きとやん日記             
 2026年4月1日~?月?日

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2026年8月16日(日)
ぜんぜん夏やない三浦海岸
朝の予報では曇りやったのに三浦海岸に着いたら、気温は低めで強めの風が吹き小雨が混じてった。浜辺は人がまばらでうら寂しい。ぜんぜん真夏やない~。
海に入ったら水温はそんなに低くないけど風に煽られた波が押し寄せ、泳いでも泳いでも押し戻され、うーん、楽しくない。二度ほど海には入って短時間で切り上げた。

4:30 起床、洗濯
5:33 家出
5:42 雪が谷大塚
 ↓
5:53 蒲田
walk
6:11 京急蒲田
 ↓特急(三崎口行)
7:10 三浦海岸
2026年8月15日(土)
今敏監督の2作品が4K化
キネカ大森で観るのにぴったりの作品やった。意外に入ってる。
アニメ映画『千年女優』と『パプリカ』。
2026年8月14日(金)
JJエイブラムスの映画『オークストリートの異変』、映画『チルド』
J・J・エイブラムスと言えば、大風呂敷を拡げておいて夢オチだとか尻つぼみになるとわかってても予告はおもろいんで、今度こそは・・・と期待して観に行ってしまう。今回はアン・ハサウェイ主演やし。
監督や制作チームの練習台的な作品かな。STEVE WINWOODのVALEYを久しぶりに聴いた。

映画『オークストリートの異変』

染谷将太、映画『チルド』
なんや監督さんはコンビニに嫌な思い出でもあったんかいな?いい味出して意欲的な作品。染谷将太より西村まさ彦にやられてしまった。

2026年8月11日(火)
映画スパイダーマンとキングダム
Dolby Cinemaの丸ピカが一番好きな劇場、座り心地、音響、スクリーン、客層のすべてが落ち着く。

映画『スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ』

赤毛のサイコキネシスとテレパシーを使えて、名前がジーン・グレイ!!!えっ、X-MENのか!!!それが出てくんのか?!哀しみを背負ったキャラの登場で深みが増す。

映画『キングダム 魂の決戦』

まぁ一応行っておこか。
うーん、記号の組み合わせになり、つまらん。
2026年8月9日(日)
三浦海岸
な~んでかTG-4のカメラがおかしい。

台風15号の影響でいつもは穏やかな三浦海岸も波が高い。
ぷかぷか浮きながら波のうねりを楽しむ!
2026年8月8日(土)
カスヤの森 現代美術館
東京に来て約30年、こんな私設の現代アートの美術館があったんや!知らんかったぁ。五反田の原美術館がなくなって久しく、代わりになりそう。
『カスヤの森 現代美術館』
場所は横須賀の近くの衣笠駅から徒歩15分、山肌の住宅街のなかに住宅を改造し、竹林の庭もアートの散策路になってた。
久しぶりの現代アート。やっぱおもろいわぁ。
「なんで?」とか理屈とかちゃうねん。感覚に訴えてきて頭んなかをぐちゃぐちゃにかき回してくれる。「やりたいことやったらええねん」、が真っ直ぐここにあり、エネルギーをもらえるわ~。
今回のメインの目的は、会田誠さんの<混浴図>。あらゆる人種、動物、妖怪やゴジラや宇宙人や綾波レイやラムちゃんや、あらゆるものが一緒に入浴している絵ですべてを超越した平和がここにある。
が、絶賛公開制作中!(※混浴図は撮影禁止)
もう一つビビビときたのが、岡田裕子さんの<井戸端で、その女たちは><大橋エレナと白髪富士子>のシナリオ劇のインスタレーション。これもおもろかった!
<大橋エレナと白髪富士子>は、竹林の庭に展示されていてQRコードで音声を読み取り、これを流しながら散策路をぶらぶらし、そのまま館内へ戻り窓の広いカフェに行き、誰もおらんから一番ええ席でそれを聞きながらアイスコーヒーを飲んだ。
まったり、これ、ええわぁ。
また来たい!
2026年8月1日(土)
三浦海岸
空いてて喜ばしいが、こんなに空いてるとまた来年に閉鎖されるんちゃうか。海水浴客は全国でピーク時の9割減やって。
2026年7月31日(金)
オリジナルラベルの日本酒
本日で、会社の先輩(上司でもなく遊び仲間に近いかな)が45年のサラリーマンを勤め上げた。45年間って自分やったらまだ11歳やん。そんなときから働いてたことを想像する。
来週にお祝いの会を開くので、達筆の店主さんがオリジナルラベルを書いてくれる酒屋さんに注文しに行った。
『世界で一つのプレゼント 北嶋屋』
試飲させてもらうと、きちんと管理された抜群の日本酒やん!ボトルはガラスタイプやなく陶器を選び、ラベルはまるで日本酒の銘柄のように仕上げてもらった。
(※写真は了承をもらって撮影)
2026年7月25日(土)
シネスイッチ銀座もまくなく閉館しちゃう
2009年の作品、映画『ぐるりのこと。』を10月25日に閉館するシネマスイッチ銀座で観てきた。
橋口亮輔監督を『恋人たち』を観て知った。ちゃんと生ききる人たちを描き、過剰な演出が一切なかった。
その後『ぐるりのこと。』も観たいと思いつつ、ようやく観られた。泣いて笑って、心に残る作品やった。

角川シネマ有楽町もまもなく閉じる。映画『デッドマンズ・ワイヤー』。事実に基づく作品。
2026年7月20日(月)
映画『黒牢城』
原作は読んでいた。伊丹にある有岡城はこれを読んで行ってみたい候補の一つ。

映画『黒牢城』、うーん、4つの短編を並べただけになってもてる。
うーん、もうちょっとドロドロさをえぐりださないとラストが盛り上がらない。
2026年7月19日(日)
56歳のおっさん一人が海水浴って
なんかTG4の調子が悪くてこんな画像。
うちから乗り継いで約2時間の三浦海岸は空いている。海水浴客は1980年代のピーク時から激減し、3割ほどになっているらしい。そら、あちこち閉鎖するわな。
2026年7月18日(土)
水観・炎観・月観
垣根涼介の『蜻蛉の夏』。

めちゃくちゃおもろかった。歴史を舞台にした飛び道具バトルかと思いきや、主人公の円四郎・平助・桂月たちと生ききった!
2026年7月18日(土)
トイ・ストーリー5
映画『トイ・ストーリー5』、DolbyCinemaの丸の内ピカデリーは空いていた。ここはファミリー層向けというより銀座にお勤めの人たち向けの劇場やからかな。

もう映像と音のクオリティが良すぎて、小技もたっぷり、ストーリーも良くて、これはファミリー向けにめっちゃええ。

 ☆ ☆ ☆

恵比寿へ移動して山種美術館へ。

山種美術館の『川合玉堂 -なつかしい日本の情景-』
多作のなかで一番好きなのが雪を描いた風景。次が雨。
どちらもソレを直接描かいてないのにめちゃくちゃ実在感がある!

奥多摩の川井にある玉堂美術館へ行っておいてよかった。
2026年7月17日(金)
トニー・ジャー主演の映画『ザ・レイジ』
トニー・ジャー主演の映画『ザ・レイジ』
トニー・シャーがどう大暴れするか、を観たい。そうすると大暴れするためのドラマ部分が実は重要だったりする。雑やった。
2026年7月17日(金)
絶滅写真
国立近代美術館の企画展『杉本博司 絶滅写真』

ジオラマシリーズ?!すごいリアル感。どうやって撮ったらこんなリアル風に撮れんの?!

ボーデン湖
江之浦測候所
2026年7月17日(金)
快慶
東京国立博物館の平成館で開催が始まったばかりの『空海と真言の名宝』
空海にまつわる展示、空海のものは少ない。
快慶のは初めて観た!キラークイーンやん!!!

執金剛神立像(快慶、1197年、金剛峯寺)
2026年7月13日(月)
やなぎみわと澤田知子
渋谷ヒカリエの『まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険』
やなぎみわと澤田知子をメインに観に行った。

1928年生まれの岡上淑子(おかのうえとしこ)。子供の頃、どっかで何度か観たことある。あらためてこんな人、おったんや!
この人が切り拓いていったんとちゃうか。
2026年7月5日(日)
月村了衛の『地上の楽園』
ライトで、読者の間口を広めた入門書と言える。
こんなにひどいんや、と知った。

帯に"エンタメ小説"なんて書いてるから、よくあるドラマもんかと思いきや、国の名前も政治家の名前もはっきりと書いて事実として描き、だからこそ心に刺さってきて真に迫ってくる。


2026年7月4日(土)
ナイトウォーク
多摩リバーウォーク54kmをナイトウォークで歩き切るぞ!と行きこんで羽村へ向かった。JR羽村駅の川へ向かうのとは反対方向の出口から出て「アメリカンダイナー ラ・ブーム」でダブルチーズバーガー850円を100円割引券で使って購入。100%ビーフ直火焼きがめちゃ美味い!

18:00 羽村堰
今夜は晴れてれば満月に近い月で明るく照らされてるはずやったが、分厚い雲に覆われて1~2mmの小雨が降ってくる予報。気温は22℃。小雨もきっと気持ちええやろう。

20:30 立川近辺
まだ明るい。真っ暗ではない。さっきまで調子よかったけど膝が痛くなってきた。あかんかも、二子玉川で断念して電車かタクシーで帰ろうかなぁ。朝まで歩いて大鳥居まで行くつもりやったのに。

22:00 府中の手前
急速にしんどくなってきた。膝と腰も痛いけどバテバテになってきた。湿度にやられたかも。あかん、もう電車に乗ろう。どこの駅が近い?
多摩リバーウォークのええところはエスケープルートが随所にあることや。近いんは京王線かぁ、ま、ええわ。電車に乗れるだけマシ。

22:15 中河原駅
終了。
半分も歩けてないやん。

2026年6月28日(日)
ヨイトマケの唄
美輪明宏さんの訃報をニュースで知り、以前に放送されたBS-NHKの特番で『ヨイトマケの唄』を観る。何度観ても背筋がしゃんと伸びて心がふるえる。全身全霊で愛を伝え、美輪明宏さんから愛の波動があった。
本物とは何か。心とは何か。それを伝える本物の人やった。
2026年6月28日(日)
同期会
新宿の台湾料理『青葉』は何を頼んでも美味しい!
場所は歌舞伎町のこんなところに、こんな昭和な空気がたっぷりな店が、と驚く。インバウンド客も来ない、知らない穴場や。
会社の同期会や。会う期間が数年、数か月、数日空いても気心知れた仲間と会うのは超リラックス。
2026年6月26日(金)
細田守の原点/展
『時をかける少女』、『サマーウォーズ』、『おおかみこどもの雨と雪』をメインに世界観が作られてて、なんて原作への理解を感じた。展示として素晴らしい。

『時をかける少女』は全絵コンテが展示されてて、冒頭からラストまで追える。映画の追体験ができた。

平日の昼間やのに結構たくさんの人が来てて、おそらく学生だろうが、10代、20代の子たちが多かった。カップル率が高くデートにぴったりやね。

時間を忘れて3時間近くいた。
2026年6月26日(金)
映画『スーパーガール』
明日台風のピーク時に出社せなあかん、なんでやねーん!(泣)
今日は休みをもらって映画と細田守展に行こうっと。サッカー真っ最中のなか、ぼくと同じように劇場へ来てる人たちがいる。

映画『スーパーガール』

期待通りの大暴れ、ハーレークインとの差別化をどうするか、やな。"善人になりなさい"がキーワード。
2026年6月21日(日)
濱口竜介監督の映画『急に具合が悪くなる』
濱口竜介監督の映画『急に具合が悪くなる』
13:00~16:00までサッカーワルドカップの日本vs.チェニジア戦が放送だったにも関わらず、日曜の16:10からの回はまぁまぁ入っていた。
カンヌで女優賞を受賞した話題作。196分やのにぜんぜん長さを感じない。演技をしていない、登場人物たちがそのまま、劇中劇もびたっとはまってラストを迎える。スタンディングオベーションをしたくなった。

 ☆ ☆ ☆

浅田次郎の蒼穹の昴シリーズの第6部、『兵諫』。
歴史観、史実、人間描写、学識のそべてが超一級品の浅田次郎。

2026年6月20日(土)
映画を2本、劇団の映画『君は映画』、中国アニメ映画『傘少女』
ヨーロッパ企画の映画『君は映画』
ウィットとユーモアに富むヨーロッパ企画、上田誠。脚本と監督で尺も90分を切って、さくっと見て笑える。中盤のうねりで盛り上がり、ラストはもうひとひねり欲しかったなー。

中国のアニメーション、映画『傘少女』
万物に精霊が宿る、中国の神話や伝説がベースで、工芸と修復がテーマや。ハリウッドなんかよりよっぽど日本と親和性があり、すんなり入ってくる。こういう文化があるんが中国や。ちょっと文化支援の匂いが強いが、かわいらしいアニメーションなので大人から子供までいい勉強になる作品や。

映画の内容は平和を愛し、多様性を認める内容やのに、なんで現在の中国政治はあんなに攻撃的なん?なんで一方的なん?なんで傲慢なん?と思えて仕方なかった。
2026年6月18日(木)
上橋菜穂子『神の蝶、舞う果て』
上橋菜穂子『神の蝶、舞う果て』。
10歳から15.16歳の小学生後半から中学生にぜひ!
読み進めながら(珍しくえらい雑で、勢いで書いてて若々しいなぁ)と思ってたら、あとがき読んで納得。30歳代のときに書いた連載もので書籍化をしたくなかった作品やってんね。
しかしだからこそ上橋菜穂子の原点がぎゅっと詰まってて"児童書"として秀逸やった!
少年少女に寄り添い、物語としてわくわくさせて、ときには大人へ導き、本の面白さを教えてくれる。本は文字と文章。それだけなのに登場人物たちが立ち上がり、住んでいる世界が構築されて、彼ら彼女たちが脳内を駆け巡る。心が躍りめちゃくちゃ楽しい。
紙の本は、ページをめくる感覚(紙の厚さ、硬さ、匂い、質)や「あと残りこれだけで結末を向かえてしまう~」という感覚などめちゃ雄弁に体感へ訴えてくる。だから紙の本がええねん。
2026年6月14日(日)
映画『箱の中の未』
映画『箱の中の羊』

綾瀬はるかが美人すぎるんやろな。専属のヘアメイクさんが"綾瀬さんはこうじゃなくちゃ"とか"綺麗に見せなくちゃ"と思っているんだろうか。シーンごとにメイクのノリが気になってしまう。美人すぎつ弊害か。
大吾はなんで大吾?大吾やなくて普通の俳優さんでよかったんでは?作品は悪くないがキャスティングで損してる。
2026年6月13日(土)
映画『シラート』
スペイン・フランスの合作。映画『シラート』
行き当たりばったり、ラストはどきどき。
2026年6月12日(金)
映画『Michael マイケル』
映画『Michael マイケル』

まーしゃーないけど上辺だけ並べてなぞっただけになり、マイケルが偉大すぎて、「いかに近いか」ばかり気になった。仕草ひとつとっても「あ、ちゃう」と感じ、(本人とちゃうんやからそらそやで)、間違い探し作業に従事した。

あらためてMichaelの凄さを再認識し、アルバムを聴き直したくなりThrillerやBadのMV(ショートフィルム)を観たくなった。
2026年6月8日(月)
鬼子母神祭のあと京都で1泊してニンテンドーミュージアムへ
鬼子母神祭のあと京都で1泊してニンテンドーミュージアムと平等院へ。

写真のページ
2026年6月5日(金)
神戸入り、初・ツマガリ、お墓の雑草抜き、赤萬
甲陽園でケーキと焼き菓子で超有名なツマガリ(津曲)で初めてケーキを買い、お墓の雑草抜きの休憩にいただいた。めっちゃ美味しいやん!なんでこれまで行かなかったんやろう。損した!これから雑草抜きのときはmustやな。
1ヶ月半前に徹底して抜いたのにさすが梅雨どき、全面綺麗に雑草だらけ。しかも根が深い。2時間ほど雑草と戦った。
三宮の赤萬へ行く。若い女の子が従業員に加わっていた。初めてなぐらい珍しい。なーんか見たことあるっぽいなぁ、と思いながら会計するときに「2人前で800円です」と言われ、「あ、4人前ね」と訂正すると怪訝そうな顔をされながら「4人前で1600円です」とこっちの目をのぞきこんでくる。ん?
店を出てから気づいた。あーーーー神戸太鼓の女の子やん!そういや、赤萬で働くようになった、と言うてたわ。あ、2人前って言うたんはサービスか!!!
2026年6月3日(水)
台風6号が過ぎ去りて
空に透明感が増した気がした。
2026年6月1日(月)
歴史ある作品は、それを見て育った世代が作り手となる
映画『スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー』

王道、単純明快、言葉がわからなくてOK、誰でも楽しめる映画!
初めて観る映画がもしこれだったら、今の子は将来どんな映画を作るんやろう?

作り手たちのスターウォーズへの愛情を感じた、細かい作り込みがぜんぜん違う。オマージュもたくさん、たっぷりの愛情が込められているのが伝わってきた。
2026年5月31日(日)
わぉ、日曜のレイトショーとは言え、久しぶりに1人だけ!
「A24、ドウェイン・ジョンソン、エミリー・ブラント、ベネチア国際映画祭で銀獅子賞」やのに、日曜日の21:25スタートとはいえ、劇場にたった一人!
スクリーン独り占め、自分専用の特別シアター、ど真ん中にででーんと座る。
ストーリーは実話に基づき、ラストには本人も出てくる。ストーリーは平たんのままで終わる。

映画『スマッシング・マシーン』

ドウェイン・ジョンソン自身がプロレスラー時代に、周りが鎮痛剤(麻薬)依存症になり廃人になっていくのを見ていたので、今回の役柄には思い入れがあった、というエピソードを知ると、ちょっと観る目が変わる。
2026年5月31日(日)
この時期いつもの
来週の鬼子母神祭に向けて獅子舞道具や衣装やらをコンテナにパッキングし、宅急便で発送した。
旅のしおりは、今や郵送すると東京から神戸まで中3日かかる、ほんまかいな?!
夜、レイトショー前に日比谷公園でぼーっとする。北西の方向に一番星の金星と木星が見えた。金星なんてすぐそこに感じんのに8光年。
2026年5月31日(日)
検察と裁判所は犯罪者を探し出すことに精力を注げ!
『おどろきの刑事司法』村木厚子

冤罪は国民の不利益や。警察はそんなことを作り上げることより、犯罪を犯した犯人を探し出すことに精力と智恵と時間と労力を注がんかいーーー!
2026年5月26日(火)
深夜、早朝、徹夜シフト
この5日間というか6日間はきつかった~。早朝出社(朝3時を早朝というのか深夜というのか、、、)から深夜まで、徹夜もはさみながら、もはや今が何時で、何曜日なのかわからんようになり、ボロボロになりながら乗り切る!
2026年5月17日(日)
豪ノ山を応援
今日の豪ノ山、めっちゃよかった!
雪が谷大塚に豪ノ山の武隈部屋があり、2月には一緒に餅つき大会をやったりするので親しみがある。「豪ちゃんー!いけー、うぉおおーーーー!」とテレビ観戦してる。
なんでこのボロアパートや向かえのマンションの人たちはリアルタイムで見てへんねん?なんで同じタイミングで「うぉおぉーーー」と声が聞こえてけぇへんねん?と勝手に憤慨している(笑)
豪ちゃん、ひょっとしたら今場所は優勝争いか?!
2026年5月16日(土)
ウォーキングと映画
"大多摩ウォーキングトレイル"という古里駅から奥多摩駅まで8kmほどのウォーキング。
白丸ダムの魚道(魚が遡上できるように作られた道)とエメラルドグリーンの川、新緑がええね!
鳩の巣の『絶景カフェぽっぽ』は気になった。次回ここでゆっくりしたい。あっという間に奥多摩駅に着き、キッチンカーの『わさび丼』900円をいただく。注文してから鰹節を削って、わさびを擦ってくれて、醤油をかけただけのシンプルな丼だからこそ素材の味が活きている、美味しかった!

写真のページ


シャワーを浴びて、洗濯して、昼寝して、有楽町へ移動して映画を1本。
映画『シンプル・アクシデント/偶然』、ラストカットがええね。こういう終わり方、好き。
2026年5月15日(金)
映画『ラストダンス』
破・地獄というのを初めて知った。この儀式でラストを昇華させる、そこに向けたドラマを重ねていきカタルシスを生む。余韻の部分がテキトーすぎて、もっとええ感じに締められたんだろうに。

邦題の
『旅立ちのラストダンス』は、原題に近い『破・地獄』にしたほうが絶対いい!わざわざぬるい曖昧なタイトルにすんねん。もったいない。
2026年5月11日(月)
自分では気づいてなかった獅子舞の人脈
東北電力さんからインタビューを受けた。東北電力???
そう、若手に新規事業を起こさせる支援をしているのはどこの企業にもあり、「伝統芸能の困りごとを解決するARアプリを作りたい」という若手社員さんからのヒアリングやった。
きっかけは企業と個人をつなげる"余計な"サービスを売りにしている企業があり、そこから連絡がありインタビューが実現した。もはや構造は複雑化(笑)
ぼくとしては「なんらかの足しになるんやったら」という軽い気持ちでインタビューを受けた。最初は
「運営において困りごとはなんですか?」とから始まり(もちろんメンバーが少ないこと!を声を大にして伝えた)、「こんなアプリを考えてるんですが、いくらだったら導入しますか?」という本題へ。

ppt資料には九州の神楽や島根の石見神楽、岩手の虎舞などを引き合いに出され「多分ご存知ないと思いますが」なんて前置きで言うけど、誕生獅子だけやってきたぼくですらその人たちとは接点があり、それ以上に獅子舞のことをよく知る獅子舞博物館の高橋館長や500以上の獅子舞をフィールドワークしている稲村さんとぼくがつながりあることを、ぼく自身があらためて再認識した。いつのまにかぼくは「獅子舞をよく知る人」の一人になってるかもしれん。

うちら誕生獅子保存会は披露宴の出演から始まり、海外遠征、映画/CM/MV/テレビ番組に出演、幼稚園や小学校や老人ホームのイベント、地域のお祭り、こども寄席などの舞台公演、大使館や自衛隊のイベント、海外留学生の受け入れ・・・など幅広く活動してきた。「どういう活動をしてきましたか?」なんて訊かれても一個づつ思い出がありすぎて一言で紹介できん!

そして目下、なんとかギリギリの人数で、なんとか運営中という悩みを伝えて、インタビューアーを「そうですね・・・」と言葉に詰まらせてインタビューは終了した。

獅子舞やりたい人、募集中!!!
2026年5月10日(日)
吞川を歩いてみよう 2/2
呑川を、昨日は桜新町の暗渠になっていくところからスタートしうちの近くまで歩き、今日は続きで河口を目指す。
京急蒲田を過ぎてしばらく行くと、ここシン・ゴジラの第2形態が遡上してきたところやん!

8:15 雪が谷大塚
9:55 呑川の河口
2026年5月9日(土)
呑川を歩いてみよう 1/2
呑川を遡ると桜新町のところで完全に暗渠に入る。
今日と明日で呑川を歩いてみよう。

今日は桜新町の暗渠からスタートして、自宅そばまで。

12:15 桜新町

冷たい北風5mが肌にあたりひんやり気持ちいい。晴れて日差しはきついけど歩きやすい。5,6kmぐらいかな。到着~。

13:24 雪が谷大塚

2026年5月9日(土)
東京農業大学『食と農』の博物館、長谷川町子美術館
東京農業大学『食と農』の博物館に初めて行ってみた。企画展「猫のすゝめ」を開催中。
隣りは馬事公苑で、馬術の競技大会をやってた。乗馬はいちどやってみたいなぁ。
少し足を延ばして長谷川町子美術館へ。大人になってからサザエさんは笑いながらも感心し含蓄深い。子供のときに観たのと違う。

 ☆ ☆ ☆
階段にオブジェを見て「あ!森田まりこの『人類の進化』や」と思った人~?
はい、あなたは関西人(笑)
2026年5月6日(水)
多摩川リバーサイドウォーク 53kmやなくて54kmやった
多摩川リバーサイドウォークの左岸、0km地点から54km地点まで達成!
羽村駅のアメリカンなハンバーガー屋さんでビーフ100%のハンバーガーをいただく。やっぱハンバーガーはアメリカンな雰囲気で食べるのがいい!

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2026年5月5日(火)
多摩川リバーサイドウォーキング2
気温12-26℃、出発時は長袖mustで、昼は強烈な日差しで一気に日焼けした。

写真のページ

 ☆ ☆ ☆

五反田にスパゲティのパンチョが今日オープンし、100円引きとクーポンがもらえるそうで行ってみた。
パンチョは何年ぶり。皿がちゃんとした陶器になってた!
2026年5月3日(日)
GW恒例の多摩川リバーサイドウォーキング1
GW恒例の多摩川リバーサイドウォーキングを今年も行こう。今日は1日目。53㎞を3日に分けて歩くつもりや。

写真のページ
2026年5月1日(金)
大井町にTOHOシネマができた
映画『人はなぜラブレターを書くのか』
弱い、弱かった。もっと作品に入り込みたいのに、映画の見方がだんだん技術寄りになってきている。印象的なシーンを撮ろうとしてか、インサートショットや核となるシーンの絵作り&編集が奇をてらう。カタルシスがなかった。

映画『プラダを着た悪魔2』
前作の記念作品的になってもた。残念。
2026年4月26日(日)
Jazz&Cafe『Slow Boat』は徒歩1分
休日の午後、気持ちいい季節になってきた。小野リサがめちゃええ感じ!

うちのボロアパートから線路をはさんだ向かい側、徒歩1分未満のところにJazz&Cafe『Slow Boat』が2019年にオープンした。そのときから「行きたい」と思ってもう7年以上が経つ。
初めて行った。「いつでも行ける」は「いつまでも行かない」を打破や(笑)

1軒家を改造したマスターが一人でやっているジャズ喫茶。入った瞬間に期待通りの音が響いていた。
古いレコードの溝は浅くなっていて、それをウッドコーンのスピーカーがまあるく柔らかく響かせる。一枚のアルバムが終わると、マスターが次のレコードへ変えていく。どういう選曲なんやろ?客見て選んでくれてんのかな?

アルバムは1950年、1960年代らしい。モノラル収録、モノラルセパレート、スタジオ録音、レコードを変えるたびに収録やマスタリングの技術が違う。いろんな技術を試行錯誤してたときか。
技術者の手作り感が伝わってくる。「あ、これは、おそらく小さいライブハウスでマイクは天吊りで録音したものや」という感じで絵が浮かぶ。
音はクリアやないのに、これがアナログの力か!演奏者たちの立ち位置や生の息遣いを感じる。想像力が駆り立てられ、よりリアルに感じる。想像力をフルで回転させてるときのほうが実は「リアル」を感じるのでは?
何がリアルか?人は何をリアルと感じるか?

いい音に包まれてジャズにひたってたら、あっという間に時間がすぎてた。ご近所さんなのでちょくちょく行かせてもらいまーす!(今更っ!笑)
2026年4月18日(土)
書店と本に思うこと
つまらん内容やった。そもそも愚痴を集めたもんやからそういうもんなんだろうが、さすがに本好きがモノを書いたんやからウイットに富んでるもんやと期待してた。
「やりがい搾取で、もはや限界」という愚痴に終始してた。出版社=取次=書店の暗黙の了解を含めた構造が破綻している。本屋大賞の裏側が見えてちょっと残念やった。

本屋難民。神戸元町通りの海文堂がつぶれてから「この本屋は特集コーナーがおもろかったのに廃業になってもた」と思うことが加速した。
ぼくは各書店を巡るんが好きや。品揃えや特集、棚の構成をみれば時流を観察することができたからや。せやのにもう残ってのは大型チェーン店ばかりや。ビジネスに特化し、売り上げランキングの本が並ぶばかり。それでもまだ都心はありがたい。地方では本屋そのものがなくなってきている。
ネットで書評をチェックしamazonで買う。そういうことが増えた。でも本屋に立ち寄り、ん?何これ?と気になった本を手に取ることが好きや。本屋が薦めてくれる本にハズレは少ない、という思い込みがあって、知らないジャンル、知らない作家さんを試しに買ってそれが当たりだったら快感になる。そうするとまたその本屋に通う。
そういう機会が減ってきた、本屋難民や。

 ☆ ☆ ☆

ワンカップ大関には大きい思い出があり、アニメ映画『花緑青の明ける日に』でもちらっと描かれてた。『花緑青~』を観たあとにはOneCup大関を買って呑んだ。今更やけど西宮の今津に醸造所があり、直営のショップに行ってきた。

100円でいろんな銘柄を試飲でき、大関の酒は進化してて呑みやすく美味しかった。これなんて、有機栽培の国産米100%のお酒で美味い!
そのほか酒饅頭や最中とかも売ってて、これがめっちゃ美味くて土産に最適!今津駅からちょっと歩くけどお薦め。
2026年4月16日(木)
映画『1975年のケルン・コンサート』
DVD/Blu-ray制作進行を担当していたときに、KEITH JARRETTを初めて知って衝撃を受けた。

映画『1975年のケルン・コンサート』の主人公と同じで、おそらくKEITH JARRETTのファンの多くがそうやろう。こんなアーティストがおったんや!すごすぎる!と驚愕した。主人公の原動力はちょっとわかる気がした。
2026年4月13日(月)
祭りを終えて
ワンカップ大関で有名な大関酒造が今津に醸造所があり、直営店もあることを知り、初めて行ってみた。

酒饅頭、最中、チョコレートはいずれもハイクオリティやった。
さっきチャリンコで来てたおばちゃんが酒饅頭を大量に買ってた理由がわかった。たぶん贈答用なんだろうけど、ここの定番だったら間違いなく喜ばれるからやろう。

日本酒は100円で試飲できた。

 ☆ ☆ ☆

新大阪駅の在来線の上りホームの立ち食いうどん屋。
わざわざ食べにくるほどで、テレビでもよく取り上げられ、小さい子も「あそこに行きたい」と言ってた店。

鶏天うどん630円、美味かった。

2026年4月11日(土)
新プロジェクトX_167人を救助せよ ~海王丸座礁17時間の戦い~
この収録でジローが東京に来てたときに、その夜、呑みに行ってた。

口さがない奴が「教官が生徒より先に」という言葉を今も抱えているジロー。先に救われたのは理由があり、ジローは生徒を最優先していた。ジローが生き残っててくれて良かった。
2026年4月11日(土)
春祭りの前日に神戸入り
春祭りに向けて神戸入り。

まずは満池谷墓苑のお墓参りや。
なんも腐ったものや、虫とかの死骸もないのに、草むしってたらどんどんハエが集まってきて交尾?を始めた。草を虫って土がほぐれるほど間墓場中のハエが集まってきてるんとちゃうか?というぐらい集まってきた。なんで???

 ☆ ☆ ☆


長田へ移動し駅前にあった『もっこす長田店』に入った。初訪問。たまたま温泉卵が無料やった。

中華そば1000円
大盛200円

そしてソース専門店の『ユリヤ』。こっちが目当てで長田に来た。

小さいボトルのをお土産に買って帰ったら安いしおもろいかなと思ってたけど、家庭用や業務用サイズ(しかも安い!)ばかりで小瓶タイプが少なかった。

お土産用に買ったのは激辛の1本だけで、あとは自宅用に1本。

2026年4月6日(月)
清澄白河の大横川沿い
提灯と桜が水面に映って綺麗。
2026年4月5日(日)
桜ハンティング
9:00just 丸子橋
予報では昨日の春の嵐で散るはずがぜんぜん満開やん!土手は桜と菜の花が咲き乱れてる。

11:00just 穴守稲荷神社旧一の大鳥居

 ☆ ☆ ☆

夕方、五反田へ移動して目黒川の桜。
桜と電車、桜と船、桜と飛行機。1か所で撮れる!
2026年4月4日(土)
獅子の日、あんぱんの日
今日、4月4日は「獅子の日(勝手に命名)」で「あんぱんの日(認定記念日)」やって。

あんぱんの日と認定されることになった木村屋の銀座本店で桜あんぱんを買ってきて、獅子と一緒に写真を撮ってみた(笑)
2026年4月4日(土)
映画『私たちの話し方』
丁寧に、聴覚に障害のある若者たちの成長を描く。子供時代と青年時代の描き方がうまく、主人公たちに感情移入して一緒に悩んで、いろんなことを選択しながら前へ進んでいく。
さわやかで、にっこり笑顔、エンドロールの主題歌に合わせた手話のアニメーションがほっこりさせてくれる。いい作品やった。

聞こえない、というのはどういうことなんやろう、と考えさせられた。
初めてろう者を認識したのは、小学生のとき補聴器をつけてた子や。あの子はどこいったんやろう?途中で転校してった気がする。次に覚えてるのが学生時代ににしむら珈琲でバイトしてたときや。
毎月1回ろう者の人たちの集まりがあり10番テーブルを囲んで座り、それはそれは賑やかやった。実際に声は出してないのに、あれは大声でしゃべってるようにしか見えへんかった。いつもどっかんどっかん笑っててめっちゃ盛り上がってた。

声を出して話す。日本語、英語、何語でしゃべるか?の選択肢はある。手話もその一つのようで実はちゃうな。
手話はダンスのような表現やと思う。一つの動作にたっぷり情動がこめられる優れた表現で伝達手段や。

映画『私たちの話し方』
2026年4月3日(金)
呑川の夜桜
呑川沿いの桜は穴場。
夜桜もいい。
2026年4月2日(木)
ピンクムーンと呼ぶらしい、最近なんちゃらムーンとこじつけるのが増えてきた
会社帰り、木場公園を通って寄り道。
お月さんが綺麗やった。今日はピンクムーンと呼ぶらしい。

木場駅近く、半熟煮卵専門店を見つけ寄ってみた。
『こだま屋』。

明太子味、カレー味などいろんな半熟煮卵を売ってて、煮卵を2個選んで丼に乗せたものを頼んでみた。

思ってたより感動が少なかった。
2026年4月1日(水)
まぁまぁでかい地震
茨城県南部を中心に震度5弱で、都内も震度3、2あった。
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