きとやん日記                     
 2012年3月25日〜5月29日

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2012年5月29日(火)
大きな地震の前には目が覚める

昨日の夜=今朝未明、1時36分ごろに、震源地を千葉県とする震度4(都内)の地震があった。
大きい地震の前は、寝ていても目がなんとなく覚める。
寝ぼけ眼でもわーんとした気分でいると、数十秒後にグラグラグラ、ズズーンと揺れた。察知なのか、実際はあってから脳が都合のええように記憶差し替えをしたのかわからんが、みんなもそうやんね?

2012年5月29日(火)
行ってらっしゃい
会社を早退し、パッキング。

ヤマト運輸の荷物の集荷の予約が、一番遅い時間で17:00〜19:00。となると16:00に上がってぎりぎりや。18:00〜19:00に来るやろう、と勝手な期待してたら17時すぎに来た。まだ必死にパッキング中。手当り次第に詰め込んで、渡した。

週末の鬼子母神祭に向けて、一足先に行ってらっしゃい。
2012年5月28日(月)
大阪焼肉・ホルモン『ふたご』
「2周年記念で、全ドリンク飲み放題1時間半」を、食べログでたまたま見つけて、ほそちぃらを誘ってゴー!
五反田で、最高にお薦めの店を見つけた。
美味い!サービスがいい!品質の割に安い!(焼肉『ふたご』 レポート
2012年5月26日(土)
映画『MIB3』

映画『メン・イン・ブラック3』に行ってきた。
お祭り映画よろしく、気楽〜に楽しめた!人間になりすました宇宙人監視モニターに、ガガ様が映ってた。遊び心やね。トミー・リー・ジョーンズもウィル・スミスも歳とったなー。

2012年5月25日(金)
楊令伝 第12巻
楊令伝12巻。

王定六が駆け抜けて死んだ。北方謙三は殺す前に、エピソードを割り込ませてくる。いや、そいつが死のうとして光りに当たろうとして出てくるのか。一人死ぬと、こっちはめっちゃ堪える。ずしんと気持ちに来るものがある。

燕青が再び死闘を。李富の付き人の周炳とや。また水滸伝の傑物が死ぬのか?「おいこら北方謙三!殺しすぎやぞ!」と言いたくなった。しかし燕青は勝って生き残った。そして子午山へ向かった。む〜。

杜興と宣賛の会話。
なんて深い話しや。虚心を話す。本質と本音と道理と許しの話しや。何を選ぶのか、どういうバランスで行くか、その時その場所にいる者たちが決めるしかない。決めたことがすべてや。言い悪いはない。自分と家族と大勢と国のことを見つめ、決断する。
そんな深い話しをしていた杜興がページをめくると死んでいた、ぬお〜。こんな生き方、死に方もあるのか。

杜興の側に董進がきた。やっぱ、董進は根っこが優しい奴なんや。だから連環馬で負けたときに戦場に出られなくなった。そして杜興に立ち直らせてもらった。今は杜興の側にいる。

双頭山で鮑旭が死んだ。王母さまに書いてもらった字。「あなたの名前です」は泣けるエピソードや。
どんどん死んでいく。双頭山に急行した狼牙棍の秦容。時代は次の世代へと向かう。
2012年5月23日(水)
静岡の駿府城公園
打ち合わせで静岡に行ってきた。ちょっと早めに行って、駅から徒歩5・6分の駿府城跡の公園を散策。気の早いあじさいを見っけ!

「わ〜ほのぼのとしてる」と思ったら大間違い。打ち合わせあとの宴会で、大盛り上がりしすぎてデロンデロンに酔っ払い、帰りは記憶ないまま新幹線に乗って帰宅してた。
帰巣本能を実感。
2012年5月21日(月)
燈籠茶屋と金環日食

今日は金環日食や。半年前ぐらいからチェックしてた。が、あまりにも世間が盛り上がりすぎてて、一過性のブームとなってる。それに嫌気がさして、(ほんま天邪鬼やわ〜)、観んでもええわ、となってた。

膝のリハビリ(ハイキングはどれぐらいできるかのチェック)とリフレッシュを目的に、いつもの再度山へ行ってきた。これは、この週末の神戸まつりに帰る、と決めた時点から盛り込んでた。
燈籠茶屋の朝食が楽しみや。膝の具合と相談しながら、第三ダムか猩々池まで(万が一膝にまったく問題なければ修法ヶ原まで)行こうと考えた。

歩き始まて、やっぱり膝がよろしくない。
ちょっとした坂がじりじり痛みが走る。ということは下りはもっとやな。第三ダムでさえ無理やとわかり、燈籠茶屋までにした。だったら錨山・市章山まで行って景色でも眺めよか。おそらく金環日食の見物人がおるやろう。ほなら眼鏡借りて見してもらお、と「ちゃっかり」コースで向かった。

老夫婦(御歳80代後半)がまず親切にしてくれた。ちなみにこのおじいちゃんはかなりのカメラ好き。使いこまれてるEOS1D、α7など4台。とても仲のええ夫婦やった。おばあちゃんが「見てみ、欠けてるで」と眼鏡を貸してくれた。わーい、予定通り!日本わね、こうやって絶対親切な人おるもん。
メガネを借りられて満足してたら、望遠鏡を持ってきてはる人が「どうぞ、どうぞ」と見せてくれた。これが黒点まで見えるほど綺麗に見えた!すごい!そして超ラッキー!

この人がいろいろ教えてくれた。神戸は北限なので金環の時間が短いねんて。そして望遠鏡に直付けで撮影もさせてもらい、最初はうまく行かなかったがアドバイスをいただき成功!コツがわかり綺麗に撮れるようになった。もうこれは当初の「ちゃっかり」を超えて感謝感謝!

この老夫婦とおっちゃんのおかげで金環日食を100%愉しめた。ありがとうございます!

ちょっとだけ手助けできたのは、風が強く、軽い携帯用の望遠鏡が飛ばされ勢いよく倒れそうになり岩に激突する寸ででったとき、条件反射で拾った。あれは自分でも「よくぞ」と思った。

今日は神戸の小学校は休みらしい。昨日の神戸まつりと金環日食を理由にやって。へ〜。燈籠茶屋でのーんびりさせてもらい心身ともにリフレッシュ。

中華そば380、おにぎり220、卵焼き220円。
燈籠茶屋で食べる朝食が世界一!さっいこーに美味い朝食や!風の音、鶯谷の声、日の光り、炊きたてにぎりたてのおにぎりに塩昆布がついて、シンプルな卵焼き、シンプルなラーメン。美味い!!!ふわとろの卵焼きより、ここのほうが美味くて価値がある。
そして、ここでもまた横にいたおばあちゃんが「見る?」と言うて、メガネを貸してくれた。ありがとうございます!借りて観たら、もう日食が終わりかけ。天邪鬼だったくせに、結局、日食を存分に満喫した。

神戸まつり レポートへ)
金環日食 レポートへ)

2012年5月19日(土)
映画『キラー・エリート』

ロバート・デ・ニーロを見たくて映画『キラー・エリート』に行ってきた。デニーロは良かったが、うーん、まぁまぁ。
デジカメが壊れ、また購入。落としたら、雨に濡らしたり、手荒く使いすぎやねんな。今回はニコンを買った。
ニコンP310。初ニコンや。ほんまOLIMPASから出るタフの最新作が欲しかったが6月発売でまだや。FUJIFILMの660を下取りで3,000円で引き取ってもらえたラッキー。

2012年5月17日(木)
太りました

「久しぶりです。あれ、太った?」と最近よく言われる。
はい、太りました。

顔はまん丸に、顎や首周りにも肉がつき、腹がぽっこり出てる。ようやく歩くぐらいはできるようになったんで、秋までには元に戻す!現在9091kg。これをノーマル時の84kgにしたい。
大きな目標では8081kgやね!これは無理っぽいけど。

とか考えながら、お酒が切れて、橋和屋酒店で物色。最初はカロリーを考えて焼酎にしようかと思ってたのに、結局、純米酒の
『浦霞』(1升、2,800円)を購入。飲みながら、これを書いてる。

2012年5月17日(木)
NHK ニュースウォッチ9
今日のニュースウォッチ9には野田総理が生出演。大越キャスターが、半分以上喧嘩腰で、ぐいぐい質問しとうわ。いや、これは喧嘩腰やね。二人の剛柔混ぜての質疑応答がおもろい!
喧嘩腰の質問に対して、野田さんが瞬間的にいらっとする。しかし大人的にやんわり受けて答え、さらに言われっぱなしだけでなく、ちょっと含蓄をいれて返す。このやりとりがおもろい!

だって、今の日本を題材にした、
時の最高権力者とNHKの最高峰との戦いみたいなもんやもん。
こんなんをタダで観られる劇場は、ほかにあらへんで。

この二人は、松下政経塾出身か?(野田さんはそう) あそこは議論好きばかりが育ち、合議を求める姿勢や倫理観はええが、強引に決めて、責任をすべてかぶって(彼らは言葉上ではかぶる、と言うが)、引っ張って、物事を進めていくリーダーシップ力がない。話してる言葉は、とてもわかりやすく理解しやすいが、人民てのは勝手なもんで、「なんでもええからええように決めてや」と、強引に決めてってくれたほうがええときがある。優等生にはその機微がわからない。すべてきちーんと理屈で攻めていく。
いや、それは大事やねんけど、さらに博打を打つ覚悟がほしいねん。だって、何事もなんの保障もないねんねんもん。人間には死がいつも目の前にある。それは誰しもが感じてる。だから、保身や保障をバックに何を語っても、最後の最後には伝わらない。
いよいよ、マジになったときは博打やねん。それをやってくれるかどうかを、人民は見てる。
2012年5月16日(水)
純米酒『純にして酵』
この純米酒は、安いのに(1升で2,300円)美味しい!お薦めや!
値段の割りにこの美味しさなら他が追随できへんやろう。

ラベルには
「わしが造りました」と顔写真入り。しかも成分表示の欄には「決め事・・・この酒は杜氏の完全手売り商品です」と書いてある。気合いたっぷりや!
これで2,300円はほんま安い。美味しくて、安くて、酔えるの三拍子が揃ってる。純米酒『旭鳳 純にして酵』はお薦めでっせ。

 ☆ ☆ ☆
今日、NTTドコモの夏商戦向けの新商品が発表された。携帯電話すら「要らんわ」と思ってるぼくは、スマホなんて120%要らんと思ってる。
が、今日発表された
JOJOスマホ。JOJOとついてるだけ、欲しなってしもた。いや、スマホなんて120%要らんよ。何に使うねん?無駄やん、って言うぐらい要らんよ。
せやのに・・・・。
2012年5月13日(日)
演舞のあとは
演舞のあとは獅子頭を干す。衣装を洗濯する。
写真を整理し、日が暮れる前に乾いた獅子と衣装をたたむ。片付ける。
そんなんしてたらあっという間に1日が過ぎる。
2012年5月12日(土)
コメダ珈琲
獅子の演舞のあと、レンタカーを返しに行く前に、下丸子のコメダ珈琲でランチ&コーヒー。

たっぷりホットコーヒー 500円
みそカツサンド 750円


やっぱ名古屋やから味噌カツやろ〜、っと頼んでみた。注文してから揚げてくれるので、ホクホクのサックサク!美味しかった。女性にはちょっと大きいかも。

シロノワールはまた今度のときやね。
2012年5月11日(金)
右ひざの具合

ちょっとした階段を下りるときでもビリビリと痛みがあり慎重に下りてたのが、見た目普通に近く下りれるようになってきた。もうびっこはひいてない。
ゆっくりゆっくり、徐々に、治していく。まだ走れないが、だいぶマシになってきた。
夏にはジョギングぐらいはできるよう目指す!

2012年5月8日(火)
隣りの犬

一昨日はお姉ちゃんが、犬をバッグに入れて散歩に連れていくのにすれちがった。(お姉ちゃんと正対したのはこれが初めて)お姉ちゃんは人目を憚ってたが、めっちゃバレバレやで。だって犬専用バッグやもん!

と思ってたら、今日はその犬と、犬の名前を呼びながら追いかけるおっさんとすれちがった。
放し飼いかっ!そのまま散歩に行ってもた。

犬はむくじゃらのタイプや。何犬か知らん。二匹と思えたのは、あの日だけやったんか、勘違いか。
夜中に
くーんくーん、ガリガリガリ・・・だけはやめてほしいわ。なんや心配になるもん。

2012年5月6日(日)
満月
日本時間、今日の午後12時34分が、月が一番地球に近くなった。
なので日本では昨夜・今夜の月が、
スーパームーンと呼ばれてる。大きさが14〜16%大きく、いつもより30%明るく見えるらしい。

今日は、スーパーセルと呼ばれる回転した上昇気流が発生し、日本では珍しい竜巻があり、茨城では死亡者まで出て関東圏の一部は停電まであった。都内では、激しい雷雨があった。
平年以上の暖気流に対して、寒気が一気に入ってきて起こった現象。天気は午後からめっちゃ不安定で、夕方から急に寒くなった。

雨が降ったせいもあり、都内は空気中の塵がなくなり、空が綺麗。そのせいもあって、月の明るさはスーパームーンと重なり、これまで見たことのない明るさやった。眩しすぎて、見つめられないぐらい。今日は泥棒さんも仕事できへんな。
2012年5月5日(土)
洗濯日和、布団干し日和。

『楊令伝』第11巻を読み終えた。
狄成(てきせい)が李逵(りき)かぁ。水滸伝の英傑たちを出さんといて欲しいなぁ、特に李逵は。それが率直な気持ち。林冲や王進も出さんといてほしい。そう考えていくと、水滸伝で戦った奴らを一人も出さんといてほしい。だって楊令伝は新しい物語やねんやから、新しいキャラを生んでほしいと思う。
そして蘇端(そたん)、頑張れよ!応援してる。

ほんで、楊令伝11巻を読み終えて、読みかけだった夢枕漠の
『大江戸釣客伝』をかばんに入れて電車の中で取り出したら、下巻やった。ガックリ。まだ上巻の途中ーーー!!!

しゃーないんで、本屋に寄って物色。
新書の
『報道の脳死』烏賀陽弘道(著)、新潮社777円を買った。ぼくはニュースが好きや。テレビはほとんどニュースしか見ぃひん。しかもスポーツが始まるとチャンネルを変える。もし19時に帰宅することがあったら、NHKを見て、20時〜20時45分は適当にして、20時45分からまたNHK。そのまま21時からもNHK。スポーツが始まるころに、報道ステーションへ変えて、スポーツが始まるころに、WBSに変えて、終わるころにまたNHK。
どんだけニュースが好きやねん!内容がかぶってることを確認してたりする。

しかし、ほんまどのチャンネルも、内容だけでなく取り扱うニュースや構成まで一緒や。そんなことがわかってきた。それを的確に、この本は解説してくれてる。
未必の故意、曖昧、過小、誤魔化し、隠ぺい、作為まで
「本質を問う」ニュースが減ってきてることが、ほんま悲しい。ネットは質が悪いし、とはいえすべての「情報を知り得て、何が正しいか」なんて存在しない。

限りある情報のなかで、その意味や環境をくみ取りる
分析&判断力を磨いていくことが大事やね。

2012年5月5日(土)
「はっちゃん」と聞いて反応する人は

歴史の先生、尾崎八郎。ぼくらは「はっちゃん」と呼んでいた。強固な意志を持った先生や。そして温かい眼差し。学ぶということに対して、真摯で厳しい。「自分で考える」ということを徹底的に鍛えられる。(ぼくはそれがわかってなかった)
「お前はどう生きたいのか?」。それはすごく難しく、触れなくても子供は勝手に育つが、はっちゃんはそれを常に問う。問う側も、この問いに真剣に向き合わなければ、しかも一人一人の個性に合わせて考えてあげなければ、答えることも、受け止めることもできない。

はっちゃんは、それをやる。
子供のためにやる。

すんごい大変なことやけど、一人一人の生徒のためにやる。親と同じぐらいの愛情を持って。はっちゃんの教育には、「人間が強く生きていくこと」が根底にある。

この本ははっちゃんを書いたもので、著書やない。
著者がちょっと文章に酔ってるところがあるが、「メチャビー」、「青島キャンプ」、「歴史のテスト」などキーワードが出てくると、はっちゃんの顔や声を思い出す。今、ここにおるかのようや。

そんな人に会ったことある?
中学のときの教師というのは、誰しもがそんなもんなのかな。

関学でよかったと、今となってつくづく感じる。

『世の光、地の塩 -私学人 尾崎八郎物語-』
近藤隆己(著)
2003年11月24日、第1刷
1,800円

2012年5月4日(金)
映画『わが母の記』

映画『わが母の記』

9:30の回は、400席のスクリーンで300人ほど入ってた。ほんまにお年寄りばっかりや。ぼくが一番若いぐらい。いやいや、この作品は若い人や、おばあちゃん・おじいちゃんの付き添いで来たお孫さんとかもおってもええんとちゃうんん???まーええ。こんなお年寄りばっかりで埋まる劇場は珍しい。
買い物キャリーで来てる人、座席のローマ字がわからないおじいちゃん、本編前に流れる『No more 映画泥棒』のパントマイムの動きに笑うおばあちゃん、(どんだけ映画に来てへんねん!でもこれきっかけで劇場に足を運んでくれるのはうれしい)、途中でトイレで退出するおばあちゃん、「あ〜、きっと途中で携帯が鳴るんやろうなぁ」、と思ってたら予想通り劇中に3回あったり(携帯の電源の切り方がわからないんやろう)、映画が始まるとシーンが変わるごとに隣人としゃべったり、ざわめいてた(家のテレビか!という雰囲気)。

でも、ラスト近くではぴたっと静かになった。そしてあちこちで鼻をすする音。ハンカチをかばんの中から探す音。ぼくもぽろぽろ泣いた。
一度泣いてしまうと、そのあとはちょっとした家族たちの優しさを見るだけでぼろぼろ。ハンカチは必須や!

女性カメラマンらしく、きめ細かい丁寧な絵作り。小道具から美術は素晴らしく、(合成シーンだけいただけない)、本編を邪魔するものは一切なく、役所広司・樹木希林・宮崎あおいさんらのお芝居は素晴らしく、映画の世界に一気に引き込まれた。

ユーモアと愛情にあふれ、日本の原風景を、この映画のなかで見た。


帰り、
井上靖の本はちゃんと読んだことがないなぁ、と書店に寄って、短編集の『花の下』、『月光』、『雪の面』を手に取ったが字が多くてやめた。

2012年5月3日(木)
犬が増えとるやん!

このアパートはペット禁止やけど、隣りのカップルは犬を飼ってる。カップルと言うても40代のおっさん(おそらく日本人)と、どこの国かわからんお姉ちゃん(どう見ても水商売)の2人や。この2人が毎晩のように喧嘩する。喧嘩というか、女の人が一方的に何語かわからん語で喚いてるだけやけど。2時間以上喚く。ヒステリーか?ほんで数か月に一回は喧嘩が終わったあとにアレが始まる。ぎしぎしアンアンね。このアパートは壁が薄いから全部筒抜けになってしまう。

それはさておき、犬。

以前はそうでもなかったが最近は置いてけぼりにされたとき、くーんくーんと鳴き、ガリガリガリとドアを擦る。うるさいのはあんまり気にならんが、さみしそうにくーんくーん鳴かれると気になる。で、さっき(夕方)、隣りに宅急便屋さんが来てピンポンを鳴らした。すると・・・


わんわんわん!
キャンキャンキャン!

二匹に増えとるやん!!!

2012年4月30日(月)
映画『別離』

映画『別離』
聡明な人々が、それぞれの事情で仕方ない状況に置かれる。(国が違ってもよくわかる普遍的なことに)

それぞれに生活があり、真面目に暮らしていきたいだけやのに、なんでそうなるのか。何が間違ってたのか。時代を問う映画やった。
現代日本の社会が直面していることを含み、まるで自分のことのように多いに考えさせられた。決して正解の答えはない。仮に正解がわかってたとしても同じ状況に置かれたときに、自分は何を選ぶかわからない。人間力を問われる。
ハリウッド→香港→イランと来て、次は日本(邦画)を観よかな。

2012年4月29日(日)
今日は昼過ぎまで惰眠を貪る

今日は昼過ぎまで惰眠を貪り、昨日撮った写真の整理やね。
ガンダムだけで160枚も撮ってるがな!

2012年4月28日(土)
レイトショー2本とナイト・ウォーク
ユニバーサル100周年記念作品の映画『バトルシップ』。ドカドカドンパチの極み。「わはは、ありえねー」と頭をからっぽにしながら観て楽しむ映画。細部のこだわりが、荒唐無稽なストーリーにリアリティを持たせる。こだわりっぷりのレベルが違う。さすがハリウッド。期待通り、お祭り映画を楽しめた。
それにしても弱すぎるエイリアン。結局、駆逐艦1隻とロートル艦だけでええやん、となってしまう。

続いて、場所を川崎DICEへ移動して、
映画『捜査官X』。ドニー・イェンと金城武。香港映画で原題は『武侠』。
ブロードメディアさんは邦題をつけるときに、邦画の『容疑者Xの献身』からもじったんやろなぁとすぐわかる。金城武が、湯川学のような役回りや。しかし、この映画。ミステリー調に行くのか、猟奇的な殺人事件としていくのか、雲南省の小さい村の古き良き牧歌的なペースでいくのか、カンフーの見せ場がメインなのか、定まらないまま何度も路線変更しながら映画が進んでいく。カンフーシーンはさすが!超絶美技!

今日は初めて川崎から歩いて帰るつもりで、レイトショー2本を観た。神戸におるときはしょっちゅうそうしてたのになぁ。東京に来てからは終電を気にするような生活になってしまった。まぁ仕方ない。川崎から自宅まではおよそ8km。思ったより近い。ナイト・ウォークを楽しんだ。
2012年4月28日(土)
つながり過ぎてて、怖っ。
午前にお台場のGUNDAM FRONTに行ってきて、帰宅し、洗濯など一通りして、この前OAしてた『GANTZ PERFECT ANSWER』を観た。なんとうちのすぐ近くで撮影されてるシーンがあった。ちなにみうちの近所は、よく映画やドラマでロケ地として使われる。きっと許可が取りやすいんやろう。GANTZで使われてたのは、なんとうちのアパートのすぐ下のところ。アパート横には池上線があり、踏切もあるが、そこや。
「うわっ、そこやん!」
「めっちゃ誰かに言いたい〜」
と驚いてたら、池上線の列車の警笛音がいつも以上に鳴り響き、列車が
緊急停止した。なんと、今見ているシーンで、その場所で事故。
つながり過ぎてて怖っ。
2012年4月28日(土)
GUNDAM FRONT
お台場にオープンしたばかりのダイバーシティ東京に、ガンダムフロント東京があり、全周天のドームシアターがある。日時予約制で1,000円。ぼくは28日(土)10:00の回を予約した。家族連れのほうが多く、オタクの方たちは少なかった。親子、特に母親や女性にも人気があることに驚いた。

ドームシアターは・・・、がっかり。
全周天で宇宙が描かれ、縦横無尽・上下左右にCGのガンダムが暴れることを楽しみにしてたのに、最初のカットはお台場の実写映像。しかもぽやんぽやんの画質。
会場に入れられ、真っ暗になり、ナレーションの声優さんは当時のまま。気分が盛り上がったところで、ぱっと映し出されたのがお台場の風景だったので、周りからも「お台場」と失笑。
映像は仕方ないとしても、これまでもガンダムシリーズを、筋道なくまとめた大したことない内容。映像も音響も目を引くものはなく、むしろ一昔二昔前の質でがっかり。最新の技術を期待してたのに。これで1,000円は高いし、この内容じゃあリピートする人もおらんやろう。終わった後のお客さんの反応は「首が痛い〜」、「イマイチ」、「つまんなかった」が大半やった。早々に改善してほしい。
有料ゾーンは大したものはなく、無料で入れるガンプラコーナーを観れば十分やろう。

それよりも、やっぱり
ガンダムの等身大立像!お台場→静岡→お台場で再び戻ってきた(ぼくは2009年7月16日にお台場で見た)。何度見ても、これは価値がある。1/1スケールで「これが動いてたのかぁ」と実感できる。(ガンダムフロント東京
2012年4月22日(日)
映画『アーティスト』

公開して3週目かな。映画『アーティスト』は、おおむね年配のお客さんで一杯やった。
ぼくは昨日観た『ドライヴ』のほうがよくて、『アーティスト』には感情移入がぜんぜんできんかった。サイレントと言う割に、音楽が過剰で(昔風に倣った演出だから仕方ない)うるさく感じた。あと女優さんにも魅力を感じなかった。音楽と女優さん。これの二つが感情移入を妨げる要因になるとは思わんかった。『ドライヴ』の音楽と女優さんらはめっちゃ魅力的やった。

喉の痛みがぜんぜんひかず、むしろひどくなってきている。風邪が増してる。市販薬じゃやっぱ治らんなぁ。

2012年4月21日(土)
映画『ドライヴ』
膝は、先週の春祭後はひどかった。直後から二倍ぐらいに腫れ上がり、大腿骨と脛骨膝をこするような感じの痛みがあった。翌日からまた軽いびっこ生活になった。
が、回復は以前より早く金曜日には普通に歩けるぐらいになった。これでゴールデンウイークを迎えると丸一年運動できてないことになる。走ることが一切できてない。
運動してなんぼの人間やから、ストレスで飲み食いに偏り一年で10キロ太ってしまった。筋肉はすっかり落ちて、本来の怠け者になってしまった。
膝はようやく回復傾向にあり、少しずつウォーキングぐらいは開始できそうや。そしたら一年かけて体力を取り戻していこ。

春祭り以降、喉がひりひりして風邪っぽい。市販薬を飲んでごまかしてる。

HMVでCD2枚購入。MadonnaとEMELI SANDE。

映画『ドライヴ』
風邪が吹っ飛んだ。90分間緊張感に包まれ、静かで、美しく、ラストのあの一分間のシーンはこちらが瞬きせずにいられなかった。劇場で観てよかった。
今年は、ヒミズ、ハンター、ドライウ゛とぼくが大絶賛する作品は系統が似てきている。映画業界がそういう流行りなのか、ぼくがそういう年齢になってきたのか、どっちにしろ印象に残る素晴らしい映画やった。なぜ日本でこういう映画は注目されないんやろう。映画人は、(商業映画もいいが)、こういう作品を目指すべきで、映画界はそれが作られる土壌であってほしい。

帰りの電車の中で
『楊令伝』第11巻
秦容が、動きに一切の無駄がなく、100人を斬っていくシーンやった。鮮やかに!
卻妁(げきしゃく)とは夫婦か?という感じで、恋仲やコンビなんかでない、さばさばした関係の中にふとした仕種に情愛を感じる。めっちゃええ感じや。
2012年4月19日(木)
親戚パワー!

サンキュー!親戚パワーはすごい。
次はサッポロ黒ラベルがええなぁ!(冗談やで)

2012年4月18日(水)
親戚パワー

東京出張の折は、うちを定宿にしてる従兄弟。たまにはビールでも持ってこんかい!」といつもジョークを交わしてるが、先日のおばあちゃんのお葬式のときに、その話しになり、親戚たちから「あんたビールぐらい持っていきなさい」とマジで言われて従兄弟は四苦八苦してた。

今夜、従兄弟が泊まりにくる。

さぁ、あいつはビールを持ってくるか?!

2012年4月15日(日)
さすが都島
さすが都島。下町の空気漂うよき大阪。
ちょっと歩いただけで、おもろい看板があった。
2012年4月11日(水)
時流
今は、なんて芯が通ってない軽い傾向の時代なんやろう。未熟な若年層に迎合して、それが経済的に当たったり、世論に受け入れればオッケーなのか。あまりにも風潮が軽すぎて場当たりすぎる。
次の世代へのビジョン、人間としての形成、何が正しく、何が悪いかを示せよ。すでに今の大人たちがそれができてない。自分に自信がない。そういう生き方をしてきてない。
まずは大人たちが律せよ。
自らを厳しくして、実行し、見せてやれ。まだまだ未熟なものに寄り添ってどないすんねん。しっかりと大人の道へ「導いたらんかい」と思う。
2012年4月10日(火)
目黒川の桜、洗足池の桜
なんぼ桜の名所で満開日和や言うたからに、目黒川の遡上はないでぇ。ヘドロで汚く、汚臭がひどいもん。あんなツアーで金とったらあかんで。

夜、会社帰りに洗足池で下車してくるーっと池を一周した。

遅い時間やったから屋台がほとんどしまってた。太鼓橋から見たとき、湖面を照らす屋台の灯りが綺麗やねんけどな。その屋台が少なくて残念。
2012年4月9日(月)
いかに生きるか

ずっとそれを見つめてるわ。考えるばっかりで無理な目標など立てへんけど。ある意味あるがままのlet it be。せやけど「どう生きたいか?」と考えたとき、「真っ直ぐ生きたい」と思う。
最近の傾向としてたまたま選んでたまたま読んでる本が、何かとリンクすることが続く。ハッチャンのことを書いた本。すんごく「君はどう生きるんや?」と問い掛けられているような気がする。

おばあちゃんの通夜・葬式。おばあちゃんは「どう生きるか?」なんて理屈なしに、生ききった。息子、娘、孫、ひ孫たちに囲まれてこの世を去った。火葬はいい。肉がなくなり、なにもかもさっぱりする。未練がましくならず、何があっても帰ってこれない。死んでることはわかってるが、ぼくは「もうここにいない」ということが素直に受け入れられず、何度も「おーい」と声をかけたり、突ついたりした。もしそこで目を開けたりしたら、それこそ死ぬほどびっくりするが…。神戸は桜が満開とどんぴしゃ重なった。これからは「桜が満開」と聞いたら、あーおばあちゃんの命日やなぁと思うやろう。

2012年4月7日(土)
4月7日3時19分
病院から自宅へ運ばれて、綺麗にしてもらったおばあちゃん。死んでることはわかってるが、何度も呼びかけて、自分自身に納得させようとした。
葬儀場へ運ばれるときに移動を手伝った。そのときぼくはおばあちゃんの頭を持った。冷たく重かった。葬儀場に着いておばあちゃんを棺に入れたり、花を入れたり、そのつど「おーい」と声を掛けたりした。お通夜。

8日、お葬式。
棺いっぱいにお花を入れて、焼き場に行って、3時間後にお骨を拾って、お骨を持って自宅へ帰って祭壇を設けてお骨のはいった壺を置くと、これだけ端から端までおばあちゃんを見てるとなんかさっぱりした。最後は白い骨だけやもんな。もうこの世におらん。寂しさとかはこれからじわじわ来て、なんかあるたんびに思い出すんやろうな。
神戸は今日桜が満開になった。おかんが「
桜が満開と聞いたら、おばあちゃんの命日を思い出すんやろね」と言うた。
今夜は「おばちゃんの人生てどんなんやったんやろう?」と思い巡らして寝ようと思う。
2012年4月1日(日)
映画『イップマン』、映画『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』
映画『イップ・マン』
新宿武蔵野館の小さい小屋(100名)は満席や。カンフー好きのオタクばかりと思いきや、60・70台ぐらいの老夫婦もちらほら。
おもろかった!カンフーもイケメン&美女も展開も良かった。ほんま中国は人材が豊富や。カンフー技は超絶レベルでしかも美男美女が揃ってる。本作品の随所にあるカンフーアクションはどのシーンも素晴らしかった!一対一、複数の乱闘、一対複数など。特にラストの柔術ミックスのシーンは素晴らしい見応え!
主人公たちの恋愛の展開もよかった。何よりも女優さんたちがみんなすんごい綺麗!最近の日本では見られなくなってきた、輝いてる美しさがあった。きらきらしてて思わずぽ〜と見とれてしまった。

映画
『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』
3DはXPAND方式やなく、ヘッドマウントディスプレイで観たかった。それでもこの作品は3Dとしてありやった。おもろかった!最高級のモダンダンスというかアートを、こんな形で見られるなんてラッキー。「人間は生きてる!」という強いメッセージを受け取った。喜び、悲しみ、怒り、愛、がダンスで表現されていてこんな素晴らしいアートがあるなんて!

今日の二本は大当りやった!
2012年3月30日(金)
わたしとは

"わたし"とは一人称と三人称の間の時空にあるんやないやろか?
共有空間に漂ってるというか、割り込んでるというか、一部分だけが実体化したものが"わたし"なんとちゃうか。

2012年3月28日(水)
膝専門整形外科/危篤

膝専門の佐々木病院。レントゲンとMRIを撮った。一応、靭帯・半月板などは治りつつあるようで、手術は不要であとは徐々に動かしていけばいいとわかった。よかった!とはいえ、まだびっこ。じんじん痛くて、これでほんまかいな?と思う。

おばあちゃんが危篤状態になった。

2012年3月25日(日)
PCの引っ越し中

7に電源を入れた。基本設定を入れて、ネットにつないだが何度差し換えてもつながらへん。しゃーないからXPのバソコンに繋ぎかえてみる。こっちは問題ない。
あれこれ検索で調べてみて、LANの電源を落としてやってみたら、を発見しやってみた。繋がった!これで午前が終わった。今日は長くなりそうや。
続いて転送ツールを使ってXPのデータを7へ移植した。データのコピーだけでめっちゃ時間がかかった。壁紙など自動で行った。おー!
次にメールの設定に取り掛かった。これはすっと行ってほしい。転送ツールを使えば簡単そうやが、なんぼアカウントのパスワードを入れても弾かれる。なんで〜?

2012年3月25日(日)
こんな素晴らしい夫婦愛があるなんて!

昨日オンエアーされた(東京)、探偵!ナイトスクープの"夢の中のさっちゃん"に、まさかの展開に驚き、そしてぼろぼろ泣いた。
こんな美しい愛ってあるんや。めっちゃええ話しやった。facebookでこれを書いたら、関西から「それ2週間に放送したやつやんね?」と返事があった。なぬっ、東京は2週間遅れやったんか!