きとやん日記                       
 2011年6月27日~9月27日

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2011年9月27日(火)
酔っ払いが感じる時間の流れは

ニュートリノが光より速かった、というニュースがちょっと前にあった。何度実験してもそういう結果が出て、全世界に検証を呼びかけているらしい。光の速度に近づけば近づくほど、相対的に時間の流れを遅く感じる。アインシュタインの相対性理論。そしたら光を超えたらどうなんの?検証結果が楽しみや。

今日は、いつもの楽しいメンバーと呑んだ。

酒場放浪記攻めや。場所は門前仲町の
『だるま』。美人姉妹の看板娘がいる。今夜はお姉さんがいて確かに美人やった。19:45にお店に入って23:00までひたすらビール。呑んだ。爆笑しているうちにあっという間に閉店や。早いなぁ。

おうちへ帰ろう。

ギックリ腰はようやく治ってきて、あとは右膝の痛みや。靭帯がまだ治ってない。それでも五反田駅から自宅まで歩こう。4~5kmや。

右ひざの痛みのせいで、体が嫌がる。歩き方が歪み、膝に痛みが蓄積していく。これを1週間続けてる。今日はだいぶ酔っ払ってるけど千鳥足やない。ええ感じのスピードで歩けるようになってきた。1週間前はびっこひきながらでめっちゃ遅かったけど、今日はこれまでにない速さで歩けた。

「めっちゃ速かったんとちゃう?これはええスピードやったで!」

と思った。
ところが23:45に駅を出発して、自宅に着いたのが24:40で、つまり55分かかってる。昨日までと変わらへんやん。「うわ~今日はめっちゃ速いで。頑張ってるわぁ!」と自分を褒めてた、さっきの感覚はなんやってん?

酔っ払いの、時間の流れは速い。

2011年9月26日(月)
『楊令伝 第4巻』 滂沱

そら反則やで~、と思うようなエピソードに滂沱。
焚き火のシーンや。王母さまが亡くなり、子午山で育った面々が集う。鮑旭が焚き火の燃えさしで、地に鮑旭と書く。

どーーーーっと涙が流れた。鮑旭の人生がどわーーっと流れ込んできた。これを書いてるだけで、あ、あかん、今また涙が流れてきた。

この焚き火のシーンの前に、楊令の「老成した人間は、自分の命で済むのなら、などとよく考えたりする」のつぶやきに、呼延灼がはっとし、唇がふるえたシーンがあった。
このときも、ぐぐっと気持ちに迫るものがあり、ぎりぎりこらえた。でも、この前ふりがあって、焚き火のシーンが来たんで、もう涙が止まらんかった。

2011年9月25日(日)
厄除け

数えで、42歳は本厄らしい。
厄年には諸説あり、だいたいそれは昔の日本人を基準に作られたものやから、現在人には適ってない。だから「関係あるかっ」と思ってたけど、これだけ訳わからん肉体の故障が続くと、何でも頼りたくなる。

ウォーキングを兼ねて、『厄除けのお守りを買いに行こう!』と、池上本門寺まで歩いた。うちからは呑川沿いに歩いて、ほぼまっすぐ。片道2kmちょっとぐらい。近い。

生まれて初めて、自分でお守りを買ったかもしれん。

2011年9月24日(土)
美しいと感じること

一流の人の動きや理論には無駄がなく、的確で、美しい。見てるだけで魅せられていく。

「これがこうやろ?」
「あ、ほんまや。ずれてる」

「それはここがこうやから。せやから、ここをこう治すと、ほら」
「おおおおお~!」

そこに並んだぼくを含めたもの全員が感嘆!「手品のよう!」、童心に返ったように素直に驚いた。施術を受けてる人は、明らかに、体調の改善を実感してる。表情が違う。自分の体で感じるから、まやかしでも思い込みでも、気のせいでもない。

さらに、もう一歩踏み込んでいく。
「この人は、ここがこうなってるということは、一般的な"ストレス"を強く感じてる」

本人の申告を軽く耳に入れつつ、身体を観る(看る)。人それぞれの症状を、的確に掴んでいく。経験、知識、探究心のすべてが連動している。相手と同化して、全身で感じて、そして芯を探す。

「ね、ここがこうなってて、こっちがこうということは、ここをこうしたらいい」
一つ一つの説明に納得がいく。いちいち「なるほど」と得心。

そして、それを実行。
「お~!」

簡単にやってみせる。簡単に見えるけど、技・動き・力加減のすべてが簡潔だからそう見える。そこに至るまでは、生半可やない。それを、こんな間近で見られてめっちゃラッキー!ぼくは、一瞬も逃すまいと見た。


無駄のない動き、理念、実行が一本ぴちーっと筋が通ってて、やっぱり一流選手の動きは綺麗。それはスポーツでも、絵画でも、芸能でも、料理でも、なんでも通じることで、人はそれぞれの表現方法が違うだけで、人は自分が自分らしくいれる手段・方法を追い求め続ける。それが"人"なんかとちゃうかと思った。それを見つけて、突き進められている人はラッキー。見つけられてなくても、見つけようとする気持ちを持ち続けることが人や。


 * * *

気をもらい過ぎてちょっとぐったり。しかし二日酔いは完全に治った。みんなに吸ってもらった感じや。さんきゅ~!思惑通り!わはは!(笑)
夜は即、眠れるかと思ったけど、いろんなエネルギーがまわってうまく眠れなかった。


さ、この右ひざ。外傷は治るのを待つのみ。
 股関節の使い方。
 
右、左のバランス。
どうしても外傷部分の、左足首・右ひざ・腰をかばってしまう複雑な歪み。これらのバランスに気を配っていく。外傷が治りさえすればなんとかなる。

それはわかってる。
それでも、もう間に合わん。もう時間切れが近づいてきてる。
気持ちが焦る。
焦ってもしゃーないとわかっているが、気が逸る。

2011年9月22日(木)
台風一過の朝

台風一過の朝。

朝はこんなにスッキリしてたのに、午後から雲行きが怪しくなってきて、夕方前には真っ暗になって、パラパラと大粒の雨が降り出した。そのまま夜まで、ずっと小雨が降る。
普通、台風過ぎたあとって、4・5日は快晴が続くのになぁ。

 ☆ ☆ ☆

楊令伝の第4巻を読んでる。ようやく動き出した。一瞬たりとも目が離せない。水滸伝の男たちに新しい楊令伝の男たちが加わり、どんな活劇になっていくんやろう。

2011年9月21日(水)
台風15号首都圏直撃

時速50kmのスピードで北上する台風15号。

朝、出勤したときは都心は小雨がときどき降る程度で、傘は持参してたが差すほどでなかった。

昼過ぎ、風が強いな、と感じた程度で、まだ雨はそこそこ。この時点で、総務から「都心へ台風直撃の予報が出ており、交通機関の乱れが・・・」と、業務に支障のない範囲で帰宅命令が出た。
たまたま打ち合わせなどがなく、自分ができる範囲の大至急作業は済ませ、夕方に帰宅した。


「のわーーーーー!!!!」

久しぶりにやってもたー!
窓開けっぱなしやがな!ごくたまに、窓を開けっぱなしで外出することがあるが、寄りによって、こんな日に・・・。。(動画

窓近くの畳が約2畳ぶんぐらいが水を吸いまくってた。カーテンはびしょびしょ、テーブルに干してた布団も半分ぐらいぐっしょり、畳は押すと水がじゅわっと出る。あ~ぁ。

「これ乾くんかなぁ?」
扇風機をあてる。


18時半。さっきまでの豪雨が止んだ。暴風だけになった。
嘘みたい。なんちゅう速さで、なんちゅう強烈な雨やったんやろ。上下左右の横殴りのような雨がやってんで。あとは、風速30mぐらいのすんごい暴風だけ残る。

2011年9月20日(火)
2ヶ月前を切ったのに
フルマラソンまで2ヶ月前を切った。神戸までのスカイマークの便を予約した。
 
なのに、まだ歩くことさえびくびく。左足首、腰、特に右ひざの具合を、慎重にチェックしながら歩く。昨日から、右腰の筋肉がつっぱってて、(ぽこっと腫れがある)、持続的に鋭い痛みが走っててこれがつらい。
 
こういう訳のわからん痛みが、全身のあちこちに走る。ジョグをしようとしても、右ひざへの加重ができないんで、軽く跳ねることさえできない。もとより1時間以上とか走ったことがない。5時間~6時間も走れるんか???普通に考えて、6時間をノンストップで歩くだけでも大変やで。
それを走るんやからな。

身体をしっかり作っておかなくちゃ。 
とわかってるが、歩くのもままならない状態。困った。
2011年9月19日(月)
韓国公演のオフショット・ページをup!

韓国公演のオフショット・ページをup!

ほんま写真が多すぎやわ。全部を頭にいれて、構成を考えて、カラコレ・リサイズ・トリミングを何百枚としていく。結構時間がかかるし、その間、少ない頭の容量はそれだけで一杯になる。
ちょっとでもおもろいもんが出来たらええなぁ、ふと見たくなったときにいつでも見られて、「そーそーそんなこともあったわ」なんて思いだせるきっかけとなったらええな、なんて思いながら書いていく。

 ☆ ☆ ☆

映画『ゴースト・ライター』
ロマン・ポランスキー監督。おじいちゃん制作陣が、昔の手法を懐かしみながら悪ノリで撮ったんとちゃうか。音楽も編集も撮影も脚本も、まるでヒッチコック。往年の作品やで。
まぁ、今日は川崎チネチッタが1,000円の日やったし、久しぶりの映画で息抜きとして観ることができた。

2011年9月16日(金)
特別純米酒ひやおろし『浦霞』

特別純米酒ひやおろし『浦霞』、ハーフ、1,470円。

一口含む。
濃厚で、かつふわっと広がるまろやかさ。絶妙~!
日本酒の完成形。実りの秋の、きっと、きのこやさんまに間違いなく合う!

『焼ききのこと冷やおろし』はどやろ?
おぉ~、想像しただけでよだれが。

『さんまの塩焼きと冷やおろし』は?
これは、さんまも酒もなんぼでもいけそう~。うぉー、秋刀魚を食べてぇーー!!!

2011年9月12日(月)
初アロマテラピー
会社の同僚が腰を痛め、いつもお世話になっているところへ案内した。昨日はアロマテラピーの勉強会の日だったので、ぼくも生徒さんのモデルをやっていくことになった。

人生で初アロマや。

受けてみてあんまり実感なかったけど、夜、背中の肉というか奥内部に遠赤外線がぶち込まれたかのようにポカポカしてきて、それがずっと継続し暑くて眠れなかった。

しかしこれが朝起きるとなんて背中の軽いことか!背中が重いなんて感じたことはなかったが、こうやって軽いのを実感すると「日頃重かったんや」と気づいた。

テーブルクロスをさっと引く技があるが、まるであれのよう。なんじゅうものの肉がさっと落とされたような気分!
恐るべしアロマテラピー。
2011年9月11日(日)
韓国大邱公演の公式ページup!

ようやく公式ページが書けた。

昨今デジカメが普及し、ほぼ全員が持つようになり、しかも高画質で綺麗。容量もでかい。それを整理して、頭のなかにいれて構成を考えるだけでめっちゃ時間がかかる。絵を選んだら、カラコレ・リサイズしていく。

これを帰国してから毎日ちょっとづつやる。
多分、ぼくだけやろう。いまだ韓国気分でいるのは。やっと公式ページが完成!


さぁ、次は
これの3倍以上あるオフショット集や。こっちを書きたくて、なかなかオフィシャルは進まなかった。更新目標は今月中!書きあげられるかな?

2011年9月10日(土)
身体の故障具合・治り具合、映画『ハンナ』
ギックリ腰は、未だ前屈は不可能やし、しゃがむときや起き上がるときは手摺りが必要やけど、それ以外では日常生活に支障をきたすほどでなくなってきた。時々ピリリと鋭痛が走る。
右膝十字靭帯の損傷の治りのほうが悪い。安静にしなくちゃあかん時期やのにちょいちょい獅子があるからなぁ。その度に無理して治りと真反対にいってしまう。だからなぁ、治らへん。「治す気がないんか?」と言われても、あるけど、演舞があったらやるしかない。

このギックリ腰と靭帯損傷で、
平地をまっすぐ歩くだけならオッケーになってきた。しかし例えば、横断歩道で信号が点滅しても走れない。早歩きもできない。今の状態は、そんな感じや。

早く、マラソンの準備に入らなあかん。正味、かれかれ社会人になってから5km以上走ったことがない。人生で最高10kmや。そもそも"走る"だけは嫌い。そんなんでマラソンなんて・・・。

今日から"歩き"を始めた。映画を観終わったあと、蒲田駅から自宅まで歩く。

映画『ハンナ』は、今日10日は109CINEMASが1,000円の日で、観に行ってきた。主人公の女の子よりケイト・ブランシェエットの演技というか目力に惹かれた。
2011年9月8日(木)
夢枕獏『空手道ビジネスマンクラス練馬支部』
気軽にとって、ぱらぱらとめくる感覚で読めた。
2011年9月6日(火)
また夕立

夕方、映画を観終えてスタバでコーヒー&読書を楽しもうかと思ってたけど、夕立がきそうな怪しい空模様。またざっと来そうや。洗濯物が心配。しゃーないから、自宅へ戻った。

案の定、16:50から10分ほど、晴れてるのに大粒の雨がザーッ、パラパラパラと降ってきた。こういうのはうまく写真に撮れない。

2011年9月6日(火)
『空海と密教美術展』と映画『レイン オブ アサシン』

今日はたまった代休消化で、会社を休んで、上野の東京国立博物館(平成館)で開催されている『空海と密教美術展』に行ってきた。
10時前に入ったにも関わらず、めちゃ混んでて、巻物や美術品の前には2重・3重の列になってた。ほとんどが高齢の方たちばかり。平日やからね。せやけど多すぎるわぁ、と思ってたら今日から曼荼羅の入れ替えがあったみたいで、それ目的でリピーターの人も多いみたい。

せやけど、ちゃんと観てんのか?というおばちゃんだらけ。

展示案内の掲示物を必死に読んで、次に進むおばちゃん。
(おいおい、せっかくの本物が目の前にあんのに、それ観ぃひんの???)

「うわ、これガチョウやって!ガチョウ~~」
(って何に感心してんねん???そっちやなくて菩薩像を観んかい!)

なんと言っても本展の注目は、両界曼荼羅図仏像曼荼羅!会期後半は血曼荼羅が展示されてて、「血ぃ?えらいタイトルやなぁ」と思ったら、平清盛の血が絵の具に混ぜられて描かれたという曼荼羅らしい。
そして仏像は、国宝級の仏像が力技で東寺からここへ持ち込まれている。仏像らにはええ迷惑だろうが、ビジネスとしてはこれが目玉となって成功やな。

しかし、ぼくはこれらよりも秘法中の秘法で今も使われている
密教法具に、興味が引かれた。独鈷、三鈷杵、五鈷杵など武器だった名残がある。坊さんが武器を携帯???と疑問に思った。でも昔は、宗教も政治も軍事力も、国を成すための手段の一つだったんやろう。そんな昔の歴史に思いをはせた。

それと空海が、若い頃に書いた本物の"書"を見られてよかった!文字は人を表す。本物が観られてほんまによかった。


 ☆ ☆ ☆

新宿武蔵野館で上映中の映画『レイン オブ アサシン』に行ってきた。ミシェル・ヨーや。ミシェル・ヨーみたさに来た。素晴らしいカンフーアクション。みとれてしまう。さすが美技!しかし、ちょっともうおばさんやなぁ。ちょっとした恋愛シーンがあるが、設定がつらい・・・。
120分、もうちょいカンフーアクションシーンが欲しかった。

2011年9月4日(日)
ざっと夕立

晴れているのに、斜めの雨がバラバラザーっと降ってきた。17時すぎの頃。
夕立や。
虹もあった。

こんな夕立らしい夕立は、小さい頃以来ちゃうかぁ。
夕立のあとの、ちょっとした一時が好き。

2011年9月4日(日)
レッチリ、JAY-Z&KANYE WEST、DAVID GUETTA
今日は、部屋・風呂・トイレの掃除をした。
お風呂掃除でカビキラーを使った。カビキラーは塩素系で、塩素の匂いを嗅ぐと、まるでプールに入ったような気分になり、眠くなる。

台風の最後っ屁のような風が、部屋を抜けて、天気は晴れてて気持ちいい。
昼寝に最高!
というわけで、ごろごろしながら昼寝~。贅沢な休日の過ごし方や。

 ☆ ☆ ☆

CDを3枚購入。

RED HOT CHILI PEPPERS "I'M WITH YOU"
KANYE WEST & JAY Z "WATCH THE THRONE"
DAVID GUETTA "NOTHING BUT THE BEAT"


カニエウエスト&ジェイZのアルバムを聴きながら、これを書いてる。1曲目は、1曲目らしい、豪華アルバムの幕開けのような曲。ずっしりとしたリズムがかっちょええ~!
2曲目は、BEYONCEさまとコラボや。
2011年9月3日(土)
韓国のお菓子

普通のスーパーで買った、韓国のお菓子。
特に写真上段の、ポテトチップは美味しかった!

『Market O』
BAKED POTATO FROMAGE
2,000ウォン=170円
カリッとしてて食感がいい!
そして食べやすい一口サイズ。
何よりも、チーズの甘さと塩味が絶妙!ついつい次に手が伸びてしまう。

これは日本で売ったら、きっと売れるで!

2011年9月3日(土)
今日は両膝に鈍痛

腰全体が重たく、左側にはズキンズキン痛みが残る。前屈はまだできへん。それに合わせて、左ふくらはぎが釣りかけ一歩手前の状態。筋肉が緊直してる。さらに左膝にも痛みが走り、階段の上り下りがつらい。

しかし、今日は左膝かよ?
なんもしてへんのになぁ。

原因も理由もわからず、痛みが走る。

右膝はまだ完治していない。

あーーーもーーー、なんやねん、この身体!!!いらいらするっ!
まともに歩くことさえできん。

2011年9月2日(金)
そんなところが、こむら返り?!

仕事してて、別に何してた訳やなく、午後からだんだんと、右ケツから右膝裏へと、右ふとももの裏全体にかけて、こむら返りみたいな状態になってきた。それが夕方には、MAX状態で、歩けなんぐらいになった。

突っ張って突っ張って、筋肉が引っ張り合って、痛いったらありゃしない。
右足は、木の棒みたいな状態・

とうとう、帰る頃にはびっこひいて歩くまでなった。

帰宅して、お風呂に入ってもそれは緩まず、突っ張った&ひねられたまま。寝るまで、痛い痛いとまどろみながら眠った。

翌朝(3日)、
一夜明けて、昨日のあの痛みは消えていた。
どないなってんねん、この身体?何に拒否反応しとるんやろか???

2011年8月31日(水)
そして今日は日本酒祭り

韓国で、毎晩hiteビール、ソジュ(韓国焼酎)、マッコリを飲んでどれも美味しかった。

どれも美味しかったが、日本酒を無性に飲みたくなり、今日は会社帰りに橋和屋酒店に直行。純米生原酒『宗玄』、700ml、1,700円を買った。

くぅ~~~!うまい!!!!
グビッ。米本来の味とアルコールが、じゅわっと身体に染み入る。うめ~!

と、飲みながら、これを書いてる。気付いたら、「うわ~、あと1杯程度しか残ってへん!」やがな。それだけを残して冷蔵庫にしまった。(なんでか自分でもわからん)

2011年8月30日(火)
現地のボランティアスタッフの皆さん、ありがとうございました!
神戸芸術団(生田神社の神楽と獅子舞)と、現地ボランティアスタッフのみんな。
4日間ほんとにお世話になりました!ありがとうございましたー!
2011年8月30日(火)
おっさん41歳、頑張るぞ!
世界陸上の開会式を観覧し、生・室伏を観た。欧米人と遜色ない、室伏がどこにおるかわからんぐらい、すんごいガタイやった。

もちろん、ぼくたちのメインイベントは獅子舞の舞台や。右ひざ十字靭帯損傷&ギックリ腰をおして頑張ってきたで~!(スーパードクターの治療が絶大!)

舞台は、大邱市と姉妹都市を結んでいる、日本からは広島市と神戸市が、中国からは青島と寧波が出演し、皆さんプロで、そんなプロの皆さんと同じ舞台に立てて、超お得。いっぱい一緒に写真を撮った!

韓国は食事もお酒も、どれもこれも美味しくて、そして現地のボランティアスタッフさんが皆さんとても親日家で、めっちゃ良くしてもらった。一緒にいない今夜は寂しいぐらい。また会いたい!また会おう!
2011年8月30日(火)
韓国大邱から帰ってきました!
さっき、夕方に韓国公演から帰ってきた。

テレビ点けると、さっきまでいた大邱=世界陸上のオンエアーをやってて、ほんまに海外旅行に行ったんやろか?

なんか不思議な気分。
2011年8月26日(金)
明日、いよいよ出発!

早めに帰宅して、荷造りをした。

ごちゃごちゃ動く。この荷造りも案外腰をいじめた。うーむ、ぎっくり腰の痛みがきつい。腰の左右両方がすぐに腫れ、神経系の痛覚をズキンズキンいじめてくる。あ~、も~、治りかけてんのになぁ。
韓国でこれを潰すかと思うと、ヤダなぁと思う。でも、まぁ、しゃーない。


韓国へ持っていく本は、『楊令伝 第3巻』や。毎月20日に刊行され、発売された日はまだ『ジェノサイド』の真っ最中やったんで、後回しになってた。

昨日『ジェノサイド』を読みきり、今日から『楊令伝』の第3巻。


まだ戦況は荒れてない。準備・様子見みたいなところで、大きな枠が見えつつある。いきなりドカンと来るんやろうなぁ、と思いつつ読み進める。
58p、武松のあまりにもの変わり様に、李俊が
「お前、ほんとに武松か?」の一言に爆笑!って書いてもわからんだろうが、声をあげて笑いそうになった。

ぶ、ぶ、武松が軽くなってる!!!と、ぼくも李俊と同じことを思った。

2011年8月25日(木)
高野和明『ジェノサイド』

ぶ厚い単行本の、高野和明の『ジェノサイド』

エンタメ小説として、一気に楽しめながら読めた!時間を忘れて読みきった!

プロットはわかりやすく、しっかりしてる。そこに思わぬ展開が散りばめてあり、最後まで一気やった。

ちょっとだけ難を言うと、ちょっと構成が勝ちすぎかなぁ。もうちょいキャラを書き込んでほしかった。キャラは、必要なキャラが、数学のように配置されすぎてる嫌いがあった。ぶ厚いついでに、もうちょい人間味を入れてほしかった。
そしたら、ラストは、もっとドラマチックになってたと思う。キャラクターの内面にスポットを当てた、心情極まるカタルシスがあったやろう。

2011年8月24日(水)
全身メンテナンス~極上の治療~

ぎっくり腰が思ったより、治りが悪い。
右ひざの靭帯は、あともうちょい。

片一方だけやったら、もっと治りは早かっただろうが、片一方をかばうと一方に負担が掛かり・・・という悪循環。一番楽なのはきっと全身が伸ばせる広いお風呂やろう。あ~、そんなところでぷか~っと浮いてていたい。それが一番腰に楽やろう。
治るまでずーっとそうしていたい、と切望するぐらい痛い。


しかし、今日、スーパー先生に全身メンテナンスをしていただいた。

これが感動!!!
治療後、帰りの道々、体をくねくね動かしながらチェックする。こんなでっかい禿げおっさんが、ストレッチしながら歩く様子は、かなり滑稽やろう。滑稽で済めばええ。変な人が歩いてる、と思われてへんやろか。

そんなことはどうでもええ。そんなことより、この体!!!
自分の体やないみたい!
この周りの空気というか時空というか現世に存在する肉体と魂。こら、ややこしいこと言うな。空気に接している皮膚&肉体が、まるで別の容れ物になったみたい!壊してた腰と膝だけでなく、頭のてっぺんからつま先まで、全身きちーっと"正しくあるべき状態"になってる。

めちゃくちゃ気持ちいい!

こんな体験、初めて!!!

いくら感謝しても足りない。ありがとうございます!本当にありがとうございます!

しかし、まだ完治したわけやない。先生も「日曜の公演には使えるようにした」とおっしゃってたように、完治には時間が必要な状態や。まだ不安定やし、本当は、あと4・5日をおとなしーく過ごしていたい。そうすると加速度的に完治に向かっていくと思う。そんな状態や。

でも、そうしたいが、韓国公演や。舞台や。む~、これがなきゃあなぁ、完全に治んのに。むしろ、せっかくここまで手を入れて治していただいたのに、それをすべて御破算やがな。うぅ~すんません。大事に使います。

2011年8月17日(水)
映画『ヒマヤラ 運命の山』

有楽町のヒューマントラスト有楽町で上映中の映画『ヒマヤラ 運命の山』に行ってきた。

ドイツ映画や。当時の装備で、現地で撮影した映像から伝わってくる本物の説得力に圧倒された。
なんて力強い映画や。

寒さに凍える夜や雪崩が襲ってくるシーンは、本当に恐怖を感じた。凍えるシーンなんて、登場人物に感情移入し「一秒も我慢してられない!」と心底思った。雪崩のシーンでは大音響に包まれ、雪崩に対して絶望した。実際の現場は、こんなもんやないやろうが、この映画には嘘くささやごまかしが一切なかった。

「嘘をつかないで撮ろう」という作品に対する真面目な姿勢を感じた。

2011年8月16日(火)
鈴木大拙という人を今更知った。
夢枕獏の『上弦の月を喰べる獅子』を読んで、平行して息抜きとして、手塚治虫の漫画『ブッダ』全12巻を読んだ。そして鈴木大拙の『禅』
別に何かを意図して選んでったのと違うのに、絶妙な読み順やん!

『上弦~』で、なんじゃこりゃーと驚かされ、訳わからんまま"生"について考えさせられた。ブッダでは漫画という手軽さで、絵(映像)で想像が膨らんだ。仏教について考えさせられ、初めて知ったところも多かった。そして鈴木大拙の『禅』で、本物の真理を明快に知ることができた。

悟りとは?禅とは?仏教とは?ということを、きちんと整理整頓されてて、誰もがわかりやすいように順番に解いて、ぱしっと明快に答えてくれる。なんてわかりやすいんや!すとんと腑に落ちる。鉛筆で罫線を入れながら読んでしまった。

インドで生まれた仏教が、中国で禅として残っていった過程と国民気質をわかりやすく解いてくれた。
禅指導の実際的方法のコーナーでは、禅問答を1.逆説、2.反対の超越、3.矛盾、4.肯定、5.反復、6.叫び、7.沈黙ときちんと分解して解説してくれる。

この禅問答がおもろい!

例えば、禾山(かさん)と僧の禅問答。
 「仏とは何か?」
 「わしは太鼓の打ち方を知っている。ドドン、ドン。ドドン、ドン」


わははは!爆笑!ふざけとんのか?!
でも、これがなぜそういう回答なのか、すごく丁寧に、シンプルにわかりやすく解説してくれる。(151ページ)

鈴木大拙が言う。
「人間は、永久に自己を表現しようとしつづけるがゆえに、人間なのである。」

いや~、鈴木大拙の本がおもろい。次は『日本的霊性』を読みたい。アマゾンで発注しちゃった。

 * * *

上橋菜穂子の
『"守り人"のすべて』
高木正勝の♪Watch the Worldを聴きながら読むと、まるで情緒あふれるエンディングのように感じた。
2011年8月15日(月)
映画『モンスターズ -地球外生命体-』

渋谷の元ユーロスペースの、シアターN渋谷で映画『モンスターズ -地球外生命体-』を観てきた。月曜日は1,000円や。

「制作費が130万円!低予算ながら、すごいVFXや!」という謳い文句に、VFXなどはすべて監督がPCでやったという作品や。
まぁ130万円というのは嘘やな。「嘘」というより、制作費に何を含むかや。役者はタダ?ロケ中の食事は?移動車は?カメラの機材や、編集費は?それらの人件費は?完パケ費は?などなど考えると、物理的にかかる費用がある。

さておき、内容は・・・、

VFXのクオリティは高い!
ロケーションが素晴らしく、映像が綺麗!
ストーリーは・・・・、うーん、人間ドラマを追いかけるなら、もっと人物を描くほうに力を入れてほしかった。添え物みたいなドラマで、だったらモンスターをもっとバンバン出して派手に描くべきやと思った。(しかし、日本の戦隊ヒーローものはもっと見習ったほうがええんとちゃうか?と感じた。)

強いて、観るほどの作品やなかった。

2011年8月14日(日)
アブラゼミ

アブラゼミが飛び込んできた。
東京都心にはクマゼミがいない。夏にクマゼミは当たり前やったんで、東京の夏に季節を感じない。


神戸の花隈にあるぼくの実家には、ぐるりと家を囲む生垣があり、朝はセミの大合唱で起こされた。夏の光景といえば、『すだれとセミ』やった。

暑くなってくる初夏にクマゼミから始まり、八月の終わり頃からアブラゼミに変わり、ミンミンゼミになっていく。セミの声で、季節を体に覚えこまされた。

セミの抜け殻は、毎日何個も新しいのがあった。

クマゼミを捕まえて、近所の工事現場からくすめてきたセメントに固めて、
「化石!」と言って、地面に埋めたことがあった。おかんからめっちゃ怒られた。
そのときは怒られている理由がイマイチわかってなかったが(アホや)、今から思うとなんと残酷なことか。

クマゼミの大合唱を聞きながら、風がふわっと入ってくる畳の部屋で、おじいちゃんが高校野球をテレビで観て、そこで昼寝するのが、
ぼくの夏休みやった。

2011年8月14日(日)
ぎっくり腰

痛くて、痛くて、何もできん。

なってからちょうど1週間が経つ。歩けることは歩ける。前屈は不可能。パンツ・靴下を履くのは不可能だったのが、我慢すれば履けるようになってきた。常に背筋を伸ばしてないと痛い。

整形外科で痛み止めをもらったけど、これを飲むと痛覚だけ麻痺して「治った」と勘違いして動いてしまう。動かれへんのに動くから、余計に治りが遅くなるような気がする。

金曜日、スーパー先生のところで診てもらった。
右ひざ靭帯損傷を含めて、全身メンテナンスで2時間やっていただいた。

自分の体やないぐらい軽くなった!楽になった!
「贅沢や~」、「なんじゃこれ~」の連発。


整形外科では表面の"痛みを除く"だけで対処療法しかなかった。「え?そんな治療があったんや!」というのを期待していったのに、やっぱり・・・やった。それが気功&整体では違った。だいぶ元のあるべき状態に戻った。しかしまだまだ不安定。もうしばらく安静して、おとなしくしてるほうがいい。

2011年8月9日(火)
右ひざ靭帯は治ってないわ、ぎっくり腰やわ、ガタが来まくりの身体

上司に紹介してもらった会社近くの整形外科に行ってきた。漢方、鍼灸治療をメインとするところらしい。ぎっくり腰には安静しかない。念のためレントゲン撮って、湿布渡されて終わりやろうと思って行った。
問診があり、3・4つの質問に答え症状を伝えた。1分診療や。そして「はい、レントゲンを撮りましょう」と、4枚撮った。現像できるまでしばし待合室で待った。ろくにぼくの体を見てないし、触ってもいない。問診のときもほとんど目を合わさなかった。

ここは小さいクリニックで、6畳ほどのスペースに7脚あり、仕事帰りのサラリーマンで一杯やった。女性のほうが多く、3~5分/人で終えてた。むちゃくちゃ回転がいい。


呼ばれて診察室へ戻った。レントゲンを見ながら、「普通のぎっくり腰ですね」と。普通のって、どんなんやねん!!!ツッコム間もなく、「そしたら鍼を打つから」と、腹ばいに寝転ばされた。腰に2箇所打たれ、さらに鍼につけた電極から電気を流された。

鍼も、鍼直結電気も初体験。
なんじゃこりゃ~!むちゃくちゃ強引な治療やな。筋肉の弛緩と痛み軽減を、
直接的攻撃やん!わかりやすいと言えばわかりやすいが、ぼくは対処療法やなく根本治療をお願いしたく病院に来てんねんけどなぁ。

帰り際に、腰に巻くサポーターを渡された。巻き方は丁寧に教えてくれた。
処方箋は、ロルカムと芍薬甘草湯。どちらも"痛み"を除くことがメイン。正味、痛みの軽減はそれはそれで助かるけど、
根本治療をしてほしいねん!このずれた腰、バランスの狂った体を治療せんかいーー!

ここまで予想通り(鍼攻撃だけ予想外)やった。

2011年8月8日(月)
8月4日で41歳になった

うわぁ、もう41歳やで。バカボンのパパと同じ歳や。エンディングの歌が響く。

♪元祖天才バカボンの春


るるる~って感じの前奏があって、サビの部分がこれ。

「四十一歳(よんじゅいっさい)の春だから
 元祖天才バカボンの パパだから
 冷たい目で見なーいーで~」


このバカボンのホームページの「5番」に動画があります。
今年の抱負は『これでいいのだ』やね。

と、のんきに書いてるけど、腰にピキピキ電流のような激痛が走りながら、これ書いてる。

2011年8月8日(月)
なぬ、これがかの有名なギックリ腰か?!

昨夜、夕飯にカレーを作った。鍋にふたをしようとしたときに、ふたを落としてしまい、拾おうとした。そしたら、そのときピキッと腰にきた。腰の左側に激痛が走った。

そこから一歩も動けなくなった。かがめない。歩けない。
お~、これがギックリ腰か。最悪や。

ちょっとでも動くと痛いし、楽な姿勢がひとつもない。どうしてても痛い。変な姿勢のまま、なんとか移動して寝転んだが、どんな姿勢で寝ても痛い。痛くて何も考えられん。

ネットで調べたら、初期の対処は、冷やして安静、しかないということや。
整形外科に行っても湿布薬を渡される程度らしい。

アイスノンを腰に当ててみた。ちょっと気持ちいい。やっと少しだけ気持ちがやわいだ。
今日は会社を休ませてもらった。


もう、今年は右膝の靭帯を壊すわ、腰を痛めるわ、でぼくの体はどないなっとんねん。ガタが来まくりやん。とほほ~。ちょっと今週末には獅子練があるし、それまでに治ってや。

2011年8月1日(月)
"映画の日"やけど映画の日は関係なかった・・・

今日は映画の日。単館系で4作品ほど観たいものがあったけど、その中で必須の作品を観てからもう1本観に行くか考えようと思った。

その必須だった映画は、『酔拳 ~レジェンド・オブ・カンフー~』。東京では、シネマート六本木だけで上映されている。初めて行くところや。6月末より上映されてて今週末で終わる。ちなみに関西では、神戸のcinema KOBEが9月24日から上映するんで、見逃した人はそこでぜひ!

16:50の回だけだったんで仕方なく早退や。ここは、月曜日をメンズデーで1,000円やってて、だから今日は"映画の日"に関係なく1,000円やった。

大満足!星五つ!

(またか!)と思われるかもしれんが、トランスフォーマーと同じ理由で、ストーリーはおいといて、
超一級のカンフーアクションが観られただけで存分に大満足。

武神(ジェイ・チョウ)とのいろんな武器を使ったアクションは、素晴らしいアクションの連続やった。大スクリーンと大音響。豪華俳優と衣装、小道具、ロケーションの素晴らしさは映画でこそ味わえる最高のエンターテイメント!
芸術的な域に達しているクンフー・アクションは、見とれてしまう美技の連続!

言うとくが、人に薦めるためにここに書いてるんやない。自分が思ったことを書いてるだけで、これを読んで観に行き、「ぜんぜんやった」と思われても、ぼくは熱く反論するだろうが「あっそ」と思うだけ。映画の楽しみ方は人それぞれや。


しかし大手配給会社がやってたらもっと集客できただろうに、今日のお客さんはたったの4人!50歳代のおっちゃんと60歳代のおばちゃんと20歳代の若造とぼくだけ。(85席のミニシアター)

2011年7月30日(土)
映画『トランスフォーマー ダークサイドムーン』
映画『トランスフォーマー ダークサイド・ムーン』

楽しめた~。大満足!星五つ!

見終わって「あ~アメリカンな劇場で観たかった。アイマックスで観たかった」と思った。アメリカ人ならいちいち一喜一憂して、声を出したり、拍手したり、隣りの人としゃべりしながら観たやろう。ぼくもそうしたかった。この映画はそうやって楽しむもんや。

びかぴかのスーパーカーが街中を走り、走りながらロボットへ
変形していく。それだけでいい。それが最先端の技術で実現されている。実写との融合も素晴らしい。そら粗探ししたらなんぼでもあるけど夢を叶えてるレベルやわ。効果音も素晴らしい。音楽がいい。
2時間40分は中だるみしたところが多々あるけど全然オッケー。変形メカが観られるだけで
テンションが上がる。もうこれでフィニッシュかぁ。残念。
2011年7月30日(土)
破れた油単を縫う

ようやく時間を作れて、いろんなことがまだ追いついてないけど、とり急ぎ最優先は獅子の修理や。母獅子と父獅子の破れた油単を縫う。まぁこれが時間がかかる。
まったく得意やない。形が変則で、一縫いごとに、ひっくり返してまた一縫いを繰り返す。丁寧にやらなくっちゃ。

ドイツで右膝の靭帯を痛めてから、丸三ヶ月経つがまだ治らへん。平地ならすっと歩けるようになってきたが、階段の上り下りになると膝に力を入れられない。ぶちっとちぎれそうな痛みが走る。うーん、長い!!!

早よ治ってほしい。

2011年7月27日(水)
獅子練の練習場所
昨晩は、お客さん宴会。久しぶりに朝までコースやった。数時間だけ寝て、出社。眠気とダルさと戦いながら仕事。

と同時に、韓国公演に向けて練習場所探しや。いつも品川総合体育館を使わせてもらってるが、空いてなかった。品川区・大田区の施設を片っ端から調べて、空いてるところを見つけて予約しに行った。

買い換えたカメラのファースト・ショットがこれ。う~ん、やっぱりCCDからCMOSになったのと、F値が大きくなった影響はでかい。比較的新しい機種やのに、画質は納得できん。
2011年7月24日(日)
コンデジがとうとう壊れて買い替え。値切り交渉。

結構画質を気に入ってたFUJIFILMのFinePix F200EXRが、電源をONにしても、ちゃんと映像を捉えなくなった。紫色ににじんだ画面に映り、ぜんぜんあかん。基盤が浮いているようや。ただし、叩くと直る。宮城・福島からその症状げ顕著になり、「買い替えなあかんわぁ」と言いながら、熱血や映画の撮影協力で使ってた。買いに行く時間がないせいもあった。
ところが、この"叩くと直る"技はどんどん悪化し、いくら叩いてもぜんぜん映らなくなってきた。しかも、なんとか映ればちゃんと記録できてたのが、とうとう記録したデータにも紫色の帯が入るようになった。

「あかん。もう限界や」

今日午前は仕事&獅子練習をして、午後に、家電ショップへ行く時間を作った。

 ☆ ☆ ☆


最近はいいカメラがたくさん出ている。目移りしてしまう。ミラーレスの一眼デジは、値段の割りに、めちゃいい画質や。一昔、二昔前では考えられへん値段で、すんごい画質や。

さぁ、どうしよ。何を買おうっかなぁ。
自分の撮影がどういうスタイルか?や。

ぼくは基本スナップ写真が多い。だから携帯しやすいほうがいい。
小さいケースにすっぽり入る沈胴式のコンデジのほうが向いている。しかし、
ミレーレス一眼の、小ささとレンズの良さと値段に、めちゃくちゃ惹かれる。

いや、割り切るんや!
画質を求めると、どうしてもレンズがでかくなる。ほんのちょっとの差やけど、それでも我慢。

ぼくの扱い方は荒い。水没事件があってから、気持ち的にはかなり丁寧に扱うようになったが、カメラだけは「道具として使ってナンボ」と思ってる。大事に扱って撮りたい絵を我慢するなんて本末転倒。だから汚れようと、落下しようと、多少雨に濡れようと、雪のなかだろうと、
まったく気にしない。

だったら衝撃耐性があり、防水カメラのほうが向いてるが(以前愛用してた)、最近の防水カメラのレンズを気に入ってない。普通のカメラだと、どうせ数年で壊してしまう。前回は、FUJIFILMのF200EXR。素子がCCD。この色合いを気にっていた。

決めた。その後継機にしよう。
FUJIFILMのFinePix F550EXR
悩んだのが、今回はCOMSで、しかもF値が0.2下がっていた。しかし同等のタイプが他社メーカー含めてもなかった。比較すると、あれもこれもよくなるから割り切ろう。一応今年のモデルや(2011年2月発売)。2011年5月の時点で、平均価格が30,000円だったのが、今、最安値が20,000円。かなり値下がりしてる。アマゾンが21,000円やった。(今の時点で、19,936円になってた)。これを目標に店頭で交渉してみよ。


川崎へ向かった。念のため、ヨドバシカメラのアウトレットへ行った。うっかりここで売ってたら、ラッキーや。なかった。

ヨドバシの一般店へ行った。『広告掲載 店長オススメ! 24,800円、ポイント10%』の赤札がかかっていた。試しに、「これ以上なんとかなりませんか?」と軽いジャブで訊いてみた。

「ヨドバシさんの比較がないとなんとも言えませんが、24,000円のポイント10%なら・・・」と若い店員さん。おっ!軽く尋ねただけで、いきなり値引いてくれた。まるで大阪や。以前は、東京ではぜんぜん話しにならんかったのに、情勢が変わった。しかし若い店員さんは「一応店長に確認してきます」と言って帰ってきたら、「24,800円で、ポイント12%」に条件が変わった。さっき800円引きやったのに、換算すると高くなっとるやん!800円引きの時でも「セコッ!」と思ってたのに、現金値引きなしでポイント12%って、たったの500円引きやん。

あかん、あかん、なんぼ特価扱いでもその展開はアカンわ。レッツゴー・ヨドバシや。
歩いて5分。ヨドバシカメラに着いた。

中堅ぽい店員さんを捕まえられ、最初からビックの話しをした。「さっきビックで訊いたきたんですが、24,800円10%の店頭提示はヨドバシさんと変わらないんですが、交渉したら24,800円の15%になりました」と、ちょっとポイント値引きを大きめに言うてみた。さらにぼくは「今日ちょっとでも安いほうで買います!現金です!」と冷やかしでないことをアピールした。

すると中堅店員さんは、「わかりました!相談してきます!」とカウンターへ走っていった。気持ちええがな。ぼくはブラフをした。それよりも少しでも安くなるんやったら、即決で買おうと思った。


帰ったきた。渋い顔をしてる。ビックカメラの"24,800円のポイント15%"ということは実質21,080円や。アマゾンの値段に限りなく近い。「ビックさんはポイントで値引いているんですよね?うちはポイント値引きが出来ないので・・・・・・、23,000円の10%でどうですか?つまり実質20,700円です」

おおお~!ありがとうございます!そのお客さんのために、ちょっとでも他社より安くするという気持ちを気に入った。アンド実質21,000円を切る値段が嬉しい!即決で買い。
メモリーカード、ケース、液晶保護シールなど薦めてくれたけど、ごめんなさい、断った。

2011年7月23日(土)
気の勉強会③と、映画『海洋天堂』と、無影拳。
ジェット・リー、ぼくにはリー・リンチェンの名前のほうが馴染み深い。映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ』シリーズ。あぁ、久しぶりに無影拳を観たくなった。あのシリーズはDVDになってんのかなぁ。

映画『海洋天堂 ~OCEAN HEAVEN~』

自閉症の息子と父親を描いた作品。 脚本が光り、ジェット・リーの演技が素晴らしかった。さりげなくメインテーマ音楽は久石譲。
ぼろぼろ熱い涙がこぼれた。
劇場は銀座シネスイッチ。客層は上品で、良質やとわかってて単館を観に来る人が多かった。劇場中からすすり泣く声が聞こえた。

そういや、『新宿インシデント』のジャッキー・チェンも大真面目で演技をしてて、すんごくよかった。ジェット・リーもスーパースターなのに、こんな小粒の作品に出て、だからこそ一人の俳優として大真面目に演技してた。そしてやっぱり超一流の集中力と演技は素晴らしかった。

あれこれ追いついてないけど、詰まった毎日に気分転換になった。無理して観に行ってよかった。これで気持ち一新して活力が出せそうや。
2011年7月21日(木)
朝帰り、そして今夜は熱血宴会!

朝帰り。まずは、びしょびしょに汗を吸った獅子3頭を干した。道具の手入れが最優先や。洗濯機もまわした。ちょっとでも寝よう。午後出社にして4時間ほど寝た。

さぁ、今夜は熱血宴会や!(熱血宴会とは
美味しいお酒を飲んで、うまいもん食って、いっぱいしゃべるぞー!(コチラ

2011年7月20日(水)
自主映画に獅子舞協力

仕事を早めにあがって帰宅。今夜は自主映画の撮影協力や。徹夜や。ちょっとでも仮眠しておきたい。なにしろ週末の宮城・福島でクタクタのまま、まだ体力が全回復してへんもん。

獅子を準備して、お迎えが遅れるとのことで、1時間ほど眠る時間ができた。
ラッキー。(撮影の様子はコチラ

2011年7月19日(火)
宮城の女川町・福島のいわき市から帰ってきた

洗濯ものが山ほど溜まってるのに、"記録的な大雨"を連れてきてる台風6号のせいで、雨。洗濯ものを外で干せない。しゃーないから部屋干し。部屋干しが嫌いやねんなぁ。

宮城・福島へのボランティアは、行ってよかった。

これが一番大きい感想。
自分のために行ってよかった。

現地の様子は、また追ってhpにupしよう。

 ☆ ☆ ☆


早い。もう2巻が出ていた。即買い。
北方謙三『楊令伝 二』

ちらっとでも死んだ男たちの名前が出ると、その壮絶な死を思い出して涙が出てくる。そして次の世代が育ちつつあって、その成長ぶりにまた涙。

2011年7月14日(木)
今週末に、宮城&福島へ行ってくる
今週末の3連休で、宮城&福島へ行ってくる。
ようやく
「被災地、被災者」と発するときに、少しは実感が持てるようになるかな。?

もちろん国難がでかすぎて、1回行っただけでは何もわからんやろ?う。でも行かへんより、一回でも行くほうがええ。実際に行って、自分の肌で感じて、現地の方や他のボランティアの方としゃべる。

それをぼくはどう感じるか。

阪神淡路大震災のときは、一過性で来るボランティアさんを疎しく感じた。

所詮
イベント気分で来てる。「お前ら臨時的な目で見とうが、こっちはこの音楽室が生活の場なんじゃい。ここが日常なんじゃい」と、苛立った。真逆に、避難所の学校の先生らには心底感謝した。あのときは極端な感情に支配され、常に苛立っていた。
一時的に笑えることがあっても、気持ちが満たされることはなかった。
2011年7月13日(水)
獅子頭を発送&映画撮影協力の打ち合わせ

今日は早退して、獅子頭を宅急便で発送。
ヤマト運輸の引き取り指定が【17~19時】が最終やねんな。ということは16時すぎには会社を早退せなあかん。翌日発送でええから【19~21時】があったらええのに。

 ☆ ☆ ☆


そして、夜は、うちに映画監督さんと制作さんがいらして、獅子舞の撮影協力の打ち合わせ。実際、獅子舞に見てもらって、触ってもらって、演出に合うか判断してもらった。

多くの日本人が"獅子舞"をイメージできるが、それが実際のとはだいぶ違ったりする。

監督さんと制作クン2人が来た。
畳の部屋に、無造作に獅子舞を並べた。

「これが父獅子で、こっちが子どもの獅子です」

男4人が獅子舞を見つめる。ぼくがかぶって、ちょっと振ってみる。

「こんな感じですわ。持ってみますか?」

一人一人に獅子を持たせる。頭を振らせてみる。残った2人が、外から見る。自分も入ってみたい、と思っているのが伝わってくる。ちょっと待ってね。次に入ってもらいますから。全員体験。なんでも体験するのが一番いい。

中に入って、ちょっと頭を振って出てきた。出てきたときのリアクションが、子供たちに体験させたとき同じやね。誰もが好奇心に満ちてるってことや。おもしろい。出てくると「うわぁ。重いですね」とか「ぜんぜん前が見えないですね」と感想を言う。一気にテンションがあがった感じで、目をきらきらさせて出てくる。

3人に体験してもらった。続いてビデオを見てもらった。だいたいこれでイメージは掴めたと思う。監督さんの演出プランに、合致するかな?

監督さんは若くて、しっかりこの業界で立って生きている人や。
礼儀正しく、言葉使いも姿勢も正しく、きちんと目を見て話す。素晴らしい。大阪出身と聞いて嬉しい。こういう人がどんどん活躍してほしい。

こんな監督さんが、監禁レイプがテーマか。ギャップに驚く。しかし、そのほうがいい。振り切ってたり、行き過ぎてるほうが人間らしい。それが人間や。とんがったり、周りから止めたほうがいいと言われるぐらいのほうがいい。自分を表現するというのはそういうことや。

いくつか質問をもらった。

誕生獅子とは?
この踊りに意味(ストーリーはあるか?)は?
 
イメージカットとしての獅子舞。監督さんのイメージと作品に合致したんかな?20日(水)の撮影に望む。
2011年7月9日(土)
酒場放浪記 ~焼きとん酒場『かね将』~

五反田の『焼きとん酒場 かね将』に行った。酒場放浪記に間違いなし!
居心地よくて、一品一品が美味しかった!

と、ここは毎日通ってて一度は入ってみたかった店や。
なんや、こんな美味しい店を何年も素通りしてたんかぁ。損してた。

熱血宴会 第19弾


一人でも入れる店なんで、また寄らしてもらお。

2011年7月3日(日)
Kneipp=クナイプのバスオイル

お湯にボトルの半分ほど(10ml)入れると、ふわっと香りが立った。
あ、これは日本にはない香りや。

オイルを入れてお風呂に入るのは初めてや。若干ぬるっとした感触があり慣れない。

が、これが、抜群のしっとり感!優しい香りが全身を包む。これめっちゃ気持ちええわぁ。朝起きても残ってるしっとり感と香り。

2011年7月3日(日)
宴のあと

昨日はメンバーの披露宴に出演。夜に帰宅し、そのまま獅子を干した。
連日、高温多湿の熱中症でバタバタ倒れる人が続く日が続く。梅雨のままの本格夏入りや。ぼくも水分補給を小まめにしてたのに、喰らったようや。夜、すんごい頭痛に悩まされた。
部屋いっぱいに獅子を干してるんで、玄関で寝た。

今日は洗濯、掃除。そして獅子の片付け。神戸から借りてる獅子を発送したりや。

最近ハマってるのが、森永製菓の【栗入りあずきモナカ】。あずきの甘さがちょうど良くて美味しい!
近所のオオゼキで売ってて、2~3個まとめて買ってしまう。ひょいと前の人のカゴを見たら、やっぱりその人も買いだめしてた。

2011年7月1日(金)
特別純米生原酒の『鶴齢』

3,360円もした。生原酒や。
これを居酒屋で呑むと一合で1,200円ぐらいとるんとちゃうか。それを考えると、日本酒の
家呑み外呑みの価格差は激しい。

一口、含む。
するするする~っと喉を通ってった。

「なんじゃこりゃ!」

驚いた。透明なのに、米の味がひとかけらの雑味なく、まぁるい水が喉を通っていく。そこに酒の旨味がふわぁ~っと内臓から脳天まで包み込む。美味い!こんな酒があったんや。

酒屋で買う3,360円は高いが、対価としては安いで。日本酒の価格はおかしい。これが洋酒なら20,000円、30,000円のプレミアがつくで。

2011年7月1日(金)
神戸マラソン 落選が当選

記念すべき第1回神戸マラソン。11月20日(日)に開催される。当落発表は6月末で、どうもぼくは当落メールをジャンクメールと間違えて削除してしまったようや。(完全消去する癖がある)

あ~ぁ、どうしよ~。当たったのか落ちたのかわからん・・・と思ってたら、昨日ニュースがあった。
【神戸マラソン、抽選で当選メールを誤送信】


20,000人の定員に対して77,421通の申し込みがあり、大会はキャンセル数を見込んで、22,776人へ当選メールを送った。(当選確率は30%やね)。落選者31,869人へ落選メールを送るときに、そのうち5,365人へ間違って当選メールを送った。もう今更「落選でした」と言えないので、その5,365人は当選にした。そうなるとコース上の警備や開催費がかかるけど、やらなしゃーない、と書いてあった。

あらら~、とんだミスやなぁ。しかしぼくは当落メールを削除してたから、若干乗り切れない。電話すれば教えてくれるんかなぁ?と思ってたら、今朝、再送メールがきた。

抽選の結果、貴方様には本来"落選"のご連絡となるはずでしたが、誤って"当選"のメールを送信してしまいました。この不手際を深くお詫び申し上げます。(中略)、協議の結果、貴方様を当選と・・・」

って、ぼくは誤送信5,365人のうち1人やんけーーー!!!
「本来"落選"のご連絡となるはずが・・・」って、あぶな~。何が本来かわからんけど、セーーーーーフ!

 * * *

神戸大好き人間として参加しない訳にいかない!という勢いで申し込んだが、マラソンなんて走ったことない。そんな42.195kmも走れるんか?
しかも未だに右ひざじん帯は治ってない。これが致命的。2ヶ月経つのに長いわ~。それだけひどい損傷やった。
今は平地なら軽いびっこで、階段hくぁ手すりなしでゆっくり上がれるぐらいにまで回復してきた。しかし"走る"なんてまだまだ不可能。早く、普通に歩けるようになりたい。

でも真夏をはさんで、あと5ヶ月弱。その間に42.195kmも走れるようになるんか???

2011年6月27日(月)
楊令伝 <一>の文庫本版が発売!!!!さらに!

出たーーーー!!!!
待ちに待った『楊令伝』の文庫本版。ちょっと前に完結したから、あと半年以内で出るか、と思ってたら、予想も早かった。

あ~、これで毎月、月刊で発売されるはずや。全15巻やから、15ヶ月楽しみがある!お~、やった~。また毎月毎月、翌月が待ち遠しい日が続く。

さらに、ちらっと漫画コーナーに行くと、荒木飛呂彦の『岸辺露伴 ルーブルへ行く』を発見。何?5月31日発売で、もう第3刷目?なんてこった見落としてたんか?!
しかもこの第3刷(今日発刊)も、残り2冊のうちの1冊!なんちゅう勢いで売れてるねん???

うぉー、中身はフルカラーで、ルーブル×荒木飛呂彦って、
芸術×芸術やんけーーーー!!!しかも岸辺露伴が「黒」=「光」について語ってる。これは漫画ファンだけやなく、現代アート、カメラマンのみんなが手に取るべし!

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