や」
「あ、この人は中国人や」

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