きとやん日記             
 2020年9月1日〜

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2020年9月15日(火)
予告編が良くて、つい観に行ってしまった
映画『はりぼて』

富山市の市議たちの不正と言動に呆れるばかり。市議たちも、迫るメディアも、ちょっと稚拙すぎる。こんな政治の富山市には行きたくないなぁ。

映画やなくて、60分ぐらいのテレビ番組でよかったかも。
2020年9月14日(月)
丁寧に、きちんと作られた作品
ハリウッドの大女優は美しさだけやなく、なんて正統派的な演技もできるんやろう。素晴らしい。

撮影・編集・照明、脇役たちの演技すべてがきちんとした仕事がされている。

キーラ・ナイトレイ、映画『オフィシャル・シークレット』
2020年9月13日(日)
大人になって味わえる
辻堂魁の『介錯人』と『黙(しじま)』。

40代になってようやく、この間と人情の機微を味わえるやろう。
なんて大人な作品や。

妻恋坂、講安寺、湯島天神を歩きに行ってこようっと!
2020年9月12日(土)
映画の音響について教科書的な作品
映画『ようこそ映画音響の世界へ』
ヒューマントラストシネマ渋谷には、おそらく業界の音に関するスタッフと思われる人で結構入ってた。劇終後に「知り合いがいるんじゃなかろか」と周りをキョロキョロする人だらけ。

映画『ミッドウェイ』
大作なのか?しょぼーいキャスティングで、映像は合成大会。なんの感情移入も起伏もないまま、何も残らん作品やった。
2020年9月5日(土)
アメリカ イリノイ州ロックフォード
映画『行き止まりの世界に生まれて』

ラストベルト
人種差別
家庭内暴力

スケボーでつながった幼馴染たちの成長記録といえるドキュメンタリー。
2020年9月4日(金)
ぶらり途中下車の旅 池上線
ぶらり、と言っても全部仕込みのロケ。そらそうか、許可とか必要やもんね。せやけど、「ぶらり」とタイトルにあると、行き当たりばったりとも受け取れる。勘違いを起こさせるタイトルはよろしくない。

篠笛でお世話になった和康さんが取り上げられてた!
2020年9月4日(金)
4月以降初めての呑み会かも
従兄弟の正太と焼肉。
4月いや3月以降、仕事場での食事を除いて、初めて人と一緒に呑んだかも。
2020年9月3日(木)
年に1回のチェック 防災グッズ
9月1日は防災の日。防災グッズを年に一回チェックする。

缶詰と水は消費期限を確認し、切れそうなものは入れ替えて、コッヘルでご飯を炊く練習もしておく。今年は焦げがなくてまぁまぁ成功。
2020年9月1日(火)
ユーロスペース
映画『僕は猟師になった』
京都に住む罠猟師のドキュメンタリーで、運送会社に勤めながら、裏山に狩猟に行く。罠づくりをして、どこに仕掛ければいいか。イノシシやシカは家族の子供たちと一緒に捌き、日々の暮らしを淡々と描いた作品。
「小さい頃から動物が好き。ふだん肉を食べるのに、動物を殺して捌くのは誰かにやってもらうことに違和感があって」が動機。京大を出て、いろんな仕事をしたけどやりたいことが見つからず放浪し、そのときに出会ったのが罠猟だという。淡々と日々の暮らしを撮っているだけなので「起伏がない、つまらん」と思う人もいるかもしれんけど、「生きる」ことに対して真面目で、幸福な暮らしがあった。

映画『マロナの幻想的な物語り』
ヨーロッパのアニメーション。アニメの描き方が日本・アメリカと違ってアート!

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