きとやん日記                 
 2017年8月1日〜

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2017年9月17日(日)
地震が増えているのが気になる。
今日の東京は寒い。台風18号が北上し、今夜にでも関東圏内に入ってくる。昨晩からシトシト雨が降り続け、気温があがらず20℃にもならない。

ここ最近日本全国、都内や近郊でもちょこちょこ地震が増えている。気になる。

防災グッズの、まずは缶詰の賞味期限をチェックして、コッヘルでご飯を炊く練習をした。

 ☆ ☆ ☆

映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』。
演出が多少の韓国調であるだけで、う、うーん、なんの目新しさもないゾンビフォーマットの作品やった。

ちょっと期待してただけに残念。
ゾンビの設定はゾキュンと同じ。
2017年9月16日(土)
映画『パターソン』

映画『パターソン』。温かいユーモアがあり、詩作と思索の映画。
ほっとする優しい眼差しがある。奇妙な日本人役で永瀬正敏が出てくる。
"火曜日"で気づいたラストカット。予想していた絵が当たって、嬉しい。カメラマン、編集、監督として正解はあれしかない。

2017年9月15日(金)
リドリー・スコット監督 映画『エイリアン・コヴェナント』
北朝鮮が国連安全保障理事会の採決を無視して、今朝の7時前にミサイルを発射した。朝のテレビ番組はすべて途中でストップして、警告画面になった。

 ☆ ☆ ☆

映画『エイリアン・コヴェナント』。
前半は導入の説明パート。前作から哲学的な示唆を含む演出で、バランスよく展開していく。映像と音は素晴らしく、小道具から美術、CGの何をとっても超一流。ハリウッドは世界最高の叡知が結集している。
H・R・ギーガーのデザインに忠実なエイリアンとのバトルは恐怖感があり、展開はオーソドックスで安心して観ていられる。エイリアンのフォーマットになっている!

ロボットアームのSEは「2」の音やん!

まだまだ続くエイリアン。

2017年9月14日(木)
是枝裕和監督 映画『三度目の殺人』

映画『三度目の殺人』。
役所広司ありき、役所広司の深みに引き込まれる。

元来ぼくは映画に楽しさを求めてるが、役者さんらが真剣勝負を交わし、魂を込めた演技にしびれて動けなくなるときがある。

楽しいか?知的好奇心を満たすか?と問われると、深くて重い映画で、観ておかなくちゃならない作品と答えるやろう。これは是枝監督を代表する作品となるやろう。

2017年9月12日(火)
神戸の蔵元のお酒『仙介』

西日暮里の稲毛屋。ここの日本酒会は人気があり、キャンセル待ちが当確し初参加!

今日の蔵元は、神戸の『仙介』ってよう知っとうお酒やん!なんで東京におるのに神戸のお酒を、と思いつつ、『仙介』はどれも美味しいお酒なので嬉しい。

お店は貸切で5060名ぐらいの参加者かなぁ。中に、象印の魔法瓶をお燗ができるよう改造した、まさしく"魔法瓶"を持っている人がいた!さすが日本酒好き!!!

純米大吟醸生原酒から市場には滅多に出ない袋吊り(2ケースしか生産されない)まで、乾杯酒+11種類の飲み比べができた。

料理はどれも美味しくて、蔵元の社長や杜氏から直接話しを聞き、最高クラスの日本酒を飲み放題で、めちゃ当りの日本酒会やった。

2017年9月10日(日)
クリストファー・ノーラン監督の『ダンケルク』

獅子を干して、衣装を洗って干して、映画『ダンケルク』へゴー!川崎109のIMAXで観る。

今野敏の『狐拳伝1』、1992年の作品が文庫本になって、二か月おきに刊行される。次が待ち遠しい!

2017年9月9日(土)
珈琲と焼鳥『グラントリノ』
三鷹の、珈琲と焼き鳥を看板に掲げた『グラントリノ』さん。ご主人一人が切り盛りされてて、ジャズが流れ、ゆったりした時間がある。長居したくなるええ店やなぁ。

カウンターに座り、店の入り口から奥へ抜ける風が気持ちよかった。
焼き鳥は1本づつ丁寧に仕事がされてて美味しかった!美味しい焼き鳥はうれしいね〜。
ビールのあと秋田の『山本』を呑み、締めに珈琲を淹れてもらった。店名は、クリント・イーストウッドの映画『グラントリノ』から取ったもの。ビールの銘柄はサッポロやったし、ぼくの好きなもんばっかり。

またお邪魔させてもらいまーす!
2017年9月9日(土)
国立天文台 月の形成

国立天文台の定例会の、今回は特別版。『ストロノマー・トーク 月の形成』に行ってきた。

国立天文台が開発したmitakaは何度観ても驚きのクオリティ。これが無料なんてええんか?!

月の形成の解説はわかりやすく、ジャイアントインパクトはぶつかった瞬間に煙が立つかのような映像で美しさに驚いた。

2017年9月6日(水)
映画『禅と骨』、『ベイビー・ドライバー』
夏休み最終日。

初のキネカ大森で、
映画『禅と骨』

品川プリンスシネマへ移動して、
映画『ベイビー・ドライバー』は冒頭のカーチェイスシーンでうわぉ!と興奮したが、中だるみして失速。めちゃ残念。冒頭のノリのままいけば、今年一番やったかも。

酒屋をのぞくと冷やおろしが続々と入荷してた。もう秋かぁ。開運と雪の茅舎を購入。

2017年9月5日(火)
映画『関ケ原』
原田眞人監督の映画『関ケ原』。俳優さんら(滝藤さん、役所さん)の演技は気合が入ってて素晴らしかったが、うーん。やはり岡田准一が引っかかる。


北方謙三『岳飛伝(十)』。
思い出すだけで身体が震え、涙が出てきそうになる。弔いの笛の音が聴こえてくる。
2017年9月4日(月)
鍋蓋山と灯篭茶屋
神戸に帰ったら必ず行く灯篭茶屋。
そしてお墓詣り。

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2017年9月9日(土)
金剛山〜大和葛城山
朝4時半。よくぞ起きれた!
4時半に起きて、登山口に着いたのは8時。金剛山と葛城山に登る。

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2017年9月2日(土)
海士クルーズで鞆の浦、仙酔島、神戸で旧友らと呑む。
尾道の坂の町に、日の出。

尾道から鞆の浦への海士クルーズは、気持ちよかったー!

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2017年9月1日(金)
しまなみ海道をチャリンコで渡る!
10kmを超えて早々にケツが痛くて、痛くて。

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2017年8月31日(木)
夏休み 今治へ出発!夜行バス。
"夏休み"という形で休みを取ったのは初めてかも。前々から行きたかったところへ行く!<しまなみ海道をチャリンコで渡る>と<金剛山と大和葛城山>や。

この時期最大の懸念だった台風は、違う方向へ行き、天気に恵まれたのが嬉しい。

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2017年8月30日(水)
映画『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』
映画『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』。
もう最近マイケル・キートンは見飽きてた。
2017年8月29日(火)
チャンバラ漫画のようで一気読み!
夢枕獏の『ヤマンタカ 大菩薩峠血風録』。

幕末設定の剣客らの試合いにわくわく。
一気読みした!
2017年8月26日(土)
松声会の、夏の練声会。

朝からお能のお稽古!
夏合宿のようで、お能にどっぷり、みんなとランチも一緒にして、夜は宴会。
まるで夏休み!

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2017年8月20日(日)
「からし焼き」とは

十条で、このへんの名物らしい「からし焼き」というのを食べた。
肉豆腐を、七味たっぷり甘辛くしたものやね。
ご飯が進む!

にんにくが二片入ってた。

2017年8月19日(土)
夕立はどこへ?ゲリラ豪雨!

夕方の大田区。海から帰宅し、駅からアパートへ歩いてると生ぬる〜い風が吹き始めてきた。空には黒雲があり、だんだん濃くなってきてる。
部屋に着いて片付けをしてると、遠雷がどんどん近づいてきて、いきなり降り始めてきた!どざーーーーーー、びゅわーーーー、びゅおおおおおお、どばどばどしゃーーー、ビカッビカッドドーーン!なんちゅう夕立!夕立を超えてゲリラ豪雨やん!
しゃーないからビール。

2017年8月19日(土)
マクド!
東京に20年以上おるが、フツーに「マクド」。

「マック」なんて死んでも言わへん。
パソコンかっちゅうねん!
2017年8月19日(土)
磯遊びの荒井浜
なんじゃ、この小さい浜は。神奈川一綺麗という割りに、ぜんぜん綺麗やないやん。

ハズレやなぁ、と思ってたら、磯遊びに切り替えたら楽しい!

変なプランクトンも少なくて噛まれへんし、ええやん。
(なぜか去年から急に海水浴皮膚炎にかかるようになってしまった)

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2017年8月18日(金)
白岳仙

家呑みで 千鳥足になって 気持ちええ

 − − −

酔っぱらっても、そのまま寝られる。
トイレも近い。
お店で呑むより安い。

家呑みが好きな理由。

2017年8月15日(火)
大田区の花火大会は中止へ。残念!

残念!大田区の花火大会が雨天で中止になった。行くつもりで、東京で初めての(観られれば)花火大会やったのに〜。

12時、14時の時点では公式ガイドで「やる」と言うてたが、15時の時点で断念のアナウンスになった。

都内は大雨警報が出て、大雨やない中雨が降ったり止んだりしている。おそらく実行委員会は悩んだんやろうなぁ。

しゃーないから(?)、今から呑む!最近このビールが好き。

2017年8月15日(火)
『修行と信仰』で紹介されていた梅田神明宮。
大音声の修行。毎月15日は月次祭は誰でも参加できる、とホームページに書いてあり、初参加してみた。

住宅街にある小さいお社で、参加されていたのは10人ほど。最初に呼吸法をやって、そのあと1時間ほど大音声。
「とー、ほー、かー、みー、えー、みー、たー、めー」
ええ体験になった。
2017年8月15日(火)
敗戦の日
今日は敗戦の日。美術館、体験、花火大会の予定で休みをもらった。

まずは山種美術館で開催中の『川端龍子 -超ド級の日本画-』。ちょっと軽めで狙ったコピー。若手さんの作品かな、と思って行ったらすんごい巨匠やん!
川端龍子(りゅうし)を知らなかった。しかも大田区に川端龍子記念館なるものがあるやん!それも知らんかった。

大衆作品から院展出品作品までのすべてが超ド級!
特に今日、8月15日に『爆弾散華』を観たことにめちゃ意味を感じた。空襲がいかに人々の暮らしで身近だったか、こんな描き方があったのかと衝撃を受けた。

庭の雑草。花があり、実がある。その草花実が突然千切れ、飛び散るさまが2mを超える大作で描かれていた。市民の目での空襲を思い知らされた。

2017年8月13日(日)
佐藤正午『月の満ち欠け』

佐藤正午さんの本を初めて読んだ。
ベテラン20年の方の直木賞受賞作品『月の満ち欠け』。

登場人物たちの気持ちを丹念に描き、「人と生と死」に向き合う。読了後に「もう一度読み直したくなる」と言われてるが、その通り、すぐにもう一回読み直したくなった!

文章には一言一句無駄はなく、すべてすんなり入ってきて、気づけば一気読みや。伏線というのがおこがましく、すべてはつながっている。

これが佐藤マジックか〜!

2017年8月12日(土)
5週連続で海!
朝、雨。今日は無理かと諦めたが、午後から晴れ逗子へ行く!波は凪でおだやかな湾内。

蒲田で、かすうどんを食う。
2017年8月11日(金)
映画『スパイダーマン ホームカミング』
映画『スパイダーマン ホームカミング』。

小気味いいリズムで、コミカルで楽しかったー!
133
分の長さをまったく感じへん。今年夏イチの映画!
2017年8月11日(金)
最新式スマホがーーーー!
あら?あら?画面が出ぇへん。パカッと開けて、あら、何度やっても画面が映らん。
電源はオフにしてへんのに、なんで?いやいや、あかんで。

何度かパカッパカッとやってボタンをごちゃごちゃ押してもあかん。

これは早くも寿命が近づいとうパターンか?あ、点いた。しかしこれはあかんパターンや。えー、買い換えか?とうとうスマホか?いやいやいや、ぜんぜんスマホにする理由があらへん。ガラケーでええねん。
せめて通信費が同じでガラケーがなくて仕方なしならスマホの機種にしてもええけど、いやいやいや、丁寧に使ってんのに。壊れるまで使うが、いつまでもつか?!
2017年8月10日(木)
肉のつかみどり
つぼ八グループのホルモン・焼き肉屋の『伊藤課長』。

伊藤課長の名刺を出すと、1回500円の肉のつかみ取りが、さらにもう1回できる。伊藤課長と連れ立って、浅草店に行ってきた。

肉壺に手を突っ込みクレーンゲームのように持ち上げる。指の間からぬるぬる抜けていくので難しい。成果は1回目が570g、2回目が450g。

500円で1sぶんの肉ゲット!
2017年8月10日(木)
都内で震度3

震源は千葉県北西部で、都内でも震度3あった。

今いるフロアは7階なので、震度3でもそこそこ揺れた。
縦揺れの地震だったので、「でかくなるかも」と反射的に身体がビビッてしまい、久しぶりに吐き気がした。うえ〜、気持ち悪っ。

2017年8月6日(日)
中学生の不安定な心を描く
辻村深月の『かがみの孤城』。

中学生の少年少女は、小学生から脱皮して大人や社会を感じていく時期。うまく適応できなかったり、自分ではどうしようもなかったりする。
子供たちの繊細な心の揺れを、女性作家さんが丁寧に描いていく。

それぞれの悩みをぶつけあって、ケンカをしながら打ち解けあって、最後には仲良くなるパターンか。
と思いながら一級の文章力に、ページはめくる手が止まらなくなる。

謎解きの部分は途中で気づく人も多いやろう。(君の名は。のせいで余計に)。
ラストのエピローグですべてが救われて、涙。アラフィフ・ノーキッズのおっさんでも泣く。
2017年8月6日(日)
海を4週連続!

逗子海岸で泳ぐ!

最近のライフセーバーさんはスタンダップパドルボード(SUP)で巡回してるわ。

2017年8月5日(土)
ウォッシュレット
賃貸アパート。元から備え付けのウォッシュレットは、「壊れたら知りません」条件で、問題なく使い続けてきたけど、あまりにも古くて貯水タンクのところから水がポタポタ垂れるようになり、最初はポッタ、ポッタ程度だったのが、とうとう半日で手桶1杯になるようになってきた。これはもうアカン。

機種が古すぎてもうパッキング部品は売ってないようで、しゃーないからヨドバシカメラの安い機種へ買い替えた。取り外しで取付で約1万円かかるがお願いした。
(パソコンで懲りた)

工事してると、なんや部品が足りないらしく、「追加部品が必要だ」と、部品を買って後日あらためてとなった。翌の日曜に再び来て、「部品代は4300円だ」となったが、結局それは不要と判明し1時間弱ほどで付け終わった。
2017年8月5日(土)
あなたはだれ?

チネチッタのスタバで本を読んでたら、前を通る人から、まるでめっちゃ久し振りの知り合いに会った感じで「えっ!・・・こんにちは」と言われた。かなり驚いてはった。(夜なので正しくは「こんばんは」やけど動揺してた)
しかしぼくはその人が誰かわからず「え?誰?人違い?」という顔を返した。ほぼ一瞬の出来事やったんで顔をよく見ておらず、しばらく記憶を引っ張り出す努力をしたが、うーん、わからん。誰?
それともやっぱり人違い?せやけどぼくみたいなんと似た人ってそんなにおらんと思うし、やっぱぼくが思い出せてないだけ?誰???


 ☆ ☆ ☆

映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第一章』。三池崇史監督。
お芝居部分は、俳優さんらは結構真面目に芝居をしとんのに、編集に"段取りさ"を感じてイマイチ。バッドカンパニーにCGの出来はよかった!きちんとライティングが計算されていたのが、ライティングのプロ意識を感じた。
しかしどうしても原作になぞってしまう。展開がわかっていて「イメージに合っているか」だけの視点で見てしまう。これはしょうがないだろうけど、ヒントをもらうだけで<映画は別物>と割り切って制作したほうがええんちゃうんかな。原作が強ければ強いほど、そう思う。

2017年8月4日(金)
吹き替えより字幕で観るべし!「スティング・ライク・ア・ビー」

映画『トランスフォーマー 最後の騎士王』

まったく中身がない、近年稀にみるどころか、全編悪ノリアトラクション映画やった。あー、楽しかった!

いやほんまなんのストーリーもない!断言!車がトランスフォームするだけでいい。きゃー、めちゃかっこええー!音もええ。音真似したい。それとアインシュタインもびっくり、時をスローにする技もええ。何でもありや()

オプティマス・プライムは男塾の江田島平八やな。一喝ですべてがオッケー!

それはさておき、カットによって画角が違い、ひどい。あんなフォーマットでええん?カットバックでさえ画角が違うなんてなんでやねん。85?あらシネスコ?え、16:9?

3種類の画角が混在してて職業柄すんごい気になった。

2017年8月3日(木)
まだまだ修行が足りん!
中身がぜんぜんないぺらっぺらの雑誌を買うてもた。

「まだまだ修行が足りん!」

2017年8月2日(水)
夏の課題

昨日観た映画の『海辺の生と死』のなかで、"我が夫子が 来べき宵なり さゝがにの 蜘蛛の振舞 かねてしるしも"と、つぶやくセリフがある。わー!土蜘蛛や!!!
と、分かったのは能の習い事をしてたおかげ。

さてこの能。

能のお稽古と言っても、ほんの真似事、触りだけちょっと参加させていただいている。謡いと仕舞いは初めての体験や。そして描かれている源氏や平家の平安・室町時代については無学過ぎ。

例えば、この夏の課題の『敦盛』。
須磨や生田川の地名で出てきてめっちゃ地元のことやん!と驚いた。親近感が湧いた。
え、須磨寺?

そういや、うちのお墓を墓終いにして、遺骨の一部を保管してもらうことになり、去年一度行ったことがある。
そういや、そんときなんや源平合戦の銅像や小さい展示コーナーがあったわ。そこに笛を持ったお人形さんとかあったわ。あれがそうか!あれが青葉の笛か!!!

って、今頃ーーー?!

こんな調子や。

日本史はまったく勉強する気や、知識がなくて、歴史を知らな過ぎて(しかも地元のことでさえ!)、恥ずかしすぎて、アホすぎ。

この夏の課題は『鵜飼、敦盛、小督』。うーん、3つも無理・・・。
一曲でさえ「へー、ほー」と他人事のように感心して終わるわ。

2017年8月1日(火)
映画の日

映画『十年』。
香港の2025年を舞台にした短編5作品のオムニバス。ディストピアは、ぼくの性分に合わへんな。

映画『海辺の生と死』。
これだけたっぷり長回しをし、カットを長く使う編集は贅沢。奄美の空気を感じられた。だからこそ本土から来た年端いかない特攻要員との交流では、もっと対比をさせて戦争を背負わせて欲しかったなぁ。
沖縄にラジオ放送は届かず玉音放送後にも集団自決や特攻があったことを描いてほしかった。敗戦を知らずに捧げられた命があった。


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