きとやん日記             
 2026年1月1日~3月31日

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2026年3月31日(火)
映画『トニー滝谷 4Kリマスター版』
2005年の小品で、宮沢りえ、イッセー尾形、音楽は坂本龍一。
宮沢りえが二役を演じ分ける。

映画『トニー滝谷』

イッセー尾形じゃなかったら、もっと違ってたかも。
2026年3月30日(月)
ソフトクリーム食べながら花見
勤務先の横の川沿いに咲く桜が満開で、ブリス・カフェでソフトクリームを買って花見!
2026年3月28日(土)
洗足池には出店もたくさん並ぶ
桜を見にいくというか、人混みを見に行った感じやった。洗足池の周りには出店も並び、そこらじゅうでブルーシート敷いて、家族や友人や大グループまで花見をしていた。

これぞ、ザ・日本の花見、という光景。
2026年3月24日(火)
皇居の乾通り
24日(火)の午前。遅番出社の前に「皇居乾通り一般公開」に行ってきた。

あ~卒業式シーズンなんやぁ。


いい天気で手荷物検査前には行列ができてた。それでも15分ぐらいで入れた。ぼくは皇居に入るのが初めてで「こんなところに宮内庁があるんや」と知った。

皇居内のいろんな種類の桜はすべて手入れが行き届いててなんだか木々に気品を感じ、当然のことながら車は通らないし、宴会している人たちもいないんで、ゆっくりのんびり楽しめた。

今まで来ておらず損した。また行こうっと。
2026年3月22日(日)
自宅→二子玉川スタバ
多摩川の川崎側の土手沿いの桜を見に行った。

久しぶりに多摩川のライオンに会った。
2026年3月21日(土)
映画『ナースコール』
映画『ナースコール』
こりゃ疲弊するわ
たぶん日本も近いもんがあるんやろな
2026年3月21日(土)
東洋文庫ミュージアム、六義園、スパゲッティの店むぎわら
東洋文庫ミュージアム
『ニッポン再発見 異邦人のまなざし』
 ↓
六義園
 ↓
スパゲッティの店『むぎわら』

やっぱ落ち着くわぁ。国宝が同列に展示されてて、開国したとき諸外国から日本はどう見られていたのか、北斎が水滸伝を描いてたり、そしてお目当ての科挙の手ぬぐいをゲット!

スパゲッティの店むぎわら
ミートソース1400円
大盛り100円
これ、好きなスパゲッティや!日本の家庭的なミートソースなのに生クリームとバターの風味がいい!

2026年3月20日(金)
待ってました、映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
ライアン・ゴズリングがほぼ一人やのに画面に映えるし、すんなり感情移入できる演技が素晴らしい!面白かったー!アンディウィアーの原作が面白いのはもちろんそれを映像化が、さすがハリウッド!

映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
2026年3月15日(日)
人狼
アニメ映画『人狼 JIN-ROH』(4Kリマスター)。

意外にお客さんは入ってる。
そんなに見たかったのか。ストーリーはうーん、つまらんかった。
2026年3月12日(木)
日本のアニメは、まだまだ進化してて、世界の先へ行ってる!
原作・脚本・監督は四宮義俊のアニメ映画『花緑青が明ける日に』

次世代のアニメ、次世代の人材!日本のアニメはまだまだ他国を圧倒しとうし、先へ進もうとしている。しかもそれが成功している!行け行けジャパニメーション!


まずはわくわく感がいい!そしてアニメーションならではキャラクターたちのダイナミックな動きと撮影と編集の演出効果は新しくて見習うべきところや。音楽の使い方も。

映像というか原画の美しさ、挿入される草木や花、虫の兵表現は「とりあえず描いておきます」から一線を画して実在力が素晴らしい。
帰りにONE CUP OZEKIを買った(笑) 久しぶりに呑んだらこんなにまろやかになったんや。OZEKIも進化してた(笑)
2026年3月11日(水)
木場公園のイベント
木場公園の「花と光のムーブメント」。
会社帰りにぶらぶら散策。

あ、これはビール片手に行くのがええかも。
しまった~。
2026年3月8日(日)
東調布公園のD51
D51、ぼくが知ってるD51とはなんか形が違う。
神戸駅のと違う。
2026年3月7日(土)
今夜「アド街」が洗足池が取り上げられる、前に
今夜のアド街は洗足池らしい。
放送後はきっと混むので、その前に散策しておこう。
2026年3月6日(金)
木場公園の河津桜
木場公園の河津桜。
2026年3月5日(木)
旧芝離宮恩賜庭園
能美眼科とオリゾン眼鏡店で目の検査。白内障はまだ手術するほどでなく視力が0,6が判断基準らしい。今日現在、右は0,4で左は0,9、ぼくの利き目は左だってさ。普通自動車運転免許は両目で0.4を切ったらダメらしいが、今の状態だったら通るらしい。

 ☆ ☆ ☆

JR浜松町駅からすぐのところに旧芝離宮恩賜庭園があった。ぜんぜん知らんかった。ビルの谷間にぽっかりと庭園があり、ベンチでお弁当食べてる近所のビジネスマンとかいて、だんだん春が近づいてきてるなぁ。

しかしほんまは浜離宮恩寵庭園に行くつもりやった。途中でなんかちゃう、と気づいた(笑)
2026年3月5日(木)
映画『結局珈琲』
55分尺の映画『結局珈琲』
短いからさくっとどんでん返しみたいなのがあるかな、と思ったけど、そんなふうではなかった。
2026年3月2日(月)
花粉症がMAXできつい
くしゃみ、鼻水、目もかゆくて、花粉症眼鏡をかけた。
ずっと風呂で顔を沈めていたい。
2026年3月1日(日)
時代劇、キャスティングも素晴らしいし期待してただけに
映画『木挽町のあだ討ち』

太秦の力が結集、衣装から小道具、美術、所作は美しかった。肝心のストーリーは記号の集合でコメディが強すぎやった。
2026年2月28日(土)
映画『レンタル・ファミリー』
映画『レンタル・ファミリー』
幼稚園での演舞のあと衣装を洗って、笛を洗って、獅子たちを甲羅干しして、ダッシュで映画『レンタルファミリー』に行ってきた。

めちゃいい作品やった。
ハリウッド作品なのに、HIKARI監督の演出が素晴らしくて、まるで山田洋二監督の名作のよう。ど直球で笑いと涙の人情があり、脇役も含めてキャストたちが輝いててて泣かされた~。とくに主演のブレンダン・フレイザーが素晴らしかった!あと子役の女の子もよかった。いや、そのほかのキャストたちみんなよかった。
ハリウッドに住む日本人監督、撮影監督の石坂さんもそうで、サーチライトのハリウッド作品や。ほんまに英語圏のハリウッド作品?(文化は言語、言語は文化がひっくり返されるわ)
劇場中が笑って泣いて、優しさに包まれてた。ブレンダン・フレイザーと言えば、ぼくら世代では"ハムナプトラ"やね。こんな素晴らしい役者さんになるなんて!
本作品は昨今では短めの110分。明日は1日で、映画の日なんで料金がやすくなりまっせ。ほんまいい作品なんで、こういう作品こそロングランしてほしい。
2026年2月23日(月)
映画『ブゴニア』
映画『ブゴニア』

2003年の韓国映画「地球を守れ!」をリメイクしたものらしい。
トンデモ作品やった。

エマ・ストーン
2026年2月22日(日)
河瀨直美監督の映画『たしかにあった幻』 
映画『たしかにあった幻』
河瀨直美監督、いつもの通り森と木と水と光のショット。ドキュメンタリータッチで内面を描いていく。

なかでも尾野真千子の演技は素晴らしかった。奈良出身の奈良弁がマッチしてた。
2026年2月18日(水)
ぜんぜん宣伝してないもったいない映画
映画『クライム101』、ぜんぜん宣伝していないんで話題になってない。めっちゃもったいない!

冒頭の空撮シーンから抜群。やっぱり冒頭の映像で、その作品の質がわかる。LAの街を空撮、天地をじわぁと回していくことで見ている側に緊張感と不安定さな心情を与える効果が抜群。
主演たちの抑えた演技、とくにクリム・ヘムズワースが素晴らしかった。
彼女とのデートのシーンでは。素をさらけ出せないけど本気になりつつある微妙な感情表現、クライマックスへ向かうなか運搬屋と装った刑事とのやりとり、全編にわたって素晴らしく感情移入ができた。
カーチェイスシーンでのドローン撮影が進化してる。ハリウッドのカメラカーはすごいのにそれを上回って演出効果を生み出している。
撮影、演技、音楽のどれも素晴らしく、重層的な脚本を完璧に表現したのが編集!ラストも痛快でおもしろかったー。いい映画やった。

監督・脚本・製作 バート・レイトン
クリム・ヘムズワース
マーク・ラファロ
ハル・ベリー
2026年2月10日(火)
日蓮宗の寒一百日荒行 成満会
最初、その気配からは恵教さんだとは気づかなかった。

成満会
2026年2月9日(月)
成満会の前日
まったく同一のメニュー?!
まる福』
https://tabelog.com/chiba/A1202/A120201/12006056/
大衆ホルモン タツ屋 西船橋店』
https://tabelog.com/chiba/A1202/A120201/12020929/

西船橋の駅前のアパに泊まる。明朝4時に起きて、隣り駅にある中山法華経寺へ行くためや。

西船橋なんて初めて。バスケしてた頃は"ニシフナ"と言えば全国でも強豪校として有名やった。それぐらいの知識しかない。
一人やし酒場放浪的な店を検索したら、名物のもつ煮込みとかが自慢の店とセンベロメニューのある店を見つけ、ここをハシゴしようと決めた。
一軒目の『まる福』、カウンターにはおっさんやじじぃ予備軍が一品をアテにちびちびと呑んでた。この雰囲気を望んでた!ただしぼくはさくっと呑んで二軒目に行く。熱カンと名物のモツ焼きとスタミナ焼きを頼んでほどよく満たされ、二軒目に向かった。
二軒目『タツ屋』。店頭の看板を見てもセンベロメニューの記載がなく、あら?と思ったが、店内の札にでも「おすすめ」としてあるやろうと入った。
さっきもそうやったが店員さんはアジア系の外国人。「サイショ、ナニニシマスカ?」と訊かれ、沢の鶴の冷やを頼んだ。
ここまではいい。
しかしメニュー表を手に取ると、「え!さっきと同じやん」。A4サイズのラミネート加工されたメニューで、ドリンクと料理の2枚で体裁はまったく同一。金額も同じ。え?どういうこと?
まさか、ぐるっとまわってまたさっきと同じ店に入ってもた?まさか???
沢の鶴を呑みながら(食べログの情報が古く、つい最近に同じグループになったんやな)だろうと推測した。店員さんが来ているTシャツにでかでかと「加賀屋」と書いてある。これ、グループ名なんやな。伝票票まで同じや。そらそうか、グループにしてコスト下げるためやもんな。しかし店のかまえは「古くからガンコ親父がやってまっせ」感が強い。
さっき頼まなかったモツ煮を頼み、どうせやから同じモツ焼きセットを頼んで食べ比べをしてみた。2軒目のほうが火入れがバッチリで美味しかった。

中山法華経寺の前日

2026年2月5日(木)
20260205_立春朝搾り_仙禽
今年も橋和屋酒店は仙禽。
おっ、今年のも当たりや!
2026年2月3日(火)
大先輩たちと呑み!
元部長の信田さんと現役先輩のイトーチューさんと呑む。
2026年2月1日(日)
期日前投票と雪が谷大塚のポップコーン屋
雪が谷大塚のODORANTESの斜め前にポップコーン専門店ができていた。試食させてくれるし、おまけもくれるし、カラフルでプレゼントに最適かな。
2026年1月30日(金)
映画『ランニングマン』
映画『ランニングマン』

鬼ごっこというより「いかに視聴率を稼ぐか?」の演出ごっこやった。生放送をフェイクしちゃうことで、なんでもアリになっちゃう。あ~ぁ。
前提条件を根本から崩しちゃうハリウッドのアホたち。「生放送はリアル」という前提だからこその面白みが生まれてくるのに、それを覆しちゃったらすべてがおもんなくなる。

2026年1月27日(火)
『描く人、安彦良和』 渋谷区立松濤美術館にて
思い描いたものを絵にすることができて、描き続けてきた安彦良和。
メカ、アクション、こども、歴史。ぼくらは安彦さんの描く絵で育った。
2026年1月24日(土)
意外によくしゃべる田中泯さん
映画『十牛図』

禅に伝わる悟りまでの道程を10枚の牛の絵で表した「十牛図(じゅうぎゅうず)」に着想を得て描かれた作品で、田中泯さんも出演。
2026年1月23日(金)
玉子が2個!
後輩のジローと呑む。
2026年1月23日(金)
映画2本
映画『ウォーフェア 戦地最前線』
A24作品はリアルすぎる。しかしほんまアメリカ人は戦争が好きなんやな。

映画『Mercy』
小品、ご都合よくなんでも早い、そんなふうに活用できるなら、短絡的に判決せず、なんやねん有罪のパーセントて。ま、映画的にするための演出やけど、それが過ぎるとご都合主義になってもてなんもおもんなくなる。
2026年1月17日(土)
阪神淡路大震災から31年
NHKもたった15分だけになってもた。
しかも取ってつけたようなインタビューとエピソード。
2026年1月11日(日)
中山法華経寺(千葉県市川市) 第五行鳥居恵教上人さんと面会
ボクは55才。(小学生のときに観た映画『ボクは5才』をもじってみた)

同級生が世界三大荒行のひとつ『日蓮宗 寒一百日大荒行』に身を投じてる。命を落とすこともあるという荒行や。あいつは命を懸けている。

自分に置き換えて考えてみる。この年齢になって「命を懸ける」って、、、できん。どんな覚悟があればできるんやろう?

11/1から2/10までの百日間、薄い白装束に裸足、睡眠4時間、水行7回、あとはひらすらお経を詠唱。食事は朝夕に2回でお粥のみ。
身体を無感覚になるまでいじめ、精神は何度も極限を迎え、そうして人智を超えて、何を知り何が得られるのか。

蓬髪で髭は伸び放題、頬はこそげ落ちていたが目は生きていた。面会にいって、ぼくはなぜか「ありがとう」しか言えんかった。ふたたび水行と読経へ向かうのを見送った。生きて成満会を迎えるのを祈る。

【日蓮宗大荒行堂について】

當山では毎年11月1日から翌年2月10日までの100日間、日蓮宗大荒行堂が開設されます。この修行には全国から約100名の僧侶が挑戦します。全ての日蓮宗の僧侶に課せられる修行ではなく、秘法を身につけたいと自らが志して挑むものです。この修行を終えた僧侶だけが、日蓮宗の御祈祷を行うことができます。

荒行堂では、毎朝2時に起床、寒水に身を清める水行を1日7回行い、お堂の中でひたすらお経の読誦と写経を続けます。

麻の清浄衣(死に装束)を着用し、足袋をはくことは許されず、常に素足で修行します。食事は朝夕2度の白がゆ、家族や友人と連絡を取ることも許されず、もちろん、テレビや新聞から情報を得ることもできません。

寒さと飢えと睡魔に耐えながら、外界から完全に遮断された環境で、ひたすら修行を続けることによって、力を習得するのです。
2026年1月3日(土)
東京へ戻りまーす
フラワータウンセンターから新大阪行きの高速バスに乗る。
2026年1月2日(金)
赤萬派?ひょうたん派?
お正月『赤萬』は開いてない。観光客と一見さん目当ての『ひょうたん』は開いてて、ちょうど並びが切れてたタイミングやったし初舞前に昼食や。今日は生田さんで初舞ね。
一人前7個で400円を4人前。写真は先に出てきた3人前。一口食べて(やっぱぼくは赤萬派やな。赤萬のほうが段違いに美味い)と心の中で思いながらぱくぱくいただいた。餃子の中身も皮も特製味噌も全ての点において赤萬のほうが断然に美味い。4人前も食いながらそんなことを思っていた。
横のカップルが(この人えらいスピードで食いはるわ)と思ってるのが伝わってきた。以心伝心(笑)
2026年1月1日(木)
元旦は1日なので映画サービスデー
映画2本、幕末は福田雄一監督。おふざけ遊び、キャスティングで笑いをとる。

ズートピア2は1も2もシャキーラの音楽がめちゃいい。技術はすげぇ進化している、こうなってくるとあとは脚本勝負になってくる。

映画『新解釈・幕末伝』
映画『ズートピア2』

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